【西川流域の電源開発】 ▲ 十津川第二発電所を構成する二津野ダム湖に西川とその支流の上湯川が流れ込んでゐる。 R425沿いが西川。峠は牛廻越と云う様だ。その向こう(西側)は日高川流域でありその支流小又川の谷である。 一方r735龍神十津川線沿いが上湯川,こちらの峠は引牛越と云うらしい。分水嶺と県境が微妙にズレている。 ここらで発電出来そう。 [私案]西川発電所 ▲ 認可最大出力:11,100kW[+11.1MW] 有効落差:174m 最大使用水量:7.5m3/s[1.28] 流域:58.4km2 導水:6.0km+上湯川支水路4.4km=10.4km 放水;0.3km 取水:西 川293m[堰堤]/[風 景]・松任谷309.7m・上 湯川298.6m[堰堤]/[風 景]・迫野309.9m310m 放水:発電所[西 川]→放水口[津 風呂湖] 133m ストビュウで見る限り西川も上湯川も何も無さそうな場所である。紀伊半島っぽい距離が必要(低くて広い)地形だがなんとか行けそう。 ![]() 十津川第一でも似たような事をやってみたが,こちらの方がダム湖の標高が低いので出力稼げるようであった。 またその後降雨量も南部の方が多いと云うことも判明した(下記)。どちらかと言えばこちらという判断は正しそうだ。 |
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出典: 1) 国土交通省水文水質データベース 2) 気象庁アメダス気象データ 欠測データが1割以上含まれる年度を除く1983~2012年の30年間の時間雨量データを用いて作成 |