| 佐久間周辺調整池建設妄想案一
覧 1.戸口ダム・ 2. 西渡(久根・戸口)ダム[湛水域・諸元・発電所諸元] 3.佐久間川合ダム 4.大千瀬川ダム (浦川)・5.大千瀬川ダム(大入)・6.相川ダ ム(出馬)・7.相川ダム(東栄) 8.奈根川ダム |
| <戸
口ダム> ▲ この放流口の直上にダムを建設 すると水窪 川・大千瀬川・相川などからの水を貯留出来そうなんだけどねぇ。。 控えめの満水位133mでこの くらいは取れ る。必要な対策は佐 久間中心市街のこの辺に防水壁を建設(この辺だけちょい低い) ![]() 利用水深2m程度でも280万 m3程の貯留 が可能。 態々水窪川の合流点に作ったのは水窪川の水も貯水したかったからなんだけど,惜しむらくは西渡発電 所の放流位EL.106.43mとかち 合ってしまう。。(勿論,西渡発 電所を移設or廃止する等の可能性はあり!) 水窪発電所や西渡発電所の増強を色々画策する[→水窪開発篇・西渡開発篇]と水窪川からの流入水は |

~水窪川導水~
▲
出来れば水窪川の直下に造って水窪川の水も直接貯めたかった[→戸口案]が,
西渡を廃止するか
地下埋設することになるので西渡の直上にダムは建設して水窪川の水はこ
の辺(ほぼ西渡ダムの満水位)で取水・導水することにしたいと思った。 24.4 |
水窪発電所の取水域を除くとこの余水吐で80km2も取れ
る。![]() 但ししかし翁川で取水[→ 翁川蓋渠(17.4km2)・翁 川導水路(9.1km2)]すると26.5km2が控除されて残りは54.2km2とな る。これが秋葉ダムへ流れ込む面積ともなる。 翁川の設備建設等の結果,ただでさえ低稼働率★★の西渡発電 所(2.3MW・3.26m3/s)へ流れる水が更に佐 久間ダムや水窪ダムに吸われるので西渡PSの水が足りなくなりそ うである。 水窪川の項で検討してみたが,低稼働率にあえぐ西渡発電所の 水確保の為に相月川等から導水すれば翁川の分を取り返せそうである。。 翁 川を取られて新に相月川から 取水した西渡PSの集水域は46.2m3/sとなる(取 水域★★)。 となると残る水窪川流域 から西渡ダム(久根ダム)に流れる流域は僅少の7.3km2程度となる。 短距離(L=0.7km)で導水できるのは好材料だが取水しても落差は大したことなく発電効率も悪い。指数で18.3,建設効率で26.1 。 佐久間河内川の良くない数字,指数84.6,建設効率42.3を軽く下回ってくるw これはなしである。 ![]() 水も漏らさぬ新豊根ダムや佐久間ダムに比べて西渡発電所の堰堤は頼りないけど,上流で水窪発電所(→ この辺)等で取水して最小限しか流れてこないからその下流部ももう水は十分には残ってないと判定する。 取り敢えず水窪川の戸口導水は無しの方向で考えて居る。 |
22.8
22.8

~佐久間河内川~[→西渡検討篇] (C)の橋の上から下流を望む。地 理院(gsi)だと左岸の方が高く書いてあるけど,現地だとちょっと嵩上げされた感じがして右岸の方が高そうだった。両岸ともに堤頂138m位の 土手を建設したい。 ![]() 22.8同じく(C)の橋の上から上流を望む。未・低利用地っぽいがこれも嵩上げ,可能なら遊水池化って感じである。 ![]() 22.8その(C)の橋の直ぐ先の飯田線の築堤。 22.8![]() |
22.3
22.3
22.3
22.3
22.3
22.3| これとは別に相川・佐久間導水の改良で発電所併設出来る。 [私 案]佐久間川合発電所[→相川篇] 出力:15,000kW[+15MW] 水量:14m3/s 落差:120m(佐久間ダム側)・90m(相川ダム側) 水車: 1号機 フランシス(佐久間方のみ)[最大7m3/s使用] 8,000kW 2号機 可変デリア(双方向)[最大7m3/s使用] 佐久間側の場合:7,000kW 相川方の場合:5,250kW 取水:天竜川[佐久間ダム]260m・相川[相川ダム]230m 放水:天竜川〔久根ダム〕135m |
22.3上流![]() |
下流 24.7 |