| 大台ヶ原(→貯水池比較) | ||||||
| 吉野 川(紀 の川) | 天ノ川(熊 野川) | 北
山川逍遙篇(開発篇)(大峰) |
東 ノ川・又口川 | 船 津・銚子川 | 宮川 | 櫛 田川 |
21.5
出
典:国交省
24.11
24.11| 〜天ヶ瀬谷〜 |
| 〜泉谷〜 吊り橋のすぐ脇で北山川に流れ込む泉谷。道のすぐ脇に滝が。地図に書いてある白滝なのか? 24.11 |
| この辺は下田という聚落らしくてバス停。 デザインが明らかに奈良交通(鹿写っちゃってますやんw)なのに「ゆうゆうバス」とか書いてある。 奈良交通が路線バスから撤退した後,コミュニティバスへの運行に移行した事が窺われる。 24.11 |
24.11| 〜小谷川〜 砂防指定地らしいが。。 24.11 |
24.11
24.11| 【北山川上流部開発】[→開発篇] ▲ この河合辺りに向けて上流で取水して発電したい。が,狭いし低いしで,なかなか苦労した。一応こんな感じが成案かな。 天ヶ瀬出合より上流,天ヶ瀬川と北山川,更に小橡川上 流などから取水するプラン。 ![]() まあ52km2程度で大台ヶ原補正掛けて水量8.0m3/sとかでやって落差190mで13.0MW位は行けそうなのでこれで十分な気もする。 [私試案]奥北山川発電所 △ 出力:14,600kW[+14.6MW] 水量:8.6m3/s[1.65] 落差:200m 流域:52.2km2 導水:12.7km[1.02] 取水:・小谷川・天ヶ瀬川・北山川・一ノ谷(株ノ谷出合)・小橡川[左又谷,右又谷] 6箇所 524m 放水:北山川[池原ダム]314m |
| 〜小橡川〜 ▲ 河合集落付近で合流。というか一山西の天川もそうだけど川の合流点が 中心聚落になりがちなのであろう。 いざ,入川(釣り人や沢登りの人と意味が違うw)。 24.11早速香ばしい感じになってきた。後南朝の史跡だそうな。 24.11![]() 北山宮にあるスルーしたなんでもない支流の分岐。[→ グーグル] この手前に東 ノ川河合線の分岐(の計画or道路指定?)[→ 道路族]があったらしい。こ れとか? 砂防堰堤? ![]() 左又谷・右又谷出合手前にある道路の分岐と橋(EL.428m) ![]() 下流の眺め ![]() 川の出合付近。画面奥が左又谷 ![]() 道も悪くなってきたので引き返してきた。 ![]() グーグルカーはこ こまで来ている。地理院だと恰度道 が細くなって温泉がある辺りだが,ストビュウに温泉らしきものはないよねぇ。。 地図では計画ではクラガリ又谷の出合で道が終わっており,計画では県道大台河合線はそこからクラガリ又谷の方へ登っていく計画らしい。詳しくは此 処参照[→道路族『上北山村の盲腸県道2題』]。 ![]() |

| 〜白川又川
〜 ▲ 山行がに >「一に池川(いけごう)、二に前鬼、三に白川又(しらこまた)、四は四の川」と古くから北山地方でいわれる池川(地図の池郷川) との記述(『大峯の山と谷』からの引用)があってここ今は兎も角本来は「しらこまた」と呼ぶらしい。地理院の地図に振り仮名は振ってないし,発電所の名前 も「しらかわ」の様だし(三浦 ダムも「みうれ」とは呼ばない[雀]国鉄みたいな中央集権的な関電である),現在では廃れた呼び名かも知れぬ。 直ぐ北側の小谷川からも引っ張って来れそうではあるけど狭い。。(3.8km2) ![]() やる程のことはないか。。[→後に検討] |
21.5
24.11| 発電所前バス停。ずらっと数字が並んでいるように見えるが一日一本であ
る,,全バス停の時刻が載っているようだ。 土休日は大淀バスセンターという納得の行き先なのに対して平日の福神駅行きってなんだと調べて見ると吉野口にも近いこ こ[G]であった。 南和広域医療企業団 南奈良総合医療センターが駅前にあって,要するにおじいちゃんおばあちゃん達の通院用に設定されているということらしい。 駅近に病院を作るのは非常に良い。粟生線苦戦してるんだし北播磨綜合医療センターは粟生線沿いに作っとけよなぁ。。 |

| 【大峰山脈東部開発】 ▲ 南側から西側にかけて一寸流域が拡がって居る。[→開発篇] ![]() なんとこの辺にあるのが不 動七重の滝かっ! 大学時代,サークルの夏合宿の帰りにだったか有志でのドライブだったかクルマで立ち寄って対岸の道路からみただけだけど結構迫力あった 【北山川上流部開発】[→開発篇] 上流部,なかなか苦労した。 ![]() まあ52km2程度で大台ヶ原補正掛けて水量8.0m3/sとかでやって落差190mで13.0MW位は行けそうなのでこれで十分な気もする。 [私試案]奥北山川発電所[大] 出力:14,600kW[+14.6MW] 水量:8.6m3/s[1.65] 落差:200m 流域:52.2km2 導水:12.7km[1.02] 取水:・小谷川・天ヶ瀬川・北山川・一ノ谷(株ノ谷出合)・小橡川[左又谷,右又谷] 6箇所 524m 放水:北山川[池原ダム]314m |
| 〜東ノ川〜 ▲ 池原ダム付近で北山川へ流れ込む支流が東ノ川である。今では坂本ダムで川は完全部分断されており水は尾鷲に送られて発電に使われてい る。 東の川と書いて「うのかわ」と呼ぶ地名が近くのどっかにあった(さっき見たばっかりな気がする)[→川上村やっ]けどこっちは「ひがしのかわ」なのかな? →うのかわっぽい。なんで東で「う」やねんってことだけど卯(真東の方向)ということらしい。 廃村の無人地帯,東ノ川 [wiki]である。随分後迄簡易郵便局などは残っていたそうな。 上述のr266大台河合線と同様に,r228東川河合線も指 定は山道でちゃんとされてる[道路族]のだそうな。 東ノ川は集合地名であり大字そのものは小橡なり河合なりに分割されていたようだが個々の聚落はダム建設が直接の契機となりいずれも廃村になっている様だ。 またこの辺は新宮ではなく尾鷲の影響が強いようで尾鷲へ出て行った人が多かったそうな。今は尾鷲へは狭隘な道路がR425に指定されている (不通の時が多い)。 水も尾鷲に送られて発電に使用されている。 坂本(さかもと)ダム[水力] ▲ 電源開発(株) 目的:発電 着手/竣工:1959/1962 堤高:103m、堤頂長:256.3m 総貯水容量:8,700.0万m3 / 有効貯水容量:6,800.0万m3 流域面積:101km2 / 湛水面積:2.59km2 取水:東 ノ川・古 川・西 ノ谷など 放水:尾鷲第一発電所21m3/s 坂本ダムは新宮川水系の東ノ川上のダムであるが,ダム直下は既に池原ダ ムとなっている様子は地図から も解るが,特に河川維持放流等は行って居らず池原ダムの渇水時には無水区間があらわれるのだそうな[ダムの風景]。完全に河川 がここで分断されていて,ここからは尾鷲第一・第二発電所を通じて又口川側と直結しているということらしい。 大台ヶ原を中心に流れ込む使い切れない程の豊富な水は新宮川水系からダムで堰き止め違う水系で有効活用すると云う姿勢は猿谷ダムと西吉野導水と似たものがある。 また太平洋直送という意味では宮川第一・第二発電所と被る。あちらは途中に調整 池すらない 直下型で松尾川第一・第二発電所に似ているがこちらは途中でもそれなりの調整池(V=690万m3)がある贅沢な造りである。 |
〜又口川〜<尾鷲第一発電所・クチスボダム・尾鷲第二発電所> ▲
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| 東ノ川上流部開発[→こちら参照] |
| 【謎】 ここで,今更乍らの25.12にこの辺を纏め直していると謎の間 接流域を発見。数字は どこかで見たことのある23km2…。 まさかお前,既に…?? ![]() |








〜備後川〜 24.11池原ダムに流れ込む谷の一つである。一寸標高が高いので調べてみた。 474m水準で池原ダム315mにぶち込む。 縮尺の関係で広く見えるが兎に角狭いので集めまくった。大又川は熊野川流域だけど七色ダムで合流なので池原の水量増やせてるのもポイント。 28.8km2で3.5m3/s程確保。発電所〜備後川(朴ノ木川出合)で5.8km。ちょい厳しいな。。 ![]() 从(じゅう)来型の発電効率85%と流域面積に対する水量に一寸強気の3.5m3/sで4,500kW。 新型の発電効率87%と近年の流域面積に対する多めの水量(+多雨地域補正)で4.0m3/sで5,200kWとなる♪ [私案]備後川発電所 出力:5.200kW[+5.2MW] 水量:3.5m3/s 落差:155m 導水: 取水: 放水:池原ダム |
〜池郷川〜[→大峰篇池郷川] ▲![]() 池郷川の北山川の合流部(今は分断されてるので池原発電所の放流口のある所まで池郷川なのかもしれないけど,本来の北山川と池郷川の合流部)にほど近い, 小又川 (小又谷=地理院)が池郷川に合流する地点に小水力の小又川水力発電所があるらしい。 場所はこ こ(地理院)のようだ[山行が] 26,7末に初到達。
さて,これ以上池原の水を増やしてどうすんのと云われそうだが池郷川315m付近から池原に導水できる。23.1km2 ![]() 741m地点に9.8km2の水源もあり。約1.2m3/sぐらいか?池郷315mに落とすと3,200kW。ありかも。 それやるなら隣の風屋ダムへの導水路がある滝川からも取水出来そうである。詳しくはこちらで検討。 で,よくよく見て見ると池原ダムの諸元に謎の 間接 流域23km2
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26.7


| 【発電】 小森ダムに向けて発電出来る。 ![]() [私案]葛川発電所 出力:7,000kW[+7.0MW] 水量:3.5m3/s 落差:235m 流域:22.8km2(=17.2+5.6) 導水:6.8km+4.8km=11.6km 取水:四 ノ川・雨 谷・葛 川・熊 谷・立 合川 360m 放水:北山川[小森ダム]118m 葛川からは小川堰堤(芦廻瀬川)経由で十津川第一へも送れそうで,そっちだ と十津 川第一・第二と発電出来る強みはある。 こちらが有利っぽいのでこちらを優先する。 "優先"とは言っても導水距離がやや長過ぎはする。小森の有効落差もそれ程デカくはないのでボツだな。 |





★★
26.7
26.7
★★

