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21.7.8運開
長沢ダム・大森川・上八川川(かみやかわがわ)・分水第一~第 四発電所

上八川川は東川川・高川川・穴川川立 川川(遂に河ノ川川迄発見!)と居並 ぶ四国らしいネーミングの川の中でも西四国最大の大河,仁淀川最大 の支流という事で一番著名な川川ではないか?支流には更に枝川川もある。
最大の支流なのに"上"が付いて下も別にあって併せて一人前みたいな半人前の格下感を無駄に出してしまってる辺りは物部川の上韮生川南小川・南大王川とも被 る。下八川という地名は上 八川川の下流付近にある。

概要図
吉野川水系[(吉野川)分水第一発電所吉野川取水堰(大森川)分水第一 発電所大森川取水堰── 仁淀川水系[(枝川川)分水第一発電所26.6MW───分水第二発電所7.8MW増強私案[+0.3MW]── (上八川川)分水第三発電所10.9MW増強私案──分水第四発電所8.1MW増強私案──(仁淀川)──](土佐湾)

上八川川を上八川川と間違えて書き込んでしまったw
ややこしいわww

さて,最上流の吉野川から取水しているので吉野川水系から始める。これが起点となっている。しばしば渇水に見舞われる早明浦ダムの上流に位置している。こちらも参照[→吉野川上流部]

更に25.3のヨッキのイベント廃道の 日8で知ったが,この分水発電所群と並行して,嘗て長沢森林鉄道という林鉄が走っていたらしい。→[四国の廃なものと鉄道
出典:四国の廃なものと鉄道

この長沢森林鉄道の起点は上 八川川と枝川川の合流部付近(小川貯木場)にあったらしい。そこから小川川を遡り,更に高樽川を遡り,後生楽から枝川川支流の上流部を経由して大 森川に抜け,大森川に沿って伸びる支線を分岐して本線はそのまま吉野川と大森川の出合である長沢[地 理院]に至る。吉野川は長沢から大橋ダム・早明浦ダムを経て延々と徳島の方迄流れていくが材木の搬出はそんなまどろっこしい事は出来ず(鉄道だと 川を延々と下ると大杉駅付近へ至る),直接高知平野の方へ搬出するルートが設置されてそれが長沢森林鉄道という訳である。


と,水発と林鉄はちょいちょい交錯するが(高知だと魚梁瀬や伊尾木が有名らしい。個人的には伊奈川(→相ノ沢発電所脇))や野尻の廃トラス が 印象深い,が,ここではもっと象徴的に高知県奥地と高知平野の関係を示すのであるが,林鉄と時代が被る戦時中,日本発送電の手で,吉野川の最上流部,長沢 付近から分水して大森川の水を併せて一気に分水嶺を穿って太平洋側の仁淀川水系上流の上八川川迄水を持ってきて発電する発電所群が形成されたのである。
中央構造線に沿って吉野川は東西に流れて遙か瀬戸内海迄注いでいるが,経済的に自然利用は直ぐに高知平野方面へ持って行った方が電気も水も木材も良かった という感じである。
以下,現況をみつつ,増強なんかも検討していく。

~沿川風景~

<吉野川水系>    

~吉野川~

長沢ダム[便覧] [wiki
河川     吉野川水系吉野川
目的/型式     P/重力式コンクリート
堤高/堤頂長/堤体積     71.5m/216.6m/235千m3
流域面積/湛水面積     91km2 ( 直接:70km2 間接:21km2 [大森川ダム(→大森川発電所)]) /140ha
総貯水容量/有効貯水容量     3,190.0万m3/2,843.0万m3
ダム事業者     四国電力(株)[立案:四国中央電力(株)・完成:日本発送電(株)]
着手/竣工     1941/1949


四国電力(株) 長沢発電所[水力
所在地:高知県吾川郡いの町長沢
運開:1949.4[日本発送電(株)]
ダム式・貯水池式
    認可最大出力:5,200kW  常時出力:2,300kW
    最大使用水量:9.50m3/s
    有効落差:64.94m
    水車:立軸フランシス水車 出力5410kW×1台
    流域面積:91.5km2
    取水:吉野川[長沢ダム]663.7m
    放水:吉野川598.0m


分水第一発電所吉野川取水堰      
取水位:EL586m→ 地図上の値。実際は592m程度はありそう。
取水量:


~大森川~

大森川ダム便覧
河川     吉野川水系大森川
目的/型式     P/中空重力式コンクリート
堤高/堤頂長/堤体積     73.2m/191m/146千m3
流域面積/湛水面積     21.5km2 ( 全て直接流域 ) /92ha
総貯水容量/有効貯水容量     19120千m3/17320千m3
ダム事業者     四国電力(株)
着手/竣工     1957/1959

四国電力(株) 大森川発電所[水力
高知県吾川郡いの町長沢
運開:1959.8
ダム水路式・混合揚水式
最大出力:12,200kW      常時出力: 0kW
最大使用水量:12.00m3/s
有効落差:118.00m
水車:立軸フランシスポンプ水車 出力12600kW×1台
導水路:圧力トンネル延長2472.6m
流域面積:21.5km2
上部貯水池:大森川[大森川ダム780.00m
下部貯水池:吉野川[長沢ダム]652.86m

分水第一発電所大森川取水堰[DB]    
取水位:EL593m
取水量:
(主要取水設備) 高さ     (m)       9.50
(主要取水設備) 堤頂長     (m)       48.76



大橋ダム

早明浦ダム


~枝川川~   
仁淀川水系の二次支流枝川川上流に分一発電所分二発電所がある。分一の取水堰は吉野川側にあるが,分二の取水堰は枝川上流にある。ここから下流は全て仁淀川水系となる。発電所群は仁淀川合流より手前,上八川川水域で完結している。

分二堰堤   
目的(送水先)/取水位/取水量:P(分二発電所)/?m/?m3/s
材質/高さ/堤頂長 : 混凝土/1.50m/18.60m
制水門:(型式×門数)/径間(口径) /高さ            スルース・ゲート×1/ 1.00m / 1.00m

分一発電所よりちょい上流にある様だ。[GMap

四国電力(株) 分水第一発電所[水力] [DB]    
所在地:高知県吾川郡いの町清水上分
運開:1940.3[日本発送電(株)]
水路式・貯水池式
    認可最大出力:26,600kW 常時出力:10,000kW
    最大使用水量:11.13m3/s
    有効落差:298.50m
    水車:横軸二連単輪二射ペルトン水車×3台(単輪水車両掛×3組) 総出力27460kW
        最大使用水量1.85立方メートル毎秒×6
    導水路:総延長9588.6m
    流域面積:118.8km2
    取水:吉野川水系(吉野川[長沢発電所5.2MW/9.50m3/s/598.0m→取水堰堤]→大森川[取水堰堤)2箇所 592.5m
    放水:分水第二発電所・(枝川川)279.19m

分一の水源直上流の長沢発電所では流域面積:91.5km2から9.50m3/s 取水している。比率は103.8%である。
この分水第一発電所は流域面積:118.8km2から11.13m3/s取水している。比率は93.7%である。
これより長沢ダム以下の27.3km2(大森川含む)から1.63m3/s取っているという解釈も出来るかも知れない。この部分の比率は59.7%となる。以下こちらに纏めた。
また貯水池式(→DBより)となっているのは長沢ダムの事をいっているのであろうか?長沢ダムからちょい下流に取水口はある。


四国電力(株) 分水第二発電所[水力]     
所在地:高知県吾川郡いの町清水下分
運開:1941.4[日本発送電(株)]
水路式・貯水池式
    認可最大出力:7,800kW  常時出力:2,500kW
 最大使用水量:12.52m3/s(枝川1.39m3/s・分水11.13m3/s)
    有効落差:74.37m
    水車:立軸フランシス水車×2台 総出力8160kW
    導水路:総延長3243.9m
    流域面積:132.4km2(直接:13.6km2[枝川] 間接:118.8km2[分水第一発電所])
    取水:分水第一発電所、枝川川279.19m
    放水:分水第三発電所、枝川川198.32m

現状,第一の放流水最大11.13m3/sに枝川川13.6km2分を加水して合計12.52m3/s発電している。
枝川加水分は単純計算で1.39m3/sとなってほぼ(個人的な)面積辺りの集水の目安に沿ってゐる。実際はどんなもんであろうか?
またここも貯水池式(→DB)となっているのは長沢ダムの事をいっているのであろうか?

【分水第二発電所増強策私案】    

例えば槙 川川・(払 川川[名称推定])・大 野川西 川川成 川川("川川"現象爆発やんww)から取水すると22.0km2程になる。2.2m3/s程度取水出来そう。導水管は上部水道迄引っ張ってく必要 があるだろう。槙川方面からはサイフォンで渡河も必要。
水車がこのままだとまあ増強は8,100kW[+0.3MW]迄 だけど潜在的には+1.5MW程度出来る(更新時の課題)。常時水力の増強の他,稼働率向上にも資すであろう。

更に上八川川からも導水するとこんな感じか。槙川からの導水も改善して短くしてみた。


もう一寸個別に見て行くとこんな感じ。

安望付近~払川(はらかわ)川~槙川川:1.9km/13.9km2/効率7.3
安望付近~払川(はらかわ)川~槙川川~上八川川:6.7km/21.9km2/効率3.28
日比原付近~大野川~西川川~成川川:2.8km/10.8km2/効率3.86

効率がより良い払川川・槇川川からのみ取水(13.9km2・1.4m3/sって所),合流点付近に調整池を建設等すると良さそう。
この程度なら水車はそのままで水車の能力の範囲で増強すると恰度良さそう。

[増強私案]分水第二発電所     
認可最大出力:8,100kW[+0.3MW]
最大使用水量:14.6m3/s[+2.08m3/s]
有効落差:74.37m
水車:立軸フランシス水車×2台 総出力8160kW
導水路:総延長3,243.9m+2.8km
流域面積:132.4km2(直接:13.6km2[枝川] 間接:118.8km2[分水第一発電所11.13m3/s]+13.9km2[払川川・槙川川])
取水:枝川ダム(この辺)[分水第一発電所、枝川川+払川川・槙川川] 279.19m
放水:分水第三発電所、枝川川198.32m


分三堰堤[DB][ストビュウ]   
河川:上八川川支流枝川川
目的(送水先)/取水量:P(分水第三発電所) /14.75m3/s(ストビュウより判明!)
高さ:6.00m/堤頂長: 24.70m
制水門(型式×門数/径間(口径) /高さ)   ローラ・ゲート×1/4.00m/3.70m

~上八川川~
分水第三発電所以下は上八川川沿いにある。

四国電力(株) 分水第三発電所[水力][DB]   
高知県吾川郡いの町上八川下分
運開:1941.7[日本発送電(株)]
水路式・貯水池式
認可最大出力:10,900kW[水車効率:83.8%]  常時出力:3,500kW
最大使用水量:14.75m3/s(毎秒530立尺) (3.62m3/s枝川・11.13m3/s分水)
有効落差:90.00m
水車:立軸フランシス水車×2台 総出力11680kW
導水路:総延長2,460.0m
流域面積:168.3km2(直接:49.5km2[枝川] 間接:118.8km2[分水第一発電所])
取水:枝川川[分水第二発電所→分三堰堤]198.32m
放水:上八川川[分水第四発電所]103.54m

ここもここも貯水池式(→DB)となっている。完全連檐か!?

【分水第三発電所増強策私案】    

枝川上流に49.5km2, [5.0m3/s]程取れる水源なのに3.62m3/sしか取ってない。[+1.38m3/s]は増やせる。
上八川川の上流に 水源有り。 EL200m程から取水。20.3km2あるので[2.0m3/s]は取れそう。
上八川の[+2.0m3/s]で12,300kW[+1.4MW]まで増やせそうだが,水車 をそのままにする前提だと11,600kW[+0.7MW]なので1.0m3/s程度迄という感じである。導水は不要で今の堰の取水力を増やせば足りる。

水車の新設を考える。新設に足る水が確保出来るかが焦点。
上八川の水は導水路で分三取水堰迄持って行ってそこから発電所迄のメイン導水路2.4kmを14.75(現行)+1.38(枝川増分)+2.0(上八川導 水分)=18.13m3/s流せるように増強すれば良い。

更に高樽川にも 22.3km2の水源。[+2.2m3/s]は 取れそう。
併せて20.33m3/s[+5.58m3/s]の 使用水量増加可能量となる。この位になれば水車をもう一台増設できる量を確保出来たことになる♪[+4.1MW]程度かな。更に下流の分4の為にもう一寸 延ばすと小川川10.57km2。[1.0m3/s]程度増やせそう。水 量は合計21.33m3/s[+6.58m3/s]・ 総出力は15.8MW[+4.9MW]になりそう。


同じように導水効率を検討
分水第二付近~上八川川:4.6km/20.3km2/効率4.41
分水第三付近~高樽川~小川川:4.9+3.2=8.1km/22.3+10.6=32.9km2/効率4.55(高樽川迄)/4.06(小川川迄)

余りパットはしない効率ではある。。ただ四国へ調査に行くといっつも夕立に降られるイメージ。太陽光発電が減少する夕方に掛けて発電出来るのは有望かもしれない
また高樽川,小川川は現状では下流の分四では使えて無い水である。セオリー的には合流部直下に取水口を造るもんであるが,ここは小川合流部より上流側に取水堰が造られている。
日本発送電が電力不足で建設を急いだノかもしれない。(分三は1941年と戦前,分四は1950年と戦後である。)
分四増強案検討(→下)の箇所で高樽川と小川川を分四で取水する場合と比較検討したがそちらで取水した方が効率は良さそうであった。
ここでは上八川川方面のみ新規に取水することとする。

吉野川分水の水以外に約70km2ある。7.0m3/s程ブレンドして発電。水路と水車を増設して

[増強私案]分水第三発電所
出力:15,800kW[+4.9MW]
水量:21.33m3/s[+6.58m3/s]
有効落差:90.00m
導水:2.5km(本導水路増強)+4.5km(上八川支水路新設)
面積:188.6km2(直接:69.3km2=49.5[枝川]+20.3[上八川] 間接:118.8km2[分水第一発電所(11.6m3/s)])
取水:枝川川[分2]・上八川


分四発電所 上八川川取水堰[加 藤][DB
堤高:13.00m
取水量:?
取水位:104.00m


四国電力(株) 分水第四発電所[DB] [水 力]  
所在地:高知県吾川郡いの町柳瀬上分
運開:1950.1[日本発送電(株)]
水路式・貯水池式
最大出力:8,100kW   常時出力:1,800kW
最大使用水量:16.00m3/s (4.87m3/s上八川・11.13m3/s分水第一放水分)
有効落差:58.20m
水車:立軸フランシス水車 出力8490kW×1台
導水路:総延長6,507.2m
流域面積:218.3km2 (直接:99.5km2[上八川] 間接:118.8km2[分水第一発電所])
取水:上八川川[分水第三発電所]、柿奈路谷川、父候谷川、他1[計4箇所]104.00m
放水:上八川川36.23m

まだ土佐湾迄距離はありそうであるが,既に放水位レベルでEL.36.32mと十分低い。もう一発と行きたいがなかなか難しそうか。

また第一~第三と異なり戦後付加されたここ第四も貯水池式(→DB)となっている。
一連の分水発電所群として長沢ダム(EV=2,843.0万m3)(もしかしたら更には大森川ダム(EV=1,732.0万m3)も?)を貯水池として利用しているという感じか

因みに調べてみても取水先と なってる柿奈路谷 川、父候谷川(→出典はDB) なんて名前の川は見当たらない。あるのは名称不明,打木川(→電力橋という橋が架かっている[Q 地図]),名称不明(潰(つえ)谷か?→橋の名前より[Q 地図])だ。この内,打木川が柿奈路谷川っぽい(地 名より)

【分水第四発電所増強策私案】     
平野部に出て降水量は減ってるのであろうけどそれにしても分水第四の新規取水量が少なめだなぁ。。要検討。

分三増強案で取水を提案した高樽川2.2m3/sと小川川1.0m3/sは分四にとってもこれまで使えて無かった 水で純増。
上流部に比べ降水量はやや減ると思われるので上八川全流量99.5km2ではなく分三以降の直接流域の差分だけ抽出したい。すると50.0km2となる。
此処から分三増強案で取水を提案した上八川川上流2.0m3/s・ 20.3km2を抜くと残りは29.7km2となる。詰まり分三の放水量21.33m3/sに加えて29.7km2から取れる2.3m3/s(係数は 0.8とした)を加えた23.63m3/sが増強後の水量となる。現状16m3/sなので7.63m3/sの増強となる。3.6MW程増やせそ う。導水路6.5kmの増強でこの出力だと0.55位。まあ多いとは言いがたい感じもするがOKだらう。

ただ分三での高樽川・小川川の取水は距離流域比でそれ程効率的とは言いがたい(多雨地域ではあるが),
取水を分三を経由せず分四で使える様にすると面積は増やせそうである。小川(場所)高樽川(場所)で取水してサイフォンで上八川川を跨いで概ね3.7kmで分四の導水路に到達する。新規の流域面積は40.7km2である。

どちらが効率的な検討してみる。分三では流域面積は22.3km2で利用出来る落差は90.0+58.2=148.2m。発電量に比例する何らかの指数で ある面積×落差=3,300。これを導水距離8.1kmで割ったなんらかの効率指数は408。同じように分四では面積40.7km2で利用出来る落差は 59.2mで,同じく数値は2,400。導水距離は3.7kmなので同じくなんらかの効率を示す指数は651。発電量で見るなら分三に導水した方が良さそ うだが,全体の効率で見るなら分四の方が良さそうではある。

[増設私案]分水第四発電所
出力:11,700kW[+3.6MW]
水量:23.63m3/s[+7.63m3/s]


諸元一覧(再掲)
分水
出力
常時
水量(分水から差分)
[面積比指数]
落差
流域
(直接流域)
取水
放水
新規取水直接流域
新規取水量
第一
26.6MW
10.0MW
[37.6%]
11.13m3/s(─)
[0.93(0.00)]
298.5m
118.8km2
吉野川他1
592.5m
枝川川
279.19m
27.3km2[吉野川]
1.63m3/s
[0.60]
第二
7.8MW
2.5MW
[32.0%]
12.52m3/s(1.39m3/s)
[0.95(1.02)]
74.37m
132.4km2
(13.6km2)
枝川川
279.19m
枝川川
198.32m
13.6km2[枝川] 1.39m3/s
[1.02]
第三
10.9MW
3.5MW
[32.1%]
14.75m3/s(3.62m3/s)
[0.88(0.73)]
90.0m
168.3km2
(49.5km2)
枝川川
198.32m
上八川川
103.54m
35.9km2[枝川]
2.23m3/s
[0.62]
第四
8.1MW
1.8MW
[22.2%]
16.00m3/s(4.87m3/s)
[0.73(0.49)]
58.20m
218.3km2
(99.5km2)
上八川他
104.00m
上八川川
36.23m
50.0km2[上八川他]
1.25m3/s
[0.25]

仁淀川の降水量は以下の如し。基本2800mm以上である。第三と第四の新規取水量はもう一寸増やせそうな気がす る。
出典:国 交省

仁淀川本流はこちら参照