| 〜黒滝沢〜 穴藤ダムの脇で中津川に流入する黒滝沢から効率的に導水出来そう。規模は小さいがあり♪ [私案]黒滝沢発電所 出力:3,500kW[+3,5MW] 水量:1.4m3/s[1.76] 落差:280m 導水:550m 流域:7.93km2 取水:黒滝沢715m 放水:中津川[穴藤ダム]430m |

| 中津川第二発電所増設計画の電源開発基本計画への組み入れについて https://www.tepco.co.jp/cc/press/00122003-j.html 平成12年12月20日 東京電力株式会社 本日、第145回電源開発調整審議会において、当社の中津川第二発電所増設計画 (出力1,800kW)が、国の電源開発基本計画に組み入れられました。 本計画は、新潟県信濃川水系中津川にある既設の中津川第二発電所の導水路に水 車発電機を新たに設置し、今まで未活用であった落差を利用することにより、増出 力を図るものです。これにより、貴重な水資源の有効活用を図るとともに、地球温 暖化の原因となるCO2の排出を抑制することも期待しています。 中津川第二発電所増設計画の概要は以下の通りです。 1.所在地 新潟県中魚沼郡津南町 2.最大出力 1,800kW (本計画により、中津川第二発電所の最大出力は20,700kWから22,500kWとなります。) 3.最大使用水量 12.66m3/秒 4.有効落差 17.63m 5.年間可能発電電力量 7,645千kWh 6.工期 着工予定 :平成13年7月 営業運転開始予定:平成14年10月 |
| 中津川水系での発電事業は、明治末に設立された地元資本による魚沼水電が最も古かったが、同社が大正2年(1913年)に獲得した中津川の水利権は、神戸の資本を中心に
設立された中津川水電によって大正5年(1916年)に買収され、この会社が中津川水系での発電計画を大幅に拡大し、第一・第二発電所からなる後の計画の骨子を作った。
だがそれから間もない大正8年(1919年)7月28日に、東京電燈の子会社である信越電力が、中津川水電を吸収合併するのである。 …(信越電力による中津川水電の)吸収合併直前の大正8年(1919年)6月に中 津川水電が第一・第二発電所の工事に使用する電動力供給を目的とした補助発電所(第三発電所)の建設に着手した…。…信越電力…は、中津川水電が途中まで 進めていた補助発電所工事を引き継いで大正10年(1921年)5月18日にこれを完成させ、同社としては最初の電力供給事業を地元に対して小規模に開始している。 [山行が『中津川発電所工事用電気軌道机上調査編』] >母に聞いたら「私が嫁に来た頃にはあった気がする」と言っていました。 >調べてみると、その中津川第3発電所はなんと、私が生まれた年に廃止され、代わりに現在の下船渡発電所が出来たのだそうです。 [大好き!津南] 生まれた年いつやねんw |
〜大門川〜 東北電力株式会社 灰雨発電所[場 所][水力] 昭和 4(1929)年11月 :運用開始 水路式・調整池式 認可最大出力:850kW 常時出力:177kW 最大使用水量:1.59m3/s 有効落差:73.64m 水車:横軸フランシス水車 出力784kW×1台 導水路:総延長497.4m 流域面積:10.8km2 取水:大門川[→調 整池]302.09m 放水:信濃川224.40m |