
| 【源流部開発(案)】 色々考えて見たけど可能性あるのこのふたつぐらいであった。どちらも微妙に小さい。新大田切と中御所のタッグはやはり強い! [私案]駒ヶ岳発電所 出力:5,900kW[+5.9MW] 発電量指数:428.5 水量:2.0m3/s[1.62] 落差:350m 流域:12.27km2 導水:4.6+1.2=5.8km 取水:濁沢・中御所谷[南谷(仮称)・脇谷(仮称)・本谷(仮称)・北沢西(仮称)・北沢東(仮称)]黒川[本谷(仮称)・伊勢滝谷(仮称)]1925m 放水:中御所発電所中御所堰堤1570m ![]() もういっそのこと黒川の上流だけにして導水距離を短くした(案) [私案]大田切黒川発電所 出力:4,000kW[+4.0MW] 発電量指数:262.9 水量:1.2m3/s[1.78] 落差:392m 流域:6.7km2 導水:2.7km 取水:黒川[本谷(仮称)・伊勢滝谷(仮称)]1975m 放水:中御所発電所北御所堰堤1580m |
〜中御所谷〜 中御所取水堰(仮称)[DB][場所] 目的:発電(中御所発電所) 高さ/堤頂長: 8.75m / 32.25m 制水門: スライド・ゲートラ 1門(径間(口径)ラ高さ: 1.80mラ1.90m) 取水量; 流域:
中部電力(株) 中御所発電所[水力][DB] 所在地:長野県上伊那郡宮田村新田 運開:1980(S55).9 水路式・流込式 認可最大出力:10,200kW 常時出力: 1,900kW[18.6%] 最大使用水量:4.00m3/s[1.74] 有効落差:310.28m 水車:立軸ペルトン水車 出力10500kWラ1台 導水路:総延長5,396.25m 流域面積:23.0km2 取水:中御所谷,北御所谷,黒川 1,571.40m 放水:中御所谷[新大田切発電所取水堰堤]1,250.0m 本谷から取水して増強出来そう(冒頭の地図に既にこっそり書き込んであるw)。導水路3.3km で追加流域5.7km2。(まああんま効率的では無いのは認めざる得ないが。。それでも3.1MW強化出来る) →25.12現在,多用している効率性基準だと100はほしい指数で53.6であった。見送りかな〜。 中御所堰堤[場所] 目的:発電(新大田切発電所) 目的:発電(中御所発電所) 高さ/堤頂長: 7.10m / 19.50m 制水門: スライド・ゲートラ 1門(径間(口径)ラ高さ: 1.88mラ2.20m) 取水量; 流域: |
〜黒川〜 最上流にある中御所発電所も中電得意の高落差大水量(流域当たり)の発電所である・1980年運開と一連 のさきがけとなった感じである。 黒川堰堤(仮称)[場所] 目的:発電(中御所発電所) 竣工:1980 水量:? 流域:11.8km2(とは調べ) 黒川堰堤[場所][DB] 目的:発電(新大田切発電所) 竣工:1958 水量:? 流域:15.2km2 (一次:3.4km2 二次:11.8km2) |
出典:中電| 【増強案】 △ ▲ 上流の中御所発電所と比較すると最大使用水量が見劣りする(それでも良い感じだけど)新大田切発電所である。ここは増強したい。 中御所並の1.74で取水するとQ=7.7m3/sと1.4倍に。この場合,出力をP=19,700kW(+3.6MW)に出来そう。この1.4倍という数字,和田川堰堤事件で判明した1.5倍の水まで通せるという範囲内にあって導水管の増強は不要な可能性が高い。 ここは是非やりたい所。 |

| 【下流部開発(案)】 [私案]宮田発電所 ▲ 出力:11,900kW[+11.9MW] 水量:6.7m3/s 落差:210m 流域:56.4km2(一次:12.1km2・二次:44.3km2)(+4.1km2) 導水:5.4km(+2.0km) 取水:大田切川・新大田切発電所・新大田切余水吐・黒川・寺 沢 (+藤沢川)EL.923m 放水:大沢川699.0m 放水先を大沢川とすることで新たに大久保発電所(H=5.70mだけど増強を画策中[→こちら])を使う事が出来る。 また黒川平発電所の利用していた落差はこちら(宮田新発電所)で使いたいとなるが,黒川平発電所へは黒川と太田切川から取水して貰う形になる。 また新大田切発電所(約920m)での水を下流(約700m)に持って行ってしまうわけだが,その影響を受けるのは2.5km2(250ha)程度である。まあ |