発電所名 |
大島 |
新島 |
神津島 |
三宅島 |
八丈島 |
利島 |
青ヶ島 |
小笠原父島 |
小笠原母島 |
御蔵島 |
最大出力(MW) |
15.4 |
7.7 |
4.5 |
5.0 |
11.1 |
0.72 |
0.64 |
4.3 |
0.96 |
0.6 |
合計 |
50.92 |
現状 |
将来 |
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八丈島内燃力発電所 | 11.1MW(75%) |
補助電源化 |
|
八丈島地熱発電所 | 2MW(25%) |
6MW(増強) |
(揚水を含め86%) |
揚水発電所 | なし |
1.2MW(新設) |
認可最大出力 (MW) |
内訳 |
燃料 |
その他・備考 |
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【内燃力発電】 | |||||
久米島 |
18.5 |
8基 |
Max 4 |
重油 |
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渡嘉敷 |
5.2 |
8基 |
Max 1.1 |
||
渡名喜 |
0.85 |
5基 |
Max 0.3 |
||
粟国 |
1.6 |
6基 |
Max 0.5 |
||
南大東 |
3.64 |
6基 |
Max 1.0 |
||
北大東 |
1.54 |
6基 |
Max 0.35 |
||
宮古 |
19 |
5基 |
Max 5.5 |
||
宮古第二 |
40 |
4基 |
Max 10.0 |
||
新多良間 |
1.86 |
5基 |
Max 0.5 |
||
石垣 |
20 |
3基 |
Max 10.0 |
||
石垣第二 |
58 |
5基 |
Max 18.0 |
||
波照間 |
0.95 |
4基 |
Max 0.35 |
||
与那国 |
2.41 |
3基 |
Max 0.98 |
||
合計 |
173.55 |
68基 |
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【揚水発電】 |
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沖 縄やんばる 海水揚水 |
30 |
海水 純揚水 |
電源開発 |
平成25年 4月現在 |
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設置設備 |
設置場所 |
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長崎県 対馬 |
リチウムイオン電池 (出力:3.5MW,容量:1.43MWh) |
九電豊玉変電所構内 (長崎県対馬市豊玉町) |
鹿児島県 種子島 |
リチウムイオン電池 (出力:3.0MW,容量:1.161MWh) |
九電中種子変電所構内 (鹿児島県熊毛郡中種子町) |
鹿児島県 奄美大島 |
リチウムイオン電池 (出力:2.0MW,容量:0.774MWh) |
九電竜鄕変電所構内 (鹿児島県大島郡龍鄕町) |
GOTO FOWT 浮体式洋上風力発電実証事業について 一方、より深い海域に対応する浮体式については、世界的でも実証事例は2例しかなく最先端の技術です。日本は西欧に比べ風が強く遠浅な海域が少なくすぐに 深くなるため、この浮体式が有効と考えられていましたが、国内での導入事例はありませんでした。 このため、環境省では、我が国初となる2MW級の浮体式洋上風力発電実証機1基を実海域に設置することを目指して平成22年度から実証事業を開始していま す。 |
![]() 屋久島は年間降水量8,000mm、平均標高が600mとい う水力資源の宝庫として早くから注目されていました。 当社(屋久島電工)はこの豊富な水力資源の開発と、島内での 電力利用工業の経営を目指して昭和27年に安房川水系を開発し、現在3つの水力発電所を所有しています。 総発電設備は58,500kWに達し、このクリーンな電力は当社事業所で使用される他、全島 の一般家庭へも供給されており、屋久島の生活基盤となっています。 また渇水時に島内への電力供給を維持するため、火力発電設備も有しています。 ![]() 当社の発電所完成までは、屋久島の民生用電力は、各集落が所 有する小容量の発電機により発電し各戸の電灯を灯していました。昭和30年代になり、電気機器の普及や、各集落の発電設備の老朽化から電力不足となり、当 社からの送電を開始いたしました。 一製造業社としての当社には屋久島全島の電力供給義務はあり ませんが、屋久島の地元企業として、地域発展に貢献するという会社設立理念に基づき、40数年にわたり事実上全島への民生用電力の安定供給を果たしてきま した。 近年屋久島においてもピーク電力の増大、またパソコンなど情 報機器の導入が進み、さらに電気の重要性が増大しています。これらに応えるべく電力供給設備の改善、電気の質の向上に努めています。 屋久島では、島 内を4つのエリアに分け、上屋久町電気施設協同組合、種子屋久農業協同組合、安房電気利用組合、九州電力株式会社の3組合と1社が、当社から購入した電力 をそれぞれの供給エリアの各家庭や事業所に配電するという特殊な形態となっています。よって当社は各家庭や事業所には直接販売は行っており ませんが、3組合と1社からの配電が困難な一部施設には直接供給を行っています。 |