~白川谷川~ ▲ R32からr271栗山殿野線が分岐するように吉野川から白川谷川が分岐する。 殿野ってどこやねんと思ったら,重実の中心的な地名のようである(→ 郵便番号[重野は殿野とそのたに分けられている])。 南岸側,這入った直ぐにある橋(跡) 既に撤去されて他がス トビュウ(2014年)だと残っていて地 理院にも残っていた。 ![]() 24.7ここを奥に入ると発電所跡(2018正式廃止)。 ![]() 以上は入り口付近を取り損ねてたので1週間後の四国再訪時のもの(晴れてた)。 [廃止]白川発 電所[水 力][四電] ▲ 四国電力(株) 所在地:徳島県三好市山城町西 宇 運開:1922.8 [帝国電 灯] 廃止: 2018.3末(2008.12~取水ダム周辺の地滑りの 影響で休止) 水路式・流込式 認可最大出力:400kW 常時出力:200kW[50.0%] 最大使用水量: 0.612m3/s [0.17]←極小。。 有効落差:89.76m 水車:最大出力606kW×1 台 流域面積:35.3km2 取水:白川谷川229.37m 放水:白川谷川138.06m 採石工場か何かの敷地を入って行くと発電所跡に着く。綺麗に整地されていた。 ![]() 北岸の県道を使って遡上する。 発電所の対岸(北岸)からは水圧鉄管の痕っぽいものが。 ![]() 川口簡易水道施設 ![]() ![]() 堰堤跡[229m 付近・孔は堰堤より下流側にあって諸元記載の取水位の 229mとぴったり一致・地理院に残る水路の取 水位置(238m)は高すぎる様な感じがする] ![]() 直ぐ横は岩剥き出しの崖 これは地滑りしそうである,, ![]() 山の上の方でも治山工事?が行われてるようだった。 ![]() 上流側光景 ![]()
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| ~藤川谷川~ ▲ 大歩危(EL144.8m) 付近で吉野川に流れ込む支流である。こちらはr272上名西宇線が川に併走する。 こちらは未踏。 420m位で8.6km2ある。これで調べてみると一寸物足りない出力。 取水標高を上げつつ取水箇所を増やしてみる。465mで12km2。総落差と水量に比例する面積の積で比較すると後者の勝ち。 ![]() 大歩危に流すと落差320m程になる。 ここに堤高28mの昔の計画の赤野ダム(もしくは私妄想の吉野川第二ダ ム・満水位172m[→こんなやつw])を造り落差300m弱で落とすとすると出 力はちょっと減る。 この辺の年間降水量は2,200mm~2,400mmちょいぐらい。落差300m前後だし強めに行 く。 [私案]藤川谷発電所 出力:5,350kW~5,900kW/5,080kW〜5,600kW 水量:2.0m3/s[1.67]~2.2m3/s[1.83] 落差:300m/285m 流域:12.0km2 導水:5.7km 取水:藤川谷川(461m) 他465m 放水:吉野川(大歩危)[赤野付近]154m/[吉野川第二ダム(案)]170m まあ一寸小さめだけど藤川谷の水を赤野ダムに導水する機能はある。 |