出典:利根川水系砂防事務所| ~榛名白川~ ▲ 距離は間延びしてるけど 潅漑取水との関係が気になるけどその辺の配慮をした上で是非やりたい。 水圧鉄管部分が長すぎる?ということで色々Googleに相談してみたw [私案]榛名山発電所 出力:9,500kW[+9.5MW] 水量:3.0m3/s[1.62] 落差:375m 導水:9.2km (導水路:4.4km・ここらから水圧管(EL.550m):FRPM管区間3.0km・ここから水圧鉄管(EL.330m):水圧鉄管+放水路2.1km 18.47km2 取水:榛名白川・大 沢川・箕 郷町中野・車 川・550m 放水:烏川160m ![]() ※:水圧鉄管部の起点から川(放水する烏川予定地)迄だらだら4.7kmも斜面が続くが,Googleに尋ねたら >全てを安価で丈夫なFRPM管にするには水圧が足りずに上流側の約2,500m〜3,000mをFRPM管とし、発電所に向かって水圧が高くなる残りの 約1,630m 〜 2,150m の区間を鉄管にする必要があります ![]() とのことだった。 まあ200m位はFRPM管で3km程下ろしてそこにサージタンクを設けてそこから一気に水を落とし始めて発電,最後の1km位は地下放水路かな~。高価な高圧鉄管部分は0.6~1.1km程度に抑えられそう。 地下発電所を深く迄掘るコストと鉄管を延ばすコストを考えると鉄管延ばした方が良さそうw その辺は地形と相談。 |


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春日松原堰 取水堰数:3 受益面積:292ha(上里見神山~高崎市上豊岡) 若田浄水場[高 崎市] 市内最大規模の日量約35,000立方メートルの水を送出 春日堰から取り入れた烏川の水を、延長6.5キロの導水管で浄水場へ運び、約20時間をかけて上水化 38,950立方メートル/日 若田発電所[J-water] 出力:73kW 最大使用水量(㎥/s) 0.52 有効落差(m) 20 運転開始年月 2007年10月31日 |
22.5
| ~碓氷川~ ▲ 中木(なかぎ)ダム[便覧] 河川 利根川水系中木川 目的/型式 W/重力式コンクリート 堤高/堤頂長/堤体積 41m/148.1m/61千m3 流域面積/湛水面積 13.1km2 ( 全て直接流域 ) /14ha 総貯水容量/有効貯水容量 1600千m3/1350千m3 ダム事業者 群馬県 着手/竣工 1951/1959 ダム湖:妙義湖 推定満水位:EL.404m 坂本ダム[便覧(再)] 河川 利根川水系碓氷川 目的/型式 N/重力式コンクリート 堤高/堤頂長/堤体積 36.3m/85m/40千m3 流域面積/湛水面積 13.7km2 ( 全て直接流域 ) /7ha 総貯水容量/有効貯水容量 778千m3/500千m3 ダム事業者 群馬県 砂防ダム竣工/再開発竣工 1958 /1994 ダム湖:碓氷湖 推定満水位:EL526m >昭和33年度砂防ダムとして竣工しその後河川管理施設に移管された既設ダムについて、堤体補強、嵩上げ等を実施 とのこと 碓氷湖 ![]() 霧積ダム[便覧][群馬県] ▲ 河川 利根川水系霧積川 目的 FN 堤高/堤頂長 59m/305m 流域面積/湛水面積 20.4km2 ( 全て直接流域 ) /13ha 総貯水容量/有効貯水容量 2500千m3/2100千m3 ダム事業者 群馬県 着手/竣工 1968/1975 推定満水位:EL619m→常時満水位:609m/洪水期制限水位:600m >県施工第一号のダム[群馬県] 出典:群馬県 |
碓氷川電源開発 ▲色々やってみたが既存ダムを繋げての小細工は余り巧く行かんかった。。[A案]碓氷湖と霧積湖を使った最小の発電所開発 [B案]入山川と遠入川も使った案 [C案]二段階案 [A案]碓氷発電所 出力:2,300kW →やや小さいな。。 最大使用水量:2.0m3/s 落差:140m 流域:13.7(坂D)+20.4(霧D)+3.6(下図赤領域)=37.7km2程 導水:5km (0.46) 取水:碓氷川・霧積川・水谷川 520m 放水:入山川376m ![]() [B案]碓氷発電所 出力:3,400kW →相変わらず小さい 水量:+1.0m3/s 導水:+5.2km (0.33) 取水:+入山川・遠入川 ![]() ちと出力足りんなぁ。。 なんとかダムを活用したい所なんだけど。。 [C案] 霧積ダム→霧谷発電所→坂本ダム→碓氷発電所 合計:3,550kWor 4,650kW 霧谷発電所 出力:1、250kW 水量:1.5m3/s 落差:100m 流域:20.4(霧D)+10.1(下図赤領域)=30.5km2程 導水:4.1km 取水:中尾川・碓氷川・霧積川[霧積ダム]620m 放水:霧積川[碓氷発電所取水堰]520m 碓氷発電所 出力:2,300kWor3,400kW[A案orB案と同じ] ![]() 発電所2箇所と14kmの導水路建設して強気の50%の対流域面積取水量を想定してやっと4.6MW程。厳しいかなあ。。 国鉄日本最急勾配の名を恣(ほしいまま)にしてた横軽の横川側である。めっちゃワクワクして電源開発に挑んだのに滅茶苦茶ひらべったい土地で憤死である。 水発趣味的には湯桧曽も千頭も前座である。横川如き相手にもならん格下だったw 勾配ゆるゆるな場所を選んで信越本線も敷いた事をよく解らされました。完敗。 もっとシンプルに行く。 霧積ダム制限水位600mで取水。横川駅近くの碓氷川・入山川・霧積川出合附近(376m)で発電。導水堰長L=5.14km。流域は霧積の20.4km2,碓氷川3.5km2,中尾川はサイフォンで乗り越え,の23.9km2。 Q=3.6m3/s・H=220mで6,700kW。ダムによる嵩上げ効果を使えばあっさり行った♪ [私案]碓氷発電所 出力:6,700kW[+6.7MW] 水量:3.6m3/s 落差:220m 導水:5.1km 流域:23.9km2[霧積ダム・碓氷川3.5km2] 取水:霧積川[霧積ダム]・碓氷川 600m 放水:碓氷川375m |
| 【烏川上流開発】 さらっと行く♪ ![]() [私案]烏川発電所 出力:9,500kW[+9.5MW] 水量:4.5m3/s 落差:250m 導水:7.88km 流域:31.9km2 取水:烏川・三沢川675m 放水:烏川413m |