![]() 出典;山梨 県 |
![]() |
出典:国
交省
| ~鶴川~ 発電所名:上野原小水力発電所(うえのはら)[kiss.f5] 事業者名:㈱サンクチュアリ 出力(kW):115 開始年月:令和6年2月 桂川の支流鶴川から相模湖に向けて発電出来そう。北側は多摩川水系の秋川と な る。雨は少ないので余り強気の設定は出来無い。 やってみたが広い割には遠くて関東の小雨では厳しい様子だった。。![]() [私案]鶴川発電所(鶴川第一発電所) 出力:5,800kW[+5.8MW] 水量:5.0m3/s 落差:140m 流域:68.8km2(沢井川含まずで) 導水:7.57km(+沢井1.53=9.1km) 取水(沢 井川・)境 川・黒 田川・棡 原・鶴 川[こ の辺(296m)に堰堤(ス トビュウ) ]305m 放水:相模川[相模ダム・相模湖](こ の辺)162.0m 関東補正(広いし距離制約緩和)してなんとか? しかし基本キツい。。。 290mで取水して八つ沢に送って発電してみるか? |
| 【八ツ沢発電所増強×鶴川開発】
▲ 鶴川のこの辺(269m)に堰堤を築くと6.1km程度の導水で八ツ沢発電所の上部水槽に至る。 約60km2。効率は116.85でクリア。但し関東小雨補正は考慮してない。 ![]() 0.8kmで仲間川から大野調整池から上部水槽間の主導水路に接続出来る。10.8km2 ![]() 都合69.9km2。6m3/s程度追加出来そう。 [私案]新八ツ沢発電所or鶴川発電所 ▲ 出力:7,100kW[+7.1MW] 水量:6.0m3/s 落差:140m 導水:上部水槽~相模湖:0.9km・鶴川:6.1km・仲間川0.8km 計7.8km 流域:69.9km2+482.0km2 取水:八ツ沢発電所導水路・仲間川・鶴川297m 放水:桂川[相模湖]166m これまたギリ基準に満たないけど大量の水を八ツ沢・松留からこっちに転移してきてより効率的に発電出来る様になるのでありとする。 まだ広いので上にもう一発いけそう。 ![]() [私案]鶴川発電所 or 鶴川第二発電所 or 奥鶴川発電所 ▲ 出力8,900kW[+8.9MW] 水量:5.0m3/s[1.4](=38.1*0.1*1550/2000(雨量補正)*1.7(落差補正)) 落差:210m 面積:38.1km2 導水:6.76km 取水:尾 名手川・鶴 川・阿寺沢川・初 戸(はど)川・初 戸支沢・鶴 川支流(大垣外(がいと))515m 放水:鶴川[鶴川発電所(新八ツ沢発電所)取水口]300m |
| ~葛野川~
▲ 京都で学生時代を過ごした身には葛野は「かどの」以外あり得ないんだけど,ここは「かずの」というらしい。遠江は掛川に育った者にとっては葛川は「くずか わ」以 外にあり得ないんだけど大津の奥の朽木[→安曇川](のバスの終点)は 「かつらがわ(うめのき)」である。 葛は「くず」だったり「かづら」だったりするうえに【かずら】が言い難いので地名で使われて居る内に色々変化しそうではある。 さて最上流に大容量葛野川発電所を控える葛野川であるが,差し当たりその葛野川ダムの前座に控える深城ダ ムから取水していきたい。深城ダムから取水して発電する深城発電所は現状(流域 41.2km2から1m3/sの取水で出力340kW)で真面目発電してない。 深城ダムも湖名が不真面目で不愉快この上ない(敢えて名を出さない)。埼玉と云い湖名のネーミングセンスどうなってんねん。醜悪さを自覚して欲しい所(埼 玉のは知事の土屋が悪かっ た気がする。忖度して桃湖とかまともな神経してたら止めるべき。こっち(山梨)は知らん。) シオジだが,日本固有の木の名前でトネリコの一種だそうな。シオジもトネリコも和語らしい。ジオンもトルネコも関係なさそうだ。
山梨県企業局 深城発電所[水 力] △ 運開:2011.11.26 ダム式・流込式(←从属水量発電のようだ。維持流量?) 認可最大出力:340kW 最大使用水量:1.00m3/s[0.24] 有効落差:43.35m 水車:横軸フランシス水車×1台 流域面積:41.2km2←便覧の記述と微妙に差違が。。 取水:葛野川[深城ダム] 放水:葛野川 深城ダム[便覧] [水 力][wiki] △ 河川 相模川水系葛野川 目的/型式 FNW[大月市・上野原市]/重力式コンクリート 堤高/堤頂長/堤体積 87m/164m/211千m3 流域面積/湛水面積 43.3km2 ( 全て直接流域 ) /32ha 総貯水容量/有効貯水容量 6440千m3/5140千m3 ダム事業者 山梨県 着手/竣工 1978/2004 総貯水容量:6,440,000立方メートル 有効貯水容量:5,140,000立方メートル 洪水期洪水調節容量:439.0万m3(有効貯水容量の内) 洪水期利水容量: 75.0万m3(有効貯水容量の内) 洪水期河川環境維持等容量: 41.0万m3(洪水期利水容量の内) 洪水期水道用水容量: 34.0万m3(洪水期利水容量の内) 非洪水期洪水調節容量:121.0万m3(有効貯水容量の内) 非洪水期利水容量:3,930,000立方メートル(有効貯水容量の内) 非洪水期河川環境維持等容量:3,610,000立方メートル(非洪水期利水容量の内) 非洪水期水道用水容量: 320,000立方メートル(非洪水期利水容量の内) 堆砂容量:1,300,000立方メートル 堤頂標高:635.0m 設計洪水位標高:632.50 洪水時満水位標高:629.5m(サーチャージ) 常時満水位標高:625.5m 洪水期制限水位標高:610.5m 最低水位標高:605.0m 堆砂位標高:605.0m 減勢工壁天端標高:581.0m 副ダム堤頂標高:571.0m 減勢工床標高:565.0m 階段状減勢工下流端標高:550.0m 基礎地盤標高:548.0m > 大月市内で相模川に合流する葛野川は山梨県内における相模川の支流では最大級の河川であるが、流域はほぼ山地で占められ急勾配であった。このため古くから 水害に悩まされていた。…だが流域が山地であるため堤防建設は不可能に近く、川幅拡張も宅地化の進展で困難になっていった。 >大月市は…中央本線や中央自動車道の開通は都心のベッドタウンとしての重要性を高め、戦後急速に人口が増加するに至った。このため新規の農業用水確保や上水道確保が必要となった。[wiki]
そしてこの先,そのまま脇の松姫峠を越えると丹波山村(多摩川水系)である。 葛野川を遡上すると葛野川発電所(地下)である。
|
| ~日川~ 富士川水系笛吹川圏域 上日川ダム[便覧] ▲ 河川 富士川水系日川 目的/型式 P(葛野川発電所上部貯水池)/ロック フィル 堤高/堤頂長 87m/494m 流域面積/湛水面積 6.7km2 ( 全て直接流域 ) /51ha 総貯水容量/有効貯水容量 11470千m3/8300千m3 ダム事業者 東京電力(株) 着手/竣工 1991/1999 |
~笹子川~[→西の峠の向
こう側は笛吹川] ▲
どん詰まりは笹子峠,その西側は笛吹川支流の日川である。 |
| 【駒橋増強私案】
△ 駒橋発電所の常時水量はそこそこ高くてもう一寸増強出来そうなレベル。下流の八ツ沢発電所がCA=482.0km2,Q=40m3/s[0.86]程に対して常 時水量45%程度で,駒橋がCA=298.00km2,Q=25m3/s[0.85]程で55%近くである。 駒橋の使用水量を40m3/s近く迄上げられそうである。笹子川の上流からは取水して発電を構想してしまったので使えるのはその余りとなるが,笹子川から 桂川の取水堰堤に水を持ってきて併せて(もしくは持ってこなくても)35m3/s程度に増強出来るのではないか? 調べて見ると直接流域は19.8km2程だが,その後には68km2程の間接流域(笹子川発電所(案)の取水域)が拡がっている。 また増強分は直接導水したい。 ![]() [増強私案]駒橋発電所[→現況] ▲ 水路式・流込式 認可最大出力:31,700kW[+9.5MW] 常時出力:12,100kW[38.2%] 最大使用水量:25.04m3/s→35m3/s 有効落差:103.41/102.31/115m 水車:立軸フランシス水車×2台 総出力24700kW(既設) +7300kW×1台(増設) 導水路:総延長6687.60m+並行して増設6.5km+2.5km 流域面積:298.00km2 取水:桂川[取水堰・川茂発電所]菅野川、朝日川414.54m(旧来) (川茂発電所・菅野川・朝日川はスルー)423.5m(新設) 放水:桂川[八ツ沢発電所]301.55m 1・2号機 23,900kW 27.0m3/s 3号機 7,800kW 8.0m3/s ちょいと導水距離が引き合わなさそう。。 |
【谷村増強私案】 一般に導水路って割と余裕を持って作って在るみたいだけど元々4,500kWで建設されて今は3倍(水車も3台)になった谷村の導水路にどれほどの余裕が あるのか不明である。 多分水量も3倍程度にはなっているだろうし増強している間に掘り直したりはしていそうであるけど。。(見学に行きたい。) 今,6.7m3/s程増強してみる。併せて今は取水してないなら鹿留川からも取水してみる。 ![]() [増強私案]谷村発電所 △ 水路式・流込式 最大出力:21,400kW[+6.7MW]※ 常時出力: 9,000kW[42.1%]←駒橋より更に高い。。 最大使用水量:22.0m3/s[+6.7m3/s][0.94]※ 有効落差:114.54m 水車:立軸フランシス水車×3台+6500kW×1台=総出力22250kW 導水路:総延長5584.8m+並行して増設 流域面積:202.8km2+33.7km2(鹿留川)…現行では取水してないとして。 取水:桂川[鹿留発電所]、欄干川、柄杓流川,鹿留川(新設) 5箇所(+1箇所) 放水:桂川[川茂発電所] 425.34m ※内訳 1~3号機 15,000kW[+0.3MW] 15.6m3/s 既設 新4号機 6,400kW[+6.4MW] 6.4m3/s 新設 |
| ~宮川~ 嘯川水路
|