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川 |
実
川 |
白 川 | ||
出
典:秋
田県秋田市,横手市,羽後町の部分が流域界なのに川が消されている。 子吉圏域から外れている? 圏域は市町村単位か? |
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出典:国
交省 |
子吉川を調べてて気付いたが,由利本荘市街中心部で合流する芋川の標高がEL.01mと殆ど海w
— とはずがたり (@tohazugatali1) April 26, 2025
本荘の街が発展してて日本海側のこの辺は津波とかあんま無かったという事?
象潟は風光明媚な海が陸地になったり今回の能登でも隆起あったけど日本海側は浸水より土地が高くなりがち?https://t.co/JigH3Yr0VO
■芋川(子吉川水系) ▲ ~畑川~ 大内ダム[秋田県] [便覧] 河川 子吉川水系畑川 目的/型式 FNW/重力式コンクリート 堤高/堤頂長/堤体積 27.5m/106m/21千m3 流域面積/湛水面積 3.4km2 ( 全て直接流域 ) /13ha 総貯水容量/有効貯水容量 724千m3/626千m3 ダム事業者 秋田県 着手/竣工 1991/2007 水道用水…由利本荘市に対し2,000m3/日の供給 |
| ~石沢川~[→石沢川篇] ▲ |
| ~鮎川~[→鮎川篇] ▲ |
【中流部開発】 ▲ 現状子吉川最下流の発電所が郷内である。(水量15m3/s・放水位60.5m) その直下で60mで取って20m位で放水出来る。笹子川の開発で16m3/s程郷内で放水する。 [私案]吉沢発電所or新上条発電所 出力:11,000kW[+11.0MW] 水量:30m3/s 落差:38m 導水:6.9km 流域:内郷発電所157.3km2+200km2 程度★★=357.3km2 取水::子 吉川[郷内発電所・笹子川発電所(案)](取 水口想定地)60m 放水:子 吉川19m 取水 ![]() 放水 ![]() |
出典:藤田
出典:藤田| ~鶯川~ (鶯川調整池) ▲ 目的:発電(郷内発電所15.0m3/s) 流域:157.3km2(直接:20km2程度?) 取水:鶯川(175.9m:gsi)179.0m? 鳥海の東北山麓のこの辺も上信越高原みたいな堰(せぎ)が発達している様だ。 |
| ~笹子川~ ▲ 石沢川の開発時にちらちら見えていたが,この笹子川こそ松ノ木峠を擁する河川である。「さ さご」ではなく「じねご」というそうな。 東北ローカル臭がプンプンしてなかなかの味わいである。石沢程では無いが奥深い(冒頭の地図でも可成り奥深いのが解 る)ので開発してみる。 (この笹子川のどん詰まりがR108松 ノ木峠『山行が』。大崩落はこ れ(空撮)か。)山の向こうは雄物川水系の院内である。 石沢川には支流の松沢川があったが,松ノ木峠の舎弟分てわけでもないだろうが,梨 の木峠もある。 当初案(ボツ)内郷堰堤60mから10.3kmで笹子川の中流部狭窄部入口に到達する。 例の如く小ぶりな取水堰堤をこ の辺(EL.130m)に建設すると導水路を9.3kmに短縮出来てみんなが幸せになる。序でに150m程度に貯水したいけどこの辺(下小川)が 146m。 一寸人家が多いかな。。★★ 満水位145m+防水壁等で立ち退き不要として対応が良いか。 ★★ [私案]笹子川発電所 出力:7,700kW→8,300kW[+9.5MW] 水量;13m3/s 落差:70m→75m 流域:130km2 導水:10.3km→9.3km 取水:笹 子川143m→笹子川[笹子川堰堤]145m 放水:子吉川60m ![]() [私案]丁川発電所 出力:6,400kW[+6.4MW] 落差:100m 水量:7.6m3/s 流域:75.7km2 取水:丁(ひ のと)川・平 ノ沢(地名)・針 水沢川・赤 倉沢(仮称)・笹 子川250m 放水:笹 子川143m あんま山は高くない。ここで打ち止め。 小水力なら奥丁川,奥笹子川(甑川)で十分追えそう。 ただどちらも距離効率は良くない。石沢川よりも人家も多そうである。仕切り直し。 さて,156m地点に堰堤作って180m程度に嵩上げ出来そう。 ![]() [私案]笹子川発電所 出力:9,500kW[+9.5MW] 水量:12.0m3/s 落差:93m 導水:総導水距離:9.5km 流域:122.3km2 取水:沢(補 水)・沢(補 水)・沢(補 水)・沢(百 合釜)・沢(小川)・沢(男 鹿内)・笹 子川[堰堤](156m)180m 放水:子 吉川81m 距離9.5kmに対して出力9.5MWとギリギリw まあ10MW近いので固定費用は吸収しやすいと思料。 上流は石沢川同様平べったくてなかなか難しいなぁ。。 |
| 有効落差320m余の凄いヤツ。発電放水位は366mで子吉川まで後
80m程あってともう一寸余地がありそうだけど。。 東北電力(株) 板平発電所[水力] 秋田県由利本荘市鳥海町猿倉 運開:1939.7[日本発送電(株)] 水路式・流込式 認可最大出力:1,830kW 常時出力: 400kW 最大使用水量:0.70m3/s (94.6%) 有効落差:320.30m 水車:横軸ペルトン水車 出力2400kW×1台 導水路:総延長1395.0m 流域面積:7.4km2 取水:ホーラ沢[こ れ?]、鶯川(地理院図では繋がって いない) 2箇所 733.26m 放水:沢(名称不明)[こ こ](→子吉川[鳥一(取水位243m)]) 366.53m 取水…錯綜しているがホーラ沢と途中分岐合流して並行する農業用水路なのか水路(B'')(B')(B) が絡んでいるのが基本の様だ。 それにホーラ沢の支流が2本分岐している。 最初,取水位2ってのはその辺の支流をカウントしてるのかとも思ったがホーラ沢の面積だけでは3.3km2程で7.4km2確保の為には鶯川からの取水も 必要っぽい。 放水…上の(A),(B),(B'),(C)は下の(A),(B),(B'),(C)に対応している。 ![]() 発電所で鉄管から放出された水は(い)か(は)を通って子吉川へ放水される。(ろ)とは立体交叉をしているようだ。 (は)は猿倉の方へ流れていってるので農業用水として利用されてるのかも。 (は)はホーラ沢の謎の人口的な迂回用水路(B)(B')の途中の溜池から分岐してる感じに描かれているが良く見ると途切れているようでもある。 この辺は詳細不明である。流石に大量の電力生む訳でもないのにこんな遠い場所に行かないぞっ(フラグが立っていそうで怖いw) |
出典:鳥海ダムパンフ
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