
| ~貴志川~[貴志川篇・→開発篇] ▲ 25.10時点で,有田川を見に行った時にちらっと見たのみ。 ![]() 上流には山田ダムが,下流には諸井堰がある。 出典:和
歌山県諸井堰 ~野田原川~ 山田ダム[便覧][川 の防災情報][遍路] 河川 紀の川水系野田原川 目的/型式 A/重力式コンクリート 堤高/堤頂長/堤体積 34m/139.4m/45千m3 流域面積/湛水面積 16.4km2 ( 全て直接流域 ) /35ha 総貯水容量/有効貯水容量 3400千m3/3370千m3 平常時最高貯水位:93.60m ダム事業者 近畿農政局 着手/竣工 1950/1957 諸元からお解りの様に全て直接流域の様である。 しかし,綜合開発事業概要図に寄ると貴志川本流上流(真国川と呼ばれて いる様だ)50km2を流域とする導水計画があったようである。開発篇で言々 開発と合わせて検討した。 ![]() |
| ~紀伊丹生川~[→紀伊丹生川篇] ▲ [中止]紀伊丹生川ダム(きいにゆうがわ)[便覧] 左岸所在 和歌山県伊都郡九度山町大字北又 河川 紀の川水系紀伊丹生川 目的/型式 FNWI/G 堤高/堤頂長/堤体積 145m/370m/千m3 流域面積/湛水面積 63K㎡/110ha 総貯水容量/有効貯水容量 60400千m3/56700千m3 ダム事業者 近畿地方整備局 着手/竣工 1989/中止 2023年1月10日 ジャーナリスト浅野詠子 関西広域)和歌山・紀伊丹生川ダム 中止から20年 国に復活の動きなし https://voiceofnara.jp/20230110-news942-kansaikouiki.html …国土交通省近畿地方整備局…河川計画課は「紀の川水系河川整備計画には紀伊丹生川ダムは位置付けられていない」と話す。同水系の河川整備計画は2012 年12月の策定。河川法に基づいて策定された同計画は、その後のおおむね30年間の河川整備の内容を決めたもの。復活の動きは今のところないと解釈でき る。 紀伊丹生川ダム見直しの要因となったのは2001年、和歌山市が上水道の利水から撤退したため。この年、大阪府も紀の川水系からの給水量を変更し、日量25万立方メートルから13万立方メートルに減らし、スケールメリットが減少した。 さらに、堰堤(えんてい)計画地から上流400メートルの地点での地質調査により、同所がダム建設用地として適さない可能性があることが判明。また、水 没地の文化財や自然環境なども議論の対象になった。洪水対策を主目的に有効貯水量5670万立方メートルの大規模な多目的ダムとして計画された。 近畿地方整備局は2002年5月、「紀伊丹生川ダムの事業継続は困難」と発表した。… |

| ~大和丹生川~ 西吉野頭首工[紀の川用水取水堰](101.1m)[水 土の礎] http://maps.gsi.go.jp/#15/34.325398/135.703425/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1 奈良県五條市 最大通水量:5.81m3/s 堰長 21.40m 堰高2.05m 西吉野第二発電所 黒渕堰堤 西吉野第一発電所 放水:大和丹生川[黒渕堰堤]186.00m この上ががら空きである,
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| ダム名(便覧リンク) | 河川 | 流域面積/湛水面積 | 総貯水容量/有効貯水容量 | その他 | |
| 大 迫ダム | 400m/ | 吉野川 | 114.8km2 ( 全て直接流域 ) /107ha | 27,750千m3/26,700千m3 | |
| 大 滝ダム | 326m/ | 吉野川 | 258km2 ( 全て直接流域 ) /251ha | 84,000千 m3/76,000千m3 | |
| 津 風呂ダム | 237m/ | 津風呂川 | 38.8km2(直)+○○km2 (間) /150ha | 25,650千m3/24,600千m3 | 高見川導水・上市発電 所 |
| [妄想]桧川迫川ダム | 380m/340m | 大和丹生川支流桧川迫川 | 6.6km2(直)+ 68.0 km2(間)/15.2ha | 未計算 /2,525 千m3 | 城戸発電所 |
| 一 の木ダム | 179.6m/ | 大和丹生川支流古田川 | 6.9km2 ( 全て直接流域 ) /14ha | 1,570千m3/1,400千m3 | |
| [妄想]紀伊丹生川ダム | 350m/330m | 紀伊丹生川 | 計算中 / 11.15ha | 未計算 /未計算 | 玉川峡発電所・学文路 発電所 |
| 山 田ダム | 96.1m/ | 貴志川支流野田原川 | 16.4km2 ( 全て直接流域 ) /35ha | 3,400千m3/3,370千m3 |