23.4


3.小川方面 ▲ 小川は古座川の下 流域(EL10m)の明神橋付近で合流する支流である。上流 にかけて水源が広がっているように見える。 古座川との合流点の様子。小川の川巾も割と広い。 23.4[構想]小川発電所 出力:6,000kW[+6.0MW] 水量:5.2m3/s 落差:139m 導水路:15.0km (0.4) 流域:51.8km2 取水:小 川・成見川・宇 筒井川・大 桑谷・猿 川谷(150m) 放水:古 座川(6m)→下流含め周囲の標高は10m程度なのに一箇所だけ5.7mの場所がある。。 面積は51.8km2。南紀の多雨地帯なので標高は低いが水量は5.2m3/s程行きたい。延々15km の導水路で遥 か下迄持って行く計画である。 ![]() 導水管距離は15km程で効率は0.4。まあまあかな。とはいえ延々と導水するのも不効率な印象を与える。。 高度が足りない七川構想以外では,特に,調整池のことは考えてなかったが南紀は多雨地帯とは云え,冬期は雨が少ないそう(水 力.com)だ。 小川でもダムが必要かも。小川(小森川)と成見川を併せるぐらいの堰堤が欲しい。。水害対策と併せてどうだろうか?下流の古座は小さい街で七川堰堤で防げ る被害で十分という判断? 小 森川と成見川の合流点は142m程。取水位に8m程足りない。まあ嵩 上げは大丈夫っぽい無人の風景だが,直ぐ脇の高 台に小森川保存林(一般社団法人 樹木医甚兵衛)があるらしい。横浜で生まれ古座川に引っ越してきたらしい。この方(FB)か。ダムとか作りたいとか聞い たら怒られそうだな。。因みにこの聚落の直ぐ近く迄r43が走っていて,小匠へ行く立派な林道が分岐してい る。我々の血税使って無駄な道路造って結局無人地帯になるだけならいいのに更にこれで維持費とか災害復旧だとかでカネを永久にふんだくって行くんだからほ んと質(たち) が悪い(ストビュウだと小匠へ行く林道は長 大トンネルを含む区間で法面崩壊で通行止めになっている)。莫大な税金無駄遣いする責任を誰も取らないまま,日本は生産性を落として奈落の底へ落 ち込んで行くのである。国家百年の計で道路ではなく水力発電に舵を切る政 治勢力は出てこないものだろうか。 |


