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| ~石沢川~ ▲ 子吉川・笹子川が国鉄矢島線とその延伸計画線沿いに流れるのに対して,ここ石沢川は横荘鉄道(の計画線)沿いに流れている。雄物川水系の横手から延びて居 た横荘鉄道東線の終点の老方が石沢川水域にあるのである。 国鉄木原線・久留里線と養老鉄道,国鉄名羽線と羽幌炭砿鉄道,大糸線と信濃鉄道的な国鉄矢島線と横荘鉄道の絡み合いである。 中流域の狭窄部発見!なかなかいい流域面積だ♪ ![]() 調べて見ると導水6.5kmで7.1MWとギリギリ。落差35mしか取れず流域250km2に水量24m3/sと結構ギリギリである。 ここはダムに寄る嵩上げが有効である。 65mで問題になる聚落はこ この奥ヶ沢ぐらいである。田畑は畑 村と大下も。奥ヶ沢はこんな雰囲気: こ こら(50m)に堤高20m程度のダムを建設すると調整力も持てて良さそう。 石沢第一堰堤 ▲ 満水位65mでこんな感じになる。利用水深2mで36万m3といったところ。水路延長も3.65kmに短縮出来て水量も確保出来る。上流で本格的な調整 池・貯水池を造る場合は逆調整ダムにもなる。 ![]() [仮称]石沢川第一発電所 ▲ 出力:7,100kW[+7.1MW] 水量:24m3/s 落差:35m 導水:6.5km→3.65km(堰堤建設で) 取水:石 沢川[石沢川第二発電所]・杉 森川→石沢川[(石沢第一堰堤)V=36万m3]65m 放水:石 沢川(鳥田目の堰)26m 流域面積:250.3km2 人口減少下で攻めの日本国土計画を断行したい。洋上風力の適地秋田のポテンシャルは人口減少で秋田県のチャンスは寧ろ高まっていると云える。持続可能な経 済成長に適地である。 この上は彎曲部を狙う。 ![]() 【石沢第二堰堤】 ▲ 今回は一寸後ろ側150m附近に堤頂長150m附近,満水位155m程度の堰堤を建設すると良さそう。使用水深2mで27万m3程。 直ぐ脇の川で取水すれば流域面積をほぼ失わずに済む。堰堤は潅漑にも積極的に活用したい。 ![]() 堰堤付近。 ちょっと土地が低そうなのはこ こ: こ こらも大丈夫だけど一寸ギリギリ: [仮称]石沢川第二発電所 ▲ 出力:8,100kW→9,700kW[+9.7MW] 水量:12m3/s 落差:80m→95m 導水:6.2km(サ イフォン・大吹川) 流域:121.4km2 取水:石沢川146m [この辺]→155m 放水:石沢川[石沢川第一発電所(石沢第一堰堤)]64m
暫くひらべったい地形が続く。無理に距離も落差も追わない。 ![]() [仮 称]石沢川第三発電所 ▲ 出力:4,400kW/3,800kW/3,100kW 水量:7.0m3/s 落差:75m/64m/52m 導水:4.6km[]/4.6km[]/3.2km[] 流域:68.4km2 取水:石沢川227m 放水:石沢川146m/155m[石沢第二発電所(案)]/167m なんか最後迄だらだら平べったい様だ。。あとはじり貧なのでここで打ち止めにしておく,というか第三も既にかなり微妙w 過疎化が進んで立ち退きが容易になったらダムでも作って調整力と落差を確保出来たら着手で良さそう。 因みに水害も起きてるようだ。
[私案]【石 沢ダム】 ▲ こ こにある狭窄部に満水位250mのダム(仮称・石沢ダム)を建設だとこんな感じに出来る。まあ妄想の域ですな。。巨大な徳山ダム的な感じもあるし,余りに住民が多くて頓挫した未成の内川ダム味もある。 9.5km2は9,500,000m2=950万平米なので利用水深15mで1億4000万トン程の貯水量を確保でけそう♪ ![]() [私 案・改]石沢川第三発電所 ▲ 出力:10,200kW[+10.2MW] 水量:12.0m3/s 落差:100m 導水:3.7km 流域:68.4km2+α 取水:石沢川[石沢ダム(私案)]250m 放水:石沢川155m[石沢第二発電所(案)] 保留にするしかないw |