出典:利根川水系砂防事務所
出
典:国
交省下久保(しもくぼ)ダム[水 力][便覧][→利根ダム篇] [関東地方整備局] ▲ (独法)水資源機構管轄 河川 利根川水系神流川 目的 FNWIP 堤高 129m 流域面積/湛水面積 322.9km2 ( 全て直接流域 ) /327ha 総貯水容量/有効貯水容量 1億3,000.0万m3/1億2,000.0万m3 ←でけえ! ダム事業者 関東地建→水公団一工 着手/竣工 1959/1968 夏期制限水位期 利水発電容量: 85,000,000立方メートル 標高 堤頂標高:300.00m 常時満水位標高:296.80m 夏期制限水位標高:283.80m 低水位標高:223.70m ダムの目的 1)洪水調節 治水容量3,500万m3を利用し、ダム地点の計画高水流量2,000m3/sのうち1,500m3/sの調節を行います。 2)流水の正常な機能の維持 利水容量(洪水期8,500万m3、非洪水期12,000万m3)を利用して、既得用水の安定化及び河川環境の保全等のための流量を確保します。 3)都市用水の供給 利水容量(洪水期8,500万m3、非洪水期12,000万m3)を利用して、東京都の上水道12.6m3/s及び埼玉県の上水道2.3m3/s、工業用水1.1m3/sの合計16.0m3/sの取水を可能にします。 4)発電 最大出力15,000kWの下久保発電所を新設し、発電を行います。また、下久保第二発電所を新設して最大出力270kWの発電を行います。 洪水調節図 △ ![]() 容量配分図 ![]() |
| 【神流川中流開発】 ▲ 先ず中流域を攻めると200m落差で140km2超とれた。もうここはこれで満足ではないか?(26,1案) ![]() [私案]中神流川発電所 出力:20,900kW[+20.9MW] 水量:12m3/s[0.83(1.67相当)] 落差:205m 導水:13.4km 流域:143;0km 取水:神 流川(579m) 楢 沢・住 居附沢・鏡ノ沢・橋 倉川・境 沢川・東 福寺川・山 沢川587m 放水:神 流川372m 適当な上流からダム湖畔に水をぶち込んで5,000kWぐらいの奴が欲しい。だいたい水量×落差が600が目途となる。 また送水距離も12km以内でないと5MWには厳しい。 ボツ案(23.9案)今,あれこれ調整して409mのここ,約13.65kmで到達。途中船子川で取水。さあ,流域面積120km2以上とれるか? 233.65km2。OKだ。面積比で個人的基準の半分でもこんだけ広いと10MW超えて来て導水距離の長さも目をつぶることができる。 [私案]中神流川発電所 出力:10,100kW[+10.1MW] 水量:11.6m3/s[0.50] 落差:105m 流域:233.65km2 導水:13.65km 取水:神 流川(叶山)・船 子川410m 放水:神流川[下久保ダム]満水位300m ![]() こ の辺(EL406m)の南側,叶山は秩父セメント(太平洋セメント)の石灰石鉱山あり。 さて同じ様なことをしつつ10km程遡ると上 野村楢原EL565m。 先 程の神流川(叶山)から150m程高度を稼いだので残るは面積である。4m3/sは欲しいので80km2以上有ればOK。 →118.9km2。OKだ。 [私案]上野発電所 出力:7,300kW[+7.3MW]~9,500kW[+9.5MW] 水量:5.9m3/s~7.5m3/s 落差:150m 流域:118.9km2 導水:10km (0.73) 取水:神 流川(楢原)EL565m。 放水:神 流川(叶山)410m |
| ~千曲川~ 南相木ダム[便覧] 東京電力(株) 目的:発電 堤高/堤頂長:136m/444m 流域面積/湛水面積 6.2km2 ( 全て直接流域 ) /59ha 総貯水容量/有効貯水容量 1,917.0万m3/1,267.0万m3 着手/竣工 1995/2005 送水:神流川発電所[全体構想2,820MW](純揚水発電 所・上 池)。 |