発電所名 |
所在地 |
最大出力(MW) |
ユニット No. |
単機容量 |
運転開始 年月 |
発電 種別 |
使用 燃料 |
その他・備考 |
砂川発電所 | 砂川市豊沼町 |
250 (70) |
1号機 =廃止 |
35 |
1955.1 ~1982.5 |
|
石炭 (国内炭) |
2006年(平成18年)現在は、奈井江発電
所と同様にミドルベースでの運用が多い。 冬場は市内道路の積雪除去対策として、温排水の一部を供給している。 2010年12月13日より3号機に おいて木質バイオマス燃料(木質チップ)混焼の 実 証実験を実施。 >>wiki |
2号機 =廃止 |
35 |
1958.11 ~1982.5 |
||||||
3号機 |
125 |
1975.5 |
||||||
4号機 |
125 |
1980.2 |
||||||
奈井江発電所 |
空 知郡奈井江町字キナウスナイ | 350 |
1号機 |
175 |
1968.5 |
石炭 (国内炭) |
2006年(平成18年)現在は、砂川発電所
と同様にミドルベースでの運用が多い。 2019.3長期恵沢停止 |
|
2号機 |
175 |
1970.2 |
||||||
苫小牧発電所 |
苫
小牧市 真 砂町 |
250 |
1号機 |
250 |
1973.11 |
重油・原油・天然ガス |
苫小牧共同火力と同一敷地内。また緊急設置電
源も併設。詳しくはこ
ちら |
|
北 海道プラントサービス(株) | 250 |
3号機 |
250 |
? |
汽力 |
重 油 | ||
伊達発電所 |
伊達市長和町 |
700 |
1号機 |
350 |
1978.11 |
重油 |
燃料輸送パイフラインの概要 輸送区間:室蘭送油所(室蘭市陣屋町)~伊達発電所(伊達市長和町) 輸送距離:約26km 輸送量:280kl/時 管仕様:鋼管(外径318.5mm、肉厚8.74mm~12.7mm) 埋設深さ:地下1.5m~2.0m程度に埋設 |
|
2号機 |
350 |
1980.3 |
||||||
苫東厚真発電所 |
1,650 |
1号機 |
350 |
1980.10 |
石炭 (海外炭) |
こ
れまでの石炭火力発電所と異なり、当初から海外炭の使用が予定された。 2号機以降は運転開始時から海外炭を使用している。 1987年には1号 機に対し海外炭対応工事を行った。 3号機は商用としては世界初の加圧流動床複合発電(PFBC) 方式を採用し、1998 年3月に運転を開始した。 高い熱効率と低環境負荷が期待されたが、配管の摩耗や損傷等トラブル多発で稼働率が上がら ず、多額の修理コストもあり廃止。 こ れに伴いPFBC方式の出力350MWで4号機・5号機を建設する計画が変更となる。 4号機は従来型700MWで建設され,5号機の計画は凍結された。 >>wiki |
||
2号機 |
600 |
1985.10 |
SC |
|||||
3号機 =廃止 |
G/T
11. 0*1 S/T 73.9*1 |
1998.3~ 2005.10 |
PFBC |
|||||
4号機 |
700 |
2002.6 |
USC |
|||||
知内発電所 |
700 |
1号機 |
350 |
1983.12 |
重油・オリマルジョン |
◇オリマルジョンの概要 ○ ベネズエラで産出される天然オリノコ(半固体状)を原料に水と界面活性剤を加えた燃料。 オリマルジョン⇒ 天然オリノコ(70%)+水(30%)+界面活性剤(微量) ※界面活性剤:水と油分等を吸着させるもの <特 徴> 液体燃料として輸送・貯蔵・燃焼が可能。 埋蔵量が膨大で長期安定供給が可能。 石炭と競合しうる経済性。 |
||
2号機 |
350 |
1998.9 |
||||||
石狩湾新港発電所 =計画中 |
石狩湾新港 西地区 (小樽市) |
569.4(予) →1138.8(予) →1708.2(予) |
1号機 |
569.4 |
2019.9(予) |
CC |
LNG |
北電にとって初めてのLNG発電 着工予定:1号機 2015年9月・2号機 2018年11月・3号機 2025年11月 燃料の供給方法; 石狩LNG基地※よりパイプラインを通じて供給 ![]()
同基地内に発電所用燃料設備を設置 |
2号機 |
569.4 |
2021.11(予) |
||||||
3号機 |
569.4 |
2028.11(予) |
||||||
音別 |
148 |
1号機 |
74 | 1978年 | GT | 軽油 | 2019.2廃予 | |
2号機 |
74 |
1978年 | GT | 軽油 | 2019.2廃予 |
北
海道の電力販売量ランキング https://pps-net.org/ppscompany/hokaido?ppskey=pps195 北海道の販売量ランキング 北海道において電力販売している電力会社の販売量ランキングです(18/05における実績値)。
|
東日本震災前 | ~2018.9前後 | 将来 | 増分合計 [将来増分] |
|
◆揚水発電 | 800MW | +15MW(南早来変電所) | +200MW(京極3
[2028以降]) +720MWh(北豊富(変)) |
935MW [920MW] |
◆LNG火力 | 0MW | +72.0(石狩[北ガス]) +569.4 (石狩湾新港1) |
+569.4
(石狩湾新港2[2026.12予]) +569.4 (石狩湾新港3[2030.12予]) |
1780,2MW [1138.8] |
◆バイオマス・石炭火力等新設 | 0WM |
<バイオ> 苫小牧バイオマス発電 10MW 紋別(住友林業・住友共同電 力) 50MW 2016年 |
<石炭> 釧路火力発電所 112MW 2019年 <バイオ> 室蘭(JXTG) 75MW 2020年 苫小牧(日本製紙) 2021 年頃 74.9MW |
322MW [+260MW] |
◆風力発電 | ||||
◆中小水力 | 朱鞠内(1.12MW/2013.3) 滝上芝ざくら※(0.112MW)→(0.26MW・2013.12) ユコマンベツ(0.71MW・2014.6) くったり■(0.47MW・夏季4.0m3/s、冬季2.0m3/s・2015.4) 岩松(12.6MW・1942) →新岩松(16MW・2016.1) 京極名水の郷※(0.41MW・2016.10) 洞爺※(5.5MW)→(6.4MW・2018.6) |
●サンル※(1.1MW・2019.2予) ●上岩松1号機(20.0MW・1956) →新得(23.1MW・2021予) |
北海道電力:+9.6MW(+6.5MW) ※ほくでんエコエナジー:2.55MW(+1.45MW) ■電源開発:+0.47MW(+0.47MW[) ───────────────────── 合計(既増設済合計):+12.62MW(8.42MW) |
|
◆メガソーラー(10MW以上) | ||||
◆北本連系 |
600[電発1979運開] |
+300[北電・自励式] |
更なる増強も検討(検
証委・道
知事) |
900+α |
発 電所名 | 立
地 |
定
格出力 (MW) |
ユニット名 | 燃 料 | 認
可最 大出力 (MW) |
運
転開始 年月 |
発
電 効率 |
発
電 種別 |
備
考・その他 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
八 戸火力発電所 | 八戸市
大字河原木 字宇兵エ河原 |
524 |
3 号=廃止 | 重
油・原油 |
250▲ | 1968.8 |
1958
年6月に1号機が運転を開始、4号機
までが増設された。 設備の老朽化や稼働率の低下などにより1号 機、2号機は1982年に、4 号機が2006年にそれぞれ廃止され た。 東日本大震災による電力供給不足から5号機が緊急設置電源として新設された。 5号機は排熱回収ボイラ、蒸気タービンおよび発電機を追加設置してCC化することで、恒久電源化する計画が発表され、2012年7月2日に運転を 開始。 2012年11月28日には、JX日鉱日石 エネルギーと天然ガスの供給契約を結び、同社が建設中である八戸LNGターミナルから供給を受け、 5号機の燃料 とすることが発表された。 2014年3月1日には建設工事が完了し、試運転が開始された。 |
||
5
号 (緊急設置電源 →恒久電源化) |
軽
油 →LNG (2015.7から) |
G/T274 S/T120 |
2012.7 | ACC |
|||||
能 代火力発電所 | 能 代市字大森山 | 1,200 →1,800 |
1 号 | 石
炭・木質バイオマス |
600▲ | 1993.5 | SC |
バイオマ
スの混焼率約1%,年間1万トン 3号機の建設計画は2028年(平成40年)以降の着工・運転開始とされ事実上凍結されていた。 しかし東日本大震災後、2016年度(平成28年度)着工、2020年度(平成32年度)の運転開始を目指して 計画再開することになった。 |
|
2 号 | 600▲ | 1994.12 | USC |
||||||
3号 |
600 |
2020予 |
USC |
||||||
秋 田火力発電所 | 秋田市飯島字古道下川端 |
600 |
2 号=廃止 | 重 油・原油 | 350▲ | 1972.2 |
1号機(350MW/原油・重油
/1970.8設置)は2003年に
廃止。 2号機= 2020年4月廃止 ソース: 東北電力 3号機=2019年9月廃止 ソース:東 北電力 5号機(緊急設置電源)=19.3廃止 ソース:日経 新聞 4号機=2023.3廃止へ ソース:秋 田魁新報 |
||
3 号=廃止 | 350 | 1974.11 |
|||||||
4 号=廃予 | 600 | 1980.7 | |||||||
5
号=廃止 |
軽
油 |
333 | 2012.6 | 36% |
|||||
仙 台火力発電所 | 宮城郡七ヶ浜町 代ヶ崎浜字前島 |
446 |
4 号 | 天 然ガス | 446 | 2010.7 | 58% [LHV] |
CC※1 | 燃料の天然ガスは、東新潟火力発電
所隣接地の埠頭付近に設置したLNG
基地からのパイプライン(総延長251km)を介して、東北天然ガスより供給を受けている。 ※1:排熱回収型1,400℃級CC方式 |
新 仙台火力発電所 | 仙台市宮
城野区港 |
350 →980 (+630) |
1
号 |
重
油 |
350 |
1971.8~ 2015末廃予 |
2号
機(600MW/原油・重油・天然ガス/1973.6設置)は2011.10廃止 3号系列は3-1:490及び3-2:490 ※2高効率コンバインドサイクル発電方式 |
||
3号系列 |
LNG |
980 |
2016予 |
51%以上予 [LHV] |
CC※2 |
||||
原 町火力発電所 | 南
相馬市原町区 金沢字大船 |
2,000 |
1 号 | 石
炭・木質バイオマス |
1,000 | 1997.7 | 44%[LHV] |
USC |
バイオマ
スは2015.4開始予定。 1号機は、東北電力では初となる国内最大規模の100万kW機となり、44%を超える熱効率を達成するなど世界最高水準の設備を導入した。 更に2号機では主蒸気温度、再熱蒸気温度共に600℃まで高め、更なる効率向上を図った。>>wiki |
2 号 | 1,000 | 1998.7 | 44%[LHV] |
USC |
|||||
東 新潟火力発電所 | 北蒲原郡
聖籠町 東港 |
4,810 (392.8) →4,861.9 →4,161.9 |
1号 | 重油・原
油・ 天然ガス・LNG |
600 | 1977.4 2011.5再開 |
かつては
沖合に位置していた阿賀沖油ガス田よりパイプラインで天然ガスを利用していたが、資源枯渇による生産停止後の1998年以降は隣接地の埠頭付近に設置した
LNG基地から供給を受けている。 この基地からはパイプライン(総延長251km)を介して、東北天然ガスが新潟火力発電所や新仙台火力発電所への供給を行っているほか、東北地方南部地域 を中心に天然ガスを供給している。 港1・2号機はもともと新潟共同火力の 発電所の様である。 老朽化しており2021.3末で長期計画休止:ソース・毎日新聞 廃止した秋田火力発電所5号機および東新潟火力発電所5号機(いずれも緊急設置電源)で使用していたガスタービンについて、設備の有効活用を図るため、既 設の東新潟火力発電所4-1号系列(新潟県北蒲原郡聖籠町)への転用し,出力を51.9MW増やした。20.11 ソース:東北電力 |
||
2 号 | 600 | 1983.6 | |||||||
3 号系列 | LNG | 1,210 | 3-1:1984.12 3-2:1985.10 |
48.6% [LHV] |
CC |
||||
4 号系列 | 1,700 4-1:826→877.9[+51.9MW] GT:27.5*2 ST:27.6*1 4-2:840 GT:284*2 ST:272*1 |
1999.7 2006.12 |
4-1: 55.6% 4-2: 55.8% [LHV] |
MACC |
|||||
5 号[緊急設置電源]→廃止 | (339) | 2012.6 | 38%[LHV] |
G/T |
|||||
港 1号=長期計画停止 | 重 油・LNG | 350→0[▲350] | 1972.11 |
||||||
港 2号=長期計画停止 | 〃 | 350→0[▲350] | 1975.11 | ||||||
港
3号系列 [緊急設置電源]→廃止 |
軽
油 |
(53.8) | 2011.8 | 33%[LHV] |
G/T |
||||
新 潟火力発電所 | 393 →109 |
4 号=廃止 | 重
油 天然ガス・LNG |
(250) | 1969.8 |
かつては沖合に位置していた阿
賀沖油ガス田よりパイプラインで送られてきた天然ガスを利用していたが、1998年以降は東新潟火力発電所隣接地の埠頭付近に設置したLNG基地からのパ
イプライン(総延長251km)を介して、東北天然ガスより供給を受けている。 wiki 5号機 5-1系列:54.5。5-2系列:54.5。 6号機:2015.3.21廃 止https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2020/pdf/0610_1j_01.pdf 4号機:2018.9末廃止 |
|||
5 号 | 天 然ガス | 109 | 2011.7 | 約50%[L] |
|||||
6 号 [緊急設置電源]→廃止 | 天 然ガス | (34) | 2012.1 | 約31%[L] |
|||||
上
越火力発電所 |
上越市 八千浦 |
1440 |
1号系列 |
LNG |
360*4 |
2023予 |
CC |
当初は中部電力と東北電力の共同出
資による上越共同火力が運営
を行う予
定であった。 その後1、2号系列を中部電力が、3号系列(現・東北電力1号系列)を東北電力が直接運営する計画に変更となった。 また着工時期や営業運転開始時期も変更された>>wiki |
発 電所名 | 所在地 |
定
格出力 (MW) |
ユ ニット | 運
転開始 年月 |
燃料 |
熱効率 |
発電 方式 |
そ の他・備考 | ||
ユニット名 |
出力 (MW) |
種類 |
年間使用量 |
|||||||
富 山火力 | 富山県富山市 | 250 (562廃済) |
4号機 | 250 | 1971.1 |
原油・重油 |
1964
年8月に1号機が運転を開始、3号機までが建設された。その後、老朽化などで2001年12月に2号機が、2004年4月に1、3号機が廃止。 4号機建設予定地には富山共同火力発電所1号機(現在の4号機)が建設され1971年1月に運転を開始した。 この富山共同火力発電所は、北陸電力と住友 アルミニウム製錬が出資する富山共同火力発電が運営していた 2004年4月1日に北陸電力が富山共同火力発電を合併、富山火力発電所4号機と改称された。>>wiki |
|||
富
山新港火力 |
富山県射水市 |
1,500 |
1号機 |
500 |
1974.10 |
原油・重油 | 約65万t |
北電の発電所に隣接して富山新港共同火力発電所があり1971
年9月に1号機(現石炭1号機)が運転を開始、2号機(現石炭2号機)迄建設。 この発電所は富山新港共同火力発電(北陸電 力と住 友アルミニウム製錬が出資)が運営。 これらは1984 年には重油から石炭への燃料転換を行った。 2004年4月1日に北陸電力は富山共同火力発電を合併、石炭1号機・2号機と改称。 現在,石炭1号機をリプレースし、LNGを燃料とするコンバインドサイクル発電(LHV:約59%)を導入中。 併せて2号機にはLNG対応工 事がなされた。 石炭1号機の廃止は2017年,LNG火力運転開始は2018年度の予定。 北陸電力初のLNG火力発電として発電構成の改善に役立つことになる。 電 力と蒸気は近隣の食品コンビナートの工場に供給され、余剰電力は売電される。 |
||
2号機 | 500 |
1981.11 |
原油・重油 |
約65万t |
||||||
石炭1号機 |
250 |
1971.9 →2017廃 |
石炭・重油 |
約50万t |
||||||
石炭2号機 | 250 | 1972.6 |
石炭・重油 | 約50万t |
||||||
(リプレース後) |
→1,650 (+174.7) |
1号機 |
500 |
1974.10 |
原油・重油 | 約65万t |
||||
2号機 | 500 |
1981.11 |
原油・重油・LNG |
約65万t |
||||||
LNG1 号機 | 424.7 | 2018予 |
LNG |
約30万
t |
59% |
CC |
||||
石炭2号機 | 250 | 1972.6 |
石炭・重油 | 約50万t |
||||||
福 井火力 | 福井県坂井市 | 250 |
三国1号機 | 250 | 1978. 9 | 重油・原油 |
1973
年1月に1号機が運転を開始した。その後、老朽化などで下記の福井共同火力発電との合併時(2004年4月)に廃止された。 なお、隣接して三国共同火力発電所があり、1978年9月に1号機(現在の三国1号機)が運転を開始した。 この三国共同火力発電所は、福井共同火力発 電(古河アルミニウム工業-現UACJとの共同設立)が運営していた。 2004年4月1日に北陸電力が既に完全子会社となっていた福井共同火力発電を合併、福井火力発電所三国1号機と改称された。>>wiki wikiや福 井県に 拠ると福井発電所1号機(350MW,1974-2004)は大気汚染が問題視され反対運動も大いに盛り上がったとのこと。 |
|||
敦 賀火力 | 福井県敦賀市泉 | 1,200 | 1号機 | 500 | 1991.10 | 石炭 | 42% [LHV] |
SC |
2号機の木質バイオマスは2007年9月よ
り。 発電所は敦賀セメントに隣接。セメントも石炭を使用するので石炭の荷揚などで協業しているのかも知れない。。 嘗ては敦賀港→近江長岡にセメント会社(大阪セメント)で利用される石炭が貨物列車が運転されていた。(→たとえばこ の辺参照) |
|
2号機 | 700 | 2000. 9 | 石炭・木質バイオマス | 44% [LHV] |
USC |
|||||
七 尾大田火力 | 石川県七尾市 | 1,200 |
1号機 2号機 |
500 700 |
1995.3 1998.7 |
石炭・木質バイオマス |
USC USC |
木
質バイオマス混焼開始。 元々石油焚きの計画でLPG焚きに変更の後,結局石炭焚きになったとのこと>>wiki> >石川県 LPG焚きになったのは七尾のLPG備蓄基地の立地となんか関係あったのかな? |
発 電所 | ユニット名 | 出力(千kW) | 運転開始年月 | 所在地 |
舳 倉島 | 1号機 2号機 3号機 |
0.096 0.096 0.096 |
1992年 7月 1987年 7月 1978年10月 |
石 川県輪島市 |
(2013 年3月31日現在)
発 電所名 | 所 在地 | 定格出力 (MW) |
ユニットNo |
単機容量 (MW) |
運転開始 年月 |
発電方法 ・効率 |
燃
料 |
そ の他・備考 | |||||||
三 隅発電所 | 浜田市三隅町岡見 | 1,000 (→1,400) |
1号機 |
1,000 |
1998.6 |
USC |
石炭 |
海
外から直送される石炭を燃料とする火力発電所 1号機の発電出力100万kW(キロワット)は,日本で一番大きな発電設備のひとつです。 ボイラで作る蒸気の温度を上げ,タービンの羽根を長くして,従来の発電設備より約2%の熱効率向上を実現した省資源型の発電所。 |
|||||||
(2号機) | (400→ 1000) |
(計画中) | 2
号機は2000年,2003年に引き続き2010年にも着工延期となり,2014年着工,2017年稼働の予定がそれぞれ10年程度の先送りとなった。 その後原発事故の影響で島根再稼働,上関の建設共に見込みが不透明になるも工事再開の話しは聞こえてこない様である。その後電力不足を機会に1000MW に増強の上建設が決定した。 |
||||||||||||
水島発電
所 |
倉
敷市潮通 |
781 |
1号機 |
285 |
1961.11 |
NGCC |
天然ガス |
○運転開始以降,時代に適した燃料への転換を繰り返している。 水 島発電所の全体計画について 1.計画概要 ○1号機...石炭から天然ガスへ燃料転換するとともに,高効率のコンバインドサイクル発電設備へ改造(運転開始:平成21年4月8日) ○2号機...製造する蒸気の一部を隣接する三菱化学(株)水島事業所に販売(供給開始:平成17年5月12日) ○3号機...石油から天然ガスへ燃料転換(運転開始:平成18年4月1日) ![]() |
|||||||
2号機 |
156 |
1963.8 |
石炭 |
||||||||||||
3号機 |
340 |
1973.9 |
天然ガス |
||||||||||||
玉
島発電所 |
倉
敷市玉島 乙島字新湊 |
1,200 |
1号機 |
350 |
1973.3 |
天然ガス・重油・原油 |
1号機のみ天然ガス併燃化工事がなされて
2014年4月から運用開始された。 |
||||||||
2号機 |
350 |
1974.4 |
重油・原油 |
||||||||||||
3号機 |
500 |
1976.6 |
|||||||||||||
大崎発電所 |
広島県豊田郡 大崎上島町中 |
1-1号 |
250 |
2000.11.30 |
PFBC | 石炭 | 全
国でも珍しい島嶼部にある。PFBC方式を採用し、高効率と低環境負荷を期待されたが、配管の摩耗や損傷が相次いだ[2]。2002年には長期間の運転休
止が必要となり[2]、同年の稼働率は22%にとどまった[2]。その後も断続的なトラブルが続き、2008年度と2009年度は共に40%台前半の稼働
率であった(目標値は60-70%)[2]。そのため稼動11年目を持って休止した[1]。 |
||||||||
大崎クー
ルジェン |
166 |
IGCC (40.5%目標) |
石炭 (1,180t/日) |
第一段
階:酸素吹ICGG→第二段階:CO2分離・回収型IGCC→第三段階:CO2分離・回収型IGFC 実証実験 大崎クールジェン=中国電力+電源開発 |
|||||||||||
岩 国発電所 | 岩国市藤生町 | 850 |
2号機 |
350 |
1972.4 |
重油・原油 | 1
号機は老朽化で1989.1に廃止 |
||||||||
3号機 |
500 |
1981.9 |
|||||||||||||
柳 井発電所 | 柳
井市柳井 字宮本塩浜 |
1,400 |
1号系列 |
700 |
1992.12 |
CC |
LNG |
中
国電力で最大の出力を持つ火力発電所。発
電の方式は,コンバインド方式を採用。 刻々と変化する電力需要に対する調整能力に優れており,起動停止の容易 性も重要な特徴。 シェールガスの受け入れも検討>>1638 |
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2号系列 |
700 |
1996.1 |
CC |
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下松発電所 | 下松市大字平田 字東潮上 |
700 (531) |
1号機 (廃止) |
(156) |
1964.8~ 1989.3 |
原油・重
油? |
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2号機 (廃止) |
(375) |
1973.7~ 2007.4 |
原油・重
油? |
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3号機 |
700 |
1979.9 |
重油・原油 | ||||||||||||
新小野田発電所 | 山陽小野田市新沖 | 1,000 |
1号機 |
500 |
1986.4 |
石炭・木質バイオマス(08/8/30~) |
発電所の利用率は95%。定期点検で発電を停止している時を除き常に100万kWを発電し
ている
ベース火力発電所
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2号機 |
500 |
1987.1 |
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下 関発電所 | 下 関市長府港町 | 575 |
1号機 |
175 |
1967.3 |
石炭 |
2004-2006年にかけ木質バイオマス混焼実験。 2003-2006年にかけて排水温度のデータ捏造 があっ た。>>wiki 2009年に2号機の運転再開。低硫黄石油燃料の調達環境が悪化したのに対して本基が高硫黄石油燃料に対応出来る為>>410 |
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2号機 |
400 |
1977.9 |
重油 |
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発 電所名 | 所在地 |
出
力 (MW) |
ユニット名 |
単機容量 (MW) |
運開 |
熱効率 |
使 用燃料 | そ の他・備考 | |||
四国電力 |
阿 南発電所 | 徳島県 阿南市 橘町 |
幸野 | 1,120 |
1号機 2号機 3号機 4号機 |
(125) 220 450 450 |
1963.7 1969.1(2011.12) 1975.5 1976.12 |
重油・原油 | 阿南発電所は新徳島発電所として建設。隣接し
て橘湾発電所がある。 阿南発電所1号機は長期計画停止中・2号機は2011年12月に運転再開。 |
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橘 湾発電所 | 小勝 | 700 | 1号機 |
700 |
石
炭 |
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電源開発 |
2,100 |
1号機 2号機 |
1,050 1,050 |
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四国電力 |
西条発電所 |
愛媛県 西条市喜多川 |
406 →800 |
1号機 |
156 →500 |
1965.11 →2022予 |
石
炭・木質
バイオマス(混焼率2%以下) |
→USC |
元々石油火力だったものを1981~1984
年に石
炭に変更した。 2022年運開予定で1号機のリプレースを計画 (バイオマスはどうなるのかね?) |
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2号機 |
300 |
1970.6 | 石 炭・木質 バイオマス(混焼率3%以下) | ||||||||
四国電力 | 坂出発電所 | 香川県坂出市 番の州 |
1,446 |
(1号機
GT) |
(34) |
1970-2007 |
コークス炉ガス | 1・2号機を石油・コークス炉ガス燃料から
LNGへ転換中。 隣接してLNG基地が建設された。 コークス炉ガスは隣接する三菱化学の工場からのものと思われる。 コークス炉は引き続き3・4号機で利用される。 |
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1号機 | 195 →296 |
1971-2007 →2010.8.1 |
57%[LHV] |
重油・コークス炉ガス →LNG |
汽力 →CC |
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2号機 |
350 (→289) |
1972- →2016.8予 |
重油・コークス炉ガス →LNG |
汽力 →CC |
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3号機 |
450 |
1973- |
重油・原油・コークス炉ガス |
汽力 |
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4号機 | 350 | 1974- 2010.3燃転 |
重油・原油・コークス炉ガス →LNG・コークス炉ガス |
汽力 |
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坂出LNG(株) |
坂出LNG基地 |
緑 町 | 18 万kL*1基 | 2010.3.25 |
四国電力70%、コスモ石油20%、四国ガス10% |
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合計 |
3,797 |
発 電所名 | 所 在地 | 最
大出力 〔MW〕 |
ユ ニット名 | 単 機容量[MW] | 運
転開始 年月 |
熱 効率 | 発
電 方式 |
主 要燃料 | そ の他・備考 | |
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松浦 |
長
崎県松
浦市 志佐町白浜免 |
開発 | 700 (1700予) |
1号機 |
700 |
1989.6 |
40.7 |
SC |
石炭 | 九
州電力初の海外炭を用いる大型火力発電所として開発が行われ、隣
接する電
源開発松
浦火力発電所と
併せ「東洋一の石炭火力」と称される。 (九電2号機と併せて計3,700MW,中電碧南火力が4,100MW。) 海 外炭受け入れの専用岸壁を中心とした松浦港も大型船舶の国際貿易港として機能 九電2号機は2001.4には工事が開始されたがその後中断,運用開始時期が2023年以降に変更となった。 電発松浦火力2号機が点検中の事故で停止中。2014年のお盆前には暫定復帰するも完全復活は来年夏前にずれ込み。 |
2号機 =建設中 |
(1,000) |
2023以降 |
USC |
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電発 松浦火力 |
瀬崎 | 2,000 |
1号機 |
1,000 |
1990.6 |
43% (LHV) |
SC |
|||
2号機 | 1,000 | 1997.7 | 44% (LHV) |
USC |
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苓北 | 熊本県天草郡 苓北町 |
1,400 | 1号機 |
700 |
1995.12 | 42.1% (HHV) |
SC |
石炭 | 発電所構内には、発電の余熱を利用して海水か
ら食用塩を製造する設備がある。>>wiki |
|
2号機 |
700 |
2003.6 |
42.8% (HHV) |
USC |
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苅田 (かりた) |
福岡県京都郡 苅田町長浜町 |
(735 →)360 |
新1号機 | 360 (G/T:75) (S/T:290) |
2001.7 | 42.8% (HHV) |
PFBC | 石炭 |
※1:ガスタービンと蒸気タービンを合計して
最大36万kWとなるよう運転される。 もともとアメリカに20年は遅れている認識の元,WHより発電機導入して建設>>2100-2103 1956年に(旧)1号機が運転を開始、(旧)3号機まで建設された後、(旧)新1号機、新2号機が増設され、計5基が稼動する総出力98.2万kWの九 州最大の発電所であった。 しかし、設備の老朽化や燃料情勢の変化により新2号機以外は1988年までに廃止された。 (旧)新1号機は元西日本共同火力1 号機だそうなので新2号機もそのようである。>>wiki 2012年度末に廃止予定だった新2号機は原発停止に寄る電力不足により存続・運転再開することになった>>1399 その後の川内原発再稼働等により新2号機は停止され2017年5月中に廃止の予定の様だ。>>4284 |
|
新2号機 |
(375) |
1972.4-2017.5 |
重油・原
油 |
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豊前 |
福 岡県豊前市 | 1,000 |
500 500 |
1977.12 -2020停予 |
重油・原油 | 老朽化した高コストの石油系火力発電所。震災前は稼働率10%程度だっ
たのが原発停止以後は6割程度に跳ね上がっている>>1819 2020年に停止予定>>4284 |
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緊急設置電源 |
3.6=1.2*3 |
DE |
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唐津 |
佐賀県唐津市 | (875) |
(375) (500) |
1971.7-2015 1973.6-2015 |
重油・原油 | 2015 廃止>>4284 | ||||
相浦 |
長崎県佐世保市 |
875 | 375 500 |
1973.4-2018 1976.10-2018 |
重油・原 油 | 2018年度廃止予定>>4284 | ||||
川内 |
鹿児島県 薩摩川内市 |
1,000 |
500 500 |
1974.7 1985.9 |
重油・原油 | |||||
新小倉 |
北
九州市小倉北区西港町 |
1,800 |
3号機 |
600 |
1978.9 |
平均44% |
LNG |
開発当初、小倉発電所(8.1万kW、
1963年11月30日廃止)があったため新小倉発電所と名付けられた。 1961年に1号機が運転を開始、2号機までが建設された。 当初は主に筑豊炭を用いていたが、石油を経て天然ガスへの転換(九州電力では初めてのLNG専焼)が行われた。 1号機(156MW/1961)、2号機(156MW/1962)は2004.10に廃止。>>HP>>wiki |
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4号機 |
600 |
1979.6 |
||||||||
5号機 |
600 |
1983.7 |
||||||||
新大分 |
大
分市大字青崎 |
2,295 (→2,775) |
1号系列 |
115*6 |
1:1991.6 2-1:1994.2 2-2:1995.2 3-1: 1998.7 4:2016.7 |
48~54% | CC |
LNG | 発電設備については、熱効率が高く、起動停止
が容易で負荷追従性に優れたガスタービンと蒸気タービンを組合わせた九電では初めてのコンバインドサイクル発電方式(複合発電方式)を採用した。 燃料は、オーストラリアやインドネシア、ロシア等から輸入し、隣接して設置された大分エル・エヌ・ジー株式会社より受入れている。 >>HP |
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2号系列 |
217.5*4 |
CC |
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3-1系列 |
245*3 |
CC |
||||||||
3系列第4軸 |
480 |
約60% [LHV] |
CC |