| 社名 |
発電所名 |
運開 |
最大 |
常時(最大比) |
水量(流域比) |
取水位(水源) | 放水位 |
落差(無効落差) |
流域 |
その他・摘要 |
| 県 |
金峰川 |
2024.6 |
145kW |
1.10m3/s[0.22] |
16.3m |
48.5km2 |
||||
| 中電 |
海ノ口 |
1933 |
2,800kW |
1,500kW(53%) | 6.12m3/s[0.25] | 1,111.93m(千曲川) | 1,051.73m(箕輪迄20m) | 53.29m(▲6.91m) | 240km2 | |
| 〃 |
松原湖 |
1925 |
450kW |
0kW(0.0%) |
1.84m3/s |
|||||
| 〃 |
八那池第一 |
1912 |
750kW |
340kW |
0.91m3/s |
1121.98m(松原湖) | 980.67m(土村第一迄20m) |
105.66m(▲35.65m) |
||
| 東電 |
箕輪 |
1921[※] | 5,100kW |
3,100kW |
9.74m3/s |
1030.30m(千曲川) | 961.95m(土村第一) |
64.30m(▲4.05m) |
322.3km2 |
|
| 〃 |
土村第一 |
1919[※] |
6,600kW |
3,500kW(53.0%) |
11.13m3/s |
962.42m(千曲川・箕輪) |
886.21m(土村第二) |
69.40m(▲6.81m) |
355.1km2 | |
| 〃 |
土村第二 |
1919[※] |
2,100kW |
1,000kW(47.6%) |
11.13m3/s |
886.21m(土村第一) |
860.61m(土村第三) |
24.24m(▲1.36m) |
〃 |
|
| 〃 |
土村第三 |
1921[※] |
1,050kW |
793kW(75.5%) |
13.91m3/s |
860.61m(土村第二・相木川) |
847.88m(千曲川) |
11.21m(▲1.52m) |
509.7km2 |
|
| 〃 |
穂積 |
1925[※] |
8,000kW |
1,860kW(23.3%) |
16.00m3/s[0.31] |
846.82m(千曲川) |
781.64m(海瀬PS・千曲川) |
60.32m |
520.8km2 |
|
| 〃 |
海瀬 |
1925[※] |
4,400kW |
1,000kW(22.7%) |
13.91m3/s[0.263] | 780.85m(穂積PS・(千曲川)) |
739.42m(千曲川) |
37.54m |
〃 |
※2 |
| 中電 |
臼田 |
1927 |
2,700kW |
1,300kW(50%) |
14.33m3/s |
739.65m(千曲川) |
711.65m(千曲川) |
23.33m |
646.9km2 |
出典:sumisumi
[鷲見哲也]台風の雨が危険な千曲川と阿武隈川、そして狩野川の共通点 饒村曜 | 気象予報士 2019/10/17(木) 5:01 https://news.yahoo.co.jp/byline/nyomurayo/20191017-00147094/ 南から北へ向かって流れる川 夏の大雨は、太平洋高気圧の強まりによる前線の北上や、台風の北上などで雨域が北上してくる場合が多くあります。 北から南に流れる川の下流では、降り始めた雨がそのまま海に流れた後に、上流に降った雨が流れてきます。 しかし、南から北へ流れる川の下流では、上流に降った雨が流れてきているときに雨が強まります。 つまり、同じ雨量であっても、南から北へ流れる川の方が、北から南へ流れる川より水害の危険性は高いのです。 台風19号の記録的な大雨で、多くの河川の堤防が決壊しましたが、被害が大きかった千曲川や阿武隈川は南から北へ流れる川です(図2)。 昭和34年(1959年)の狩野川台風のときに、大きな被害が発生した狩野川も、南から北に流れる川です。 |
| [ダム建設私案] 一方で長野市付近以下で水害が多発している事を考えるとこの辺に治水・利水ダムを建設してトータル で水害を防止していく必要もありそう。 こ こ(EL1320m)に満水位EL.1350mでダムを建設すると堤長は200m程,湛水面積は34.9ha程になる。想定最低水位 EL.1330mでは9.0ha程。推定41.2万m3。そこそこ取れそう。 発電ダムっぽいなw 治水ダムにはちょい鳴らない感じかなぁ |
~金峰山川~ 直ぐ脇の支流にあちばけダムがあってこいつを嵩上げすると一体運用出来そうだけど残念ながら小水力が建設されてしまった。こんな少量の発電所造ってもあん ま意味ない。原発(≒1GW=1,000MW=1,000,000kW)を1基止めるのに7,000箇所必要になる。私がここでやってる5.0MW級でも 200箇所必要だからまあ必要数は目糞鼻糞だけど。。規模を追うなら洋上風力が先ずはメインでありますな。。 というかこっちは1350mに嵩上げしたら上流の聚落が水没してしまうからあかんわ。。 秋山砂防堰堤[場所?1404m][長野県] アーチ型 着工/竣工:1951/1956 阿知端下砂防堰堤( あちばけダム)[加 藤] 砂防堰堤 堤高:22.0m 堤長:131.0m 貯水量:─ 所管:長野県建設部 集水面積:48.5km2 着工/竣工:1999年/2010年 信濃川水系千曲川支流金峰山川 [場所1305m] 目的 防災ダム 型式 重力式コンクリートダム 着工/完工 1969/1979→? 長野県企業局 金峰山川(きんぽうざんがわ)発電所[長 野県][北電技術コンサルタント] 最大出力:145kW 年間発電量(予定):950MWh(稼働率:74.8%) 運開:2024(R6)年6月 最大使用水量 1.10㎥/s[0.22] 最大有効落差 16.3m 水車型式 S型チューブラ C.A=48.5km2 取水:金峰山川[阿知端下(あちばけ)砂防ダム] 放水:金峰山川 >砂防堰堤の落差を活用する方式や、S型チューブラ水車の採用はどちらも長野県企業局として初の試みとなります。 小水力を募集して実現したみいだ♪[長 野県] 表-2.3 阿知端下砂防ダム地点流況表(2009 年~2018 年)(C.A=48.5km2) 現況写真: ソース:北電技術コンサルタントこういうのが出来ちゃうともっと大きいの造りにくくなるから苦々しく思ってるけど結構コンパクトに纏まってておっ♪って感じにならないと云ったら嘘になる w |
| ~梓川~ 梓湖・梓川砂防堰堤(仮称)[場所:地 理院・G] [遍路] |
| [ダム建設私案] 海ノ口ダム[TW] ここダム造れそう。 湛水面積26.2ha・満水位1,120m EL,1100mで7.5ha,EL.1090mで2.7ha。推定貯留量は378.2万m3。 |


| ~大月川~ 大月と云えば山梨県であるが,こんな所にも大月がある。何か共通の地形的特徴でもあるのかな? 中部電力(株) 松原発電所[水力] 運開:1925.8[ 長野電燈(株)] 水路式・調整池式 認可最大出力:450kW 常時出力: 0kW 最大使用水量:1.84m3/s[] 有効落差:34.79m(無効落差:▲5.21m) 水車: 出力485kW×1台 導水路:総延長256.5m 流域面積:20.1平方キロメートル 取水:大月川→大 月湖(調整池)1172.83m 放水:猪名湖[松原湖](→八那池第一発電所→千曲川[土村第一発電 所堰堤])1132.83 ■中部電力(株) 八那池第一発電所[水力](21.8訪問) 場所:長野県南佐久郡小海町豊里 運開:1912.12[ 長野電燈(株)?] ・ 設備改修1991.12(八那池第二発電所統合?) 水路式・調整池式 認可最大出力:750kW 常時出力:340kW 最大使用水量:0.91m3/s[] 有効落差:105.66m 総落差:141.31m (無効落差:▲35.65m)→結構デカい。。八 那池第二発電所統合のせい? 水車: 出力800kW×1台 導水路:総延長1616.74m(猪名湖) 導水路:総延長671.65m(大月川) 導水路:総延長89.9m(中田川) 流域面積:猪名湖26.5km2/大月川1.8km2/中田川4.9km2 取水:(大月川→大月湖→松原発電所→)、(大月川→中田川→長 湖→)猪名湖1121.98m 放水:千曲川(以前は八那池第二発電所経由)980.67m 21.8![]() 千曲川の東岸から国道141号へ出ようとすると橋 を渡ってJR小海線の無人の小駅松原湖駅の脇を通ってぐいぐい登る事になる。 そして暫く山梨側に走ると八那池第一発電所が現れる。山の方から水圧鉄管が下りてきていて発電所の手前でかくんと屈折している。 そして道路脇のこの建物が発電所建屋らしい。 どころが,である。先程の経路からも解るように,ここはR141沿道で河岸段丘の上なのである。川は未だずっと下にある。 その差約35m。 未だリプレースしたばかりで非現実的だけど将来的にはもっと出力増やせそうである。 調整池タイプなので水量3倍程度にして調整力付与してもいいんちゃうか。 |
21.8| ~南相木川~ 最奥部には揚水発電の調整池がある。 南相木ダム[便覧] 東京電力(株) 目的:発電 堤高/堤頂長:136m/444m 流域面積/湛水面積 6.2km2 ( 全て直接流域 ) /59ha 総貯水容量/有効貯水容量 1,917.0万m3/1,267.0万m3 着手/竣工 1995/2005 送水:神流(かんな)川発電所[全体構想2,820MW](純揚水発電所・上 池)→神流川はこちら。 発電に使える流域面積では無いからまあ放置。 立岩砂防堰堤(立岩湖)[場所:地理院・G][水辺遍路][長 野県] 南相木川立岩砂 防 ダ ム( 高22m、 長66m、 体 積10,748.0 ㎥、 砂 量484,000㎥) 利水も行っている(内容不明) 竣工:1962?1965? ~相木川~ 木次原砂防ダム[長 野県](高15m、長67m、体積8,891㎥)が平成元年度より着工、平成12年に完成 当河川の最上流端に位置する大型砂防ダムである 三寸木砂防ダム[長 野県](高13.5m、長46.0m、 体積2,302.8㎥、貯砂量103,320㎥)が昭和45年着工、46年完成 相木川流域から集水して発電したい。980m位で 流域面積:118km2と結構広そう。 しかし,如何にも導水距離延びそうだし降水量もかなり小さい…orz。 ![]() 土村第三発電所相木川 取水堰(仮称) 取水位:860.61m以上 この堰が何 処にあるのかはよく解らない。候補としてはこれ(地 理院EL881m・G 空撮)ぐらいか。 |
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~大石川~
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| ~抜井川~ 上流によさげなダムがあるにはあるが流域面積は小さめ。。 古谷ダム(こやダム)[wiki] [場 所(977m)] 長野県 河川:抜井川 堤高 48.5 m 堤頂長 162.0 m 流域面積 13 km2 湛水面積 17 ha 総貯水容量:220.0万m3 有効貯水容量:180.0万m3 利用目的 洪水調節・不特定利水 着手年/竣工年 1969年/1982年 wikiより:抜井川は、河川の断面積が小さく、また河川改修も遅れており洪水のたびに沿岸に水害をもたらした。また、河川上には流域122.2ヘクター ルにわたって広 がる農地に対してかんがい用水を取水するための堰が10基存在していたが、降雨量の少ない地域であり水不足に苦慮していた。 長野県は抜井川の治水ならびに主としてかんがい用水のための不特定用水補給を目的に、南佐久郡佐久町(現佐久穂町)古谷地先にダム建設を計画。1969年 (昭和44年)より着手された事業は1982年(昭和57年)に完成をみた。
~雨川~ 雨川砂防ダム[長 野県][wiki] [佐 久市][場 所] 完成:1974年 目的:砂防・上水道・潅漑 総貯水量:80万m3 湛水面積:8.9ha 流域面積:10.1km2 (高28m、長126m、体積41,519㎥、貯砂量1,123,000㎥)が臼田町 (現佐久市)田口峠に到る不老温泉近くに昭和46年着工、49年に完成 砂防ダムだからか流域面積の公示?みたいなのはないのかな?自分で調べてみた。。10.1km2→0.5m3/s程度取れるかな。 このダムから日 本で海から一番遠い地点への林道に分け入れるらしいw
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