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火力発電(その2)

1.火力発電新設 2. 石炭火力発の電技術革新(IGCC) 3.バイオマス発電 4.東京電力の火力発電一覧 5.関西電力の火力発電一覧
6.中部電力の火力発電一覧 7. 共同火力発電 8.電発の火力発電
9.地方電力会社(1.北海道電力 2.東北電力 3. 北陸電力 4.中国電力 5.四国電力 6.九州電力 7.沖縄電力→離 島発電
10.その 他一般事業者、卸電気事業者以外の火力発電  11.新電力(エネット,丸紅,日本テクノ,新日鐵,JXなど)

4.東京電力の火力発電所一覧
(2014年1月1日現在)
青マーカー部は運転年月は 1974年以前・LHVは43%以下・使用燃料は石油系(但し緊急設置電源を除く)。更新が必 要だと思われる発電所名にも青 マーカを施した。
赤マーカー部はLHVが58%以上,使用燃料が石炭

休止中の横須賀火力は電発と JERAの共同で石炭火力でのリプレースが決定。休止中の全発電機は早晩廃止されよう。→2014年4月に長期計画停止へ
横浜火力では増強工事中である。 216MW増強されるので,老朽2基計525MWは廃止できるであろう。
その他,五井1886MW(LNG)・姉崎3600MW(石油・LNG)・袖ケ浦3,600MW(LNG)・南横浜1,150MW(LNG)・大井1050MW(原油)・鹿島4400MW(原油)が古い。 →2018年迄石油専焼は廃止へ
これらの内に袖ケ浦と南横浜は東京ガスのLNG基地に隣接している。東京ガスとJERAの共同でのリプレースが現実的な気がする。

=略語凡例=
S/T:蒸気タービン G/T:ガスタービン D/E:ディーゼルエンジン C/C:コンバインドサイクル
汽力:汽力発電(蒸気) CC:1,100℃級コンバインドサイクル発電 ACC:1,300℃級コンバインドサイクル発電
MACC:1,500℃級コンバインドサイクル発電 GT:ガスタービン発電 DE:ディーゼルエンジン発電
LNG:液化天然ガス NGL:? LPG:液化石油ガス 
 
発電所名
所在地
最大出力(MW)
ユニット
No.
単機容量
運転開始
年月
設計熱効率(%)
(LHV)
発電
種別
使用
燃料
その他・備考











千葉 千葉市中央区蘇我町 2,880

1号系列 S/T 118.1*4
G/T 241.9*4
2000.4
54.2 ACC LNG 3 号系列は東日本大震災による電力の供給力低下を補うため、緊急設置電源として2011年8月から12年7月にかけ、3基のガスタービンを設けた。
これに蒸 気タービンを後付けし、コンバインドサイクル(CC)化する工事が行われた。
「スピード重視で、まずガスタービンを動かし…後から蒸気タービンを増設する CC化は当社として初めて」(松崎章夫所長)という。
 ガスタービンは燃焼温度1500度C級の最新鋭設備。緊急事態として世界中で遊休設備がないか探し求めたところ、「たまたま最新鋭の新古品があった…」 (同)と振り返る。1基目がまず来週から試運転に入り、2基目が14年1月中旬、3期目が同3月中に稼働する。
これにより、3台の合計出力は現行の100 万キロワットから150万キロワットに増え、熱効率は39%から58%に高まる。
> >1968参照
2号系列
S/T 127*4
G/T 233*4
2000.6
3号系列
GT 334*3
(S/T 167*3付加か?)
(2012.7)
※C/C化工事中

(39.0
約58)
(GT)
→MACC
(LNG)
五井 千葉県市原市
五井海岸
1,886 1号機 265
1963.6 42.4 汽力 LNG 6号機はCC化と云う事ではないのか?
1~5号機は老朽化・低効率と要更新であろう。
2号機
265
1964.8
3号機
265
1965.7
4号機
265
1966.1
5号機
350
1968.1
42.2
6号機 S/T 350
1968.3
45.7 汽力
G/T 126
1994.7
GT
姉崎
千葉県市原市
姉崎海岸
3,600
(5.6)
1号機
600
1967.12
42.7 汽力(SC) 重油
原油
LNG
特に1~4号機は老朽化・低効率・石油火力 で更新すべき

1号DE~4号DEは緊急設置電源・2014年4月に長期計画停止,2015年4月に廃止。
2号機
600
1969.11
3号機
600
1971.6
重油
原油
NGL
LNG
LPG
4号機
600
1972.9
5号機
600
1977.4
43.0 LNG
LPG
6号機
600
1979.10
1号 D/E
(1.4)
(2011.4) (43.5) (DE) (軽油)
2号D/E
(1.4)
3号D/E (1.4)
4号D/E (1.4)
袖ケ浦 千葉県袖ケ浦市中袖 3,600 1号機
600
1974.8
43.0
汽力 LNG >>2119に 拠ると東京ガスの LNG輸入基地に隣接。
設備更新を東京ガスと組んで行う可能性も,とある。
2号機
1,000
1975.9
43.5
3号機
1,000
1977.2
4号機
1,000
1979.8
富津 千葉県富津市新富 5,040 1号系列
S/T 52.18*7
G/T 112.8*7
1986.11
47.2 CC LNG 世界最高水準の熱効率を実現するMACCの運 転を2008年7月より行っている。
LNGタンクを新設するが2017年から輸入が開始される米国産シェールガス専用とする。>>1950
シェールガスはメタンが成分の殆どを占め軽質と云われ从来の天然ガスとは成分が異なる。
既存のLNGとの混焼も可能なように設備を改造する必要があるが資金難の中,他者と組むことも検討中。
2号系列
S/T 52.18*7
G/T 112.8*7
1988.11
3号系列
S/T 131*4
G/T 249*4
2003.11
55.3
ACC
4号系列
S/T 171*3
G/T 336*3
2010.10
58.6
MACC
西









横須賀 神奈川県横須賀市
久里浜
(2,274) 3号機
350
1964.5
42.2 汽力 重油
原油
3~8号機350*6=2100MW分
長期計画停止中
老朽化・低効率・石油火力で更新すべき
3・4号機は2010年4月に中止→東日本大震災を受けて3号機・4号機・ガスタービン2基の4基900MW分を再稼働(表だと874MW分に見えるけ ど・・)>>996

可成り無理しての稼働だったようで2014年4月迄に全部長期計画停止に這入ったようだ>>3391
1年3カ月ぶりに再稼働した 同火力の敷地内には「立ち入り禁止」の張り紙が随所にある。煙突につながる配管のさびが激しく、排ガスが漏れ出ているためだ。
 「運転開始から50年近い老朽機を動かす以上、細かな不具合は随所に出る。発電に直結する不具合なら数日止めて修理するが、この排ガスは温度が200度 以下と低く、近寄らなければ大丈夫」。東電の小河原仁・火力部グループマネジャーは淡々と話した。
>>1496

2014年になって電発と東電と中部電力との包括提携で設立する共同出資会社の共同で石炭火力1000MW級のリプレースが決定。>>2907
4号機
350
1964.7

5号機
350
1966.7
6号機
350
1967.1
7号機
350
1969.9
8号機
350
1970.1
G/T1号
30
1971.7
24.2
GT
軽油
G/T2号
144
2007.9
32.8
GT
都市ガス
軽油
川崎 川崎市川崎区千鳥町 2,000
→3,420
(128)
1号系列
S/T 167*3
G/T 333*3
2009.2
58.6
MACC LNG 2号機系列第二軸・第三軸はMACC II化工事中。実現すると熱効率は60%を超える。
・2号系列第2軸 2016年1月 (当初予定を約6ヵ月前倒し)※ 2015年6月初旬より試運転を開始。
・2号系列第3軸 2016年10月(当初予定を約9ヵ月前倒し)
MACCⅡの導入効果により、燃料費などのランニングコストを1軸あたり約170億円/年、CO2排出量を約70万t/年削減できる見込み。
2号系列
第1軸
S/T 167*1
G/T 333*1
2013.2
2号系列
第2,3軸
710*2
2016.1
2016.10
約61%
MACCII
(緊急設置電源)
1号G/T
(G/T 128)
(2011.8)
(30.5)
(GT)
(LNG)
横浜 横浜市鶴見区大黒町 3,325
→3,702
5号機
175
1964.3
41.6
汽力 重油
原油
NGL
LNG
5,6号機は老朽化・低効率・石油火力で更新 すべき

7・8号系列の計8軸のタービンを新型に交換>>3003
更新前の設備は1基の発電能力が350MWだったが、更新後は377MWに引き上げられる。8基の合計で216MWも増える。
発電効率は54.1%から55.8%に向上する。
これに伴って1基あたりの燃料費が年間に10億円、8基で80億円も削減できる見込みだ。
6号機
350
1968.6
42.2
7号系列
1400(350*4)
S/T 125*4
G/T 225*4
→1508(377*4)
1998.1
54.1
→55.8

ACC
8号系列
1400(350*4)
S/T 125*4
G/T 225*4
→1508(377*4)
1998.1
南横浜 横浜市磯子区新磯子町 1,150 1号機
350
1970.5
42.4 汽力 LNG 老朽化・低効率
>>2119に 拠ると東京ガスのLNG輸入基地に隣接。
設備更新を東京ガスと組んで行う可能性も,とある。
2号機
350
1970.4
3号機
450
1973.5
東扇島 川崎市川崎区東扇島 2,000 1号機
1,000
1987.9
44.6
汽力 LNG
2号機
1,000
1991.3
44.7













鹿島
茨城県神栖市東和田 4,400
→5660
(804
→1260)
1号機
600
1971.3
42.7 汽力 重油
原油
1~4号機は老朽化・低効率・石油火力で要更 新→2018年迄に停止
7号系列と同様の装置で更新か?

7号機はCC化がほぼ終了。出力804MW→1260MWへ増強

2号機
600
1971.9
3号機
600
1972.2
4号機
600
1972.4
5号機
1,000
1974.9
43.2
6号機
1,000
1975.6
(緊急設置電源)
7号系列
(G/T 268*3)
2012.7
※C/C化工事中
(37.1)
→約57%
(GT)
→ACC
(都市ガス)
大井 東京都品川区八潮 1,050
(209)
1号機
350
1971.8
42.2 汽力 原油
1~3号機は老朽化・低効率・石油火力で要更 新。都心に近いけど・・。→2018年迄に 停止

1号G/Tと2号G/Tは緊急設 置電源。2014年4月に停止。2号は停止で1年後の2015年3月に廃止
2号機
350
1972.2
3号機
350
1973.12
1号G/T
(G/T 128)
(2011.9
-2014.4)
(30.5)
(GT) (都市ガス)
2号G/T (G/T 81)
(34.8)
広野 福島県双葉郡広野町
大字下北迫字二ツ沼
4,400 1号機
600
1980.4
43.1
汽力 重油
原油
6号機完成後に7号機の建設も検討> >1919
1~5号機→2018年迄に停 止
2号機
600
1980.7
3号機
1,000
1989.6
44.3
4号機
1,000
1993.1
44.2
5号機
600
2004.7 45.2 石炭
6号機
600
2013.12
品川
東京都品川区東品川
1,140
1号系列
S/T 133*3
G/T 247*3
2003.8
55.3
ACC
都市ガス
最新鋭ACC火力発電
常陸那珂 茨城県那珂郡
東海村照沼

2,000
1号機
1,000
2003.12
45.2 汽力
石炭
東電30年ぶりの石炭専焼火力発電所。
1号機;主蒸気圧力:250kg/cm2・主蒸気温度:600℃・再熱蒸気温度:600℃
更に東電(3.45%)が中電(96.55%)と組んで新会社常陸那珂ジェネレーションを設立,火力発電所を常陸那珂発電所内に建設。
出力600MW。380MWを東電が,160MWを中電が,60MWを新会社が販売。>>1967
2号機
1,000
2013.12
常陸那珂 ジェネレーション
600
1号系列
600



出典:東 京電力 火力発電について一 覧表

出典:IT Media

5.関電の火力発電所    
原発に固執する関電である。関電はLHVを公表していないようである。。関電のコンバインド化に関しては>>584を 参照。
東電に比べ古い発電所・石油系発電所が少ない印象。原発偏重の代わりであろう。姫路第二と和歌山のLNG火力の建設計画がある。
また石炭火力を計1500MW程入札を検討している。候補として関電*電発で高砂発電所跡,神鋼神戸発電所の増強などが考えられる様だ。→結局電発高砂火 発を増強及び神鋼神戸発電所の増強が落札した様だ。

老朽化する石油火発のリプレースに関しては相 生1,125MWの内750MWはLNGに,赤穂1,200MWは石炭に転換が決 まった。海南2,100MW・御坊1,800MWの計3,900MWは需 要追从性に優れたLNG火力の和歌山3,700MW が出来れば廃止可能であろう。
となると残るはLNG焚きの南港1,800MW のみである。此処は応急にGT追加でCC化みたいな小手先の糊塗策ではなく,東電が川崎で建設中のMACCIIクラスかもっとその先の1,700℃クラス の最新鋭のLNG火力発電のリプレースでも検討して欲しい所♪
発電所名
所在地
最大出力(MW)
ユニット
No.
単機
容量
運転開始
年月
設計熱効率
(LHV)
発電
種別
使用
燃料
その他・備考
堺港
堺市西区
築港新町
2,000
1号機
400
2009.4
58%[LHV]


MACC
LNG
2005年より設備更新・CC化が行われた>>NL
~旧スペック~
1~8号機:(250*8=2000MW)
1964(1号機)~1971(8号機)
LHV:約37% 汽力発電
重油・原油・天然ガス
2号機
400
2009.7
3号機
400
2009.10
4号機
400
2010.4
5号機
400
2010.9
南港
大阪市住之江区
南港南
1,800
1号機
600
1990.11

汽力(SC)
LNG

2号機
600
1991.2

3号機
600
1991.10

多奈川第二
大 阪府泉南郡岬町
多奈川谷川
0
(1200)
1号機
2号機
(600)
(600)
1977.7
1977.8

汽力
重油
原油
長期計画停止中
関西空港
エネルギーセンター
大 阪府泉南郡田尻町
泉州空港中
40
1号G/T
2号G/T
20
20
1993.11

GT
LNG
灯油

高砂(廃止)

(900)
1号機
2号機
(450)
(450)
1971-2006
1971-2006

汽力
重油
原油
隣接して電発の高砂火発。
姫路第一
姫路市飾磨区
中島
1507.4
G/T1号機
32.7
2012.8

GT
LNG
G/T1・2号機は緊急設置電源.
G/T2号機
32.7
2012.8

5号機
729
1995.4

CC
6号機
729
1996.5

姫路第二
姫路市飾磨区
妻鹿常盤町
5・6号機及新1~3号機
:2659.5
(5・6号及新1~6号機
:4119.0
[+1459.5MW])
(新1~6号機:2919.0)
(旧1~6号機:2550.0)
5号機
600
1973.10
約42%
汽力
LNG
当発電所はもともと 関電最大のLNG火力発電所(定格出力:2550MW)であった。
経年化が進むなか設備更新について2007.5から環境影響評価法等に基づく手続き及び事業性評価を進 めてきた。
1,600℃級G/Tを用いたCC方式に更新することでCO2排出量の低減と電 源の競争力強化の見通しが立ち
2009年より同計画を進めることとした。>>NL

(旧)1~4号機は廃止済み。新4~6号機は工事中。5・6号機は2020年廃止予定
新4号機は計画を2ヶ月程前倒しして2014.3より試運転開始>>NL
新1~6号機はいずれも暫定460MWで運転中
6号機
600
1973.11
新1号機
486.5
2013.8
約60%
MACC
新2号機
486.5
2013.11
新3号機
486.5
2014.3
新4号機
486.5
2014.7
新5号機
486.5
2014.9
新6号機
486.5
2015.3
姫路LNG基地
兵庫県姫路市
白浜町字常盤



1979.6



姫路第一・第二にLNG送出
LNGローリー出荷・ガス託送
相生
兵 庫県相 生市
相生字柳山
1125
→約950
1号機
375
1982.9

汽力
重油・原油
→LNG・重油・原油
2016年を目途に1号機と3号機でLNGを利用可能にする工事の着工準備 中>>2197
併せて大阪ガスの姫路岡山ラインから導管を設置し供給を受ける。

残る2号機だが三菱商事と組んでバイオマス発電に転換する事になった。>>2921
「相生バイオエナジー」(関電60%・三菱商事パワー40%)
2号機
375
→約200
1982.11

重油・原油
バイオマス
3号機
375
1983.1

重油・原油
→LNG・重油・原油
赤穂
兵 庫県赤 穂市
加里屋字東沖手
1200
1号機
600
1987.9

汽力
重油
原油
2020(H32)年予定で原材料の石炭への転換を予定。出力は変わらず。
从来,燃料転換にアセスは不要であったがこれを機に環境省は燃料変更にもアセスを必要とする変更の方針。
関電はそれに対して自主アセスを開始したが,結局断念との報道もでる>>4271
2号機
600
1987.12

海南
和 歌山県海 南市
船尾字中浜
2100
→600(1500)
1号機
450
1970.5

汽力
重油
原油
2号機:10年程停止していたが2012年に再稼働(出典:関電)
1~3号機は2017年3月に停止を発表。廃棄するかどうかは未定。
4号機は定期点検迄期間があるので今回の停止には含めなかったとの事>>4272

2号機
450
1970.9

3号機
600
1974.4

4号機
600
1973.6

御坊
和 歌山県御坊市
塩屋町南塩屋字富島
1800 1号機
600
1984.9

汽力
重油
原油

2号機
600
1984.11

3号機
600
1985.3

宮津エネルギー
研究所
京 都府宮津市
小田宿野
0
(750)
1号機
2号機
(375)
(375)
1989.8
1989.12

汽力
重油
原油
長期計画停止中
舞鶴
京 都府舞鶴市
字千歳
1800
1号機
900
2004.8
45%[LHV]
USC
石炭

2号機
900
2010.8
45%[LHV]
和歌山
和歌山県和歌山市

3700(予)




CC?
LNG
>>2197
・数ヶ月おきに稼働開始するケースが多いようである。平行して建設して準備班だけ最後に一つ一つ稼働させてく感じなんか?
・原発がメインの関電だけど火力発電は少ない上に重油・原油が多いようだ。原発停止以後の関電苦闘の原因の一端はこの辺にもありそうだ。
・東電がCC・ACC・MACCと区別してた発電方式だけどコンバインドサイクルとしか記述して居らず詳細は不明。LHVも公表して居らずちょっと閉鎖的 な印象。