出典:デ
ンカ【上流私案】 ▲ 最上流は海川第一(取水位804m・取水量2.59m3/s・流域:24.7km2)だがまだ余地有るの では無いか? 調べて見ると200mの落差を確保すると12km2程しか無い。これではちと厳しいな。。 ![]() 落差を犠牲にして891mで17.2km2。 益々無理そうか。。 特に高くも広くもなさそうである。 |
【下流部開発案】 ▲ 更に下流でももう一発ぐらい発電出来そうだが,折角なら使用水量の少ない第三の 救済策も兼ねたい。 ![]() [更新試案]海川第五発電所 or 新海川第一発電所 出力:7,100kW~8,000kW[+8.0MW] 水量:3.5m3/s 落差:239m~271m 流域:計38.1km2 海川30.2km2・不動川及トウスル沢7.9km2 導水: 取水:海川[海川第二PS]・不 動川・ト ウスル沢 335m 放水:海川60m~92m 出来ればEL60m位迄降ろしたいけど山の標高が335mもないので水圧鉄管の配置に工夫が必要となる。まあなんとでもなりそうだけど。 この335mに向けて発電出来そう。610m付近から取水。 水量:1.3m3/s・落差:265mで2.9MW程度の発電所を得る。 ![]() 規模は小さいし更に殆どの水はほっといても新第五で発電も出来るが,谷根川の水を(大した量では無いが)新たに加えることが出来る。 第五の投資効率を高めてくれそう。 ただもっと良い方策があって,不動川から2.4km伸ばせば其処はもう海 川本流なのである。海1・海2は 流域:24.7km2に対して水量がQ=2.59m3/s[1.05]とまだまだ行けそう。これを放置する手はない。 海川第一の取水後であるが,追加取水の余地大有りである。流域面積は海1に加えて0.91km2程。 3.5m3/s程度は見込んでも良いのではないか? ![]() [私案]海川第六発電所 or 新海川第二発電所 出力:7,900kW[+7.9MW] 水量:3.5m3/s[1.03]…海1と併せて34km2から合計6.1m3/s程度[1.79] 落差:265m 流域:8.36km2+25.6km2=34.0km2 導水:鉄管0.7km 水路3.5km(不動川・谷根川迄),2.4km(不動川~海川) 計6.6km 取水:谷 根川・ト ウスル沢・不 動川・海 川603m 放水:ト ウスル沢 335m |