| 大台ヶ原・台高山地(→貯水池比較) | 高見山地 |
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| 吉 野川(紀の川) | 天 ノ川(熊野川) | 北 山川・東ノ川・尾鷲・銚子川 | 宮川 | 櫛田川 | 高 見川 | 名張川 |
雲
出川 |
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26.7| 名称 |
有効貯水量 |
目的 |
常時満水位 |
その他備考 |
| 大迫ダム[便覧] | 2,670万m3 | AWP | EL 398.00m | 114.8km2 |
| 大滝ダム[便覧] | 7,600万m3 | FNWIP | EL321.00m | 258km2 |
| 津風呂ダム[便覧] | 2,460万m3(→2,760万m3) | AW(+P) |
EL 236.00m | 160.7 km2(+123.4km2[と]→283.4km2) |
| 合 計 |
1億2,730万m3 |
| 十津川・紀の川綜合開発事業概
要図 ▲ とここで,興味深い新資料発 見!というか,というか前にも発見してたのだけど出典不明だったのである。今回, 貴志川の調査をしてて再発見となった。 が,和 歌山県の資料[水 土の礎]には嘗て津風呂ダム(貴志川は真国川)からの導水計画があったように読み取れる資料である。凡例はミスがあって,間接流域と なってる - - - は受益流域,受益地域となってる = = = は間接流域である。 出
典:水
土の礎流域面積(CA)は121.9km2とのことで123km2の俺の推計値なか なか正確では無いか♪ あと山田ダムにも間接流域が設定(予定)されてた様である。今は直接流域のみなのは津風呂ダムと同じ。 |
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高見川~ ▲ 津風呂湖の水は発電には未利用の様である。高 見川(238.4m)(東吉野村131.65km2の大部分123.4km2程が流域面積となる。)辺りから津風呂湖へ導水して津風呂湖の水利用 に余裕を持たせて発電に使いた い。→増強1。更にその上流にも多少の開発余地があるように見える。増強1の 取水口に向けて上流から取水して発電す る。→増強2
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高見川(流域面積120km2程)の水8m3/sを津風呂湖へ導水,発電用に使用(現在は吉野P/S で5m3/s程利用か?)。 更に,龍門川上流より導水も図る。13.5km2であり0.7m3/s程上乗せ可能ではないか。導水路の延長は3.4km程度。狭いしなしでよさそう。 ![]() 津風呂湖(235.3m)からの放水は取り合えず12m3/s導水。発電所迄は4.43km程である。川数カ所の水導管での渡河が必要である。 何カ所か比べて見たが短い方が良さそうだった。発電地点は立野にする。 [私案]新吉野発電所 △ ▲ 最大出力:8,500kW[+8.5MW] 最大使用水量:12m3/s 有効落差:83.5m 導水:4.43km(ダム→発電所)・約5km(高見川・鷲家川→ダム) 流域:130km2(高見川) 取水:津風呂川[津風呂ダム]EL.236.5m 放水:吉 野川(立野付近)(150m) ちょっと基準に達しないけど高見川の津風呂ダム導水の効果がでかいので許容する。 下渕の最大取水量は農業9.91m3/s,上水道が1.07m3/sの合計10.98m3/s(津風呂ダム・大迫ダムより)[ソース]であり,更に大滝ダム完成後は3.5m3/sが供給される。津風呂湖が 大迫ダ ムとともに主な供給源と成ってゐる筈で,この9.91の半分程度+吉野発電所の高見川分8= 13m3/s位としても良いかも知れぬ。 その場合は上市の最大出力はもっと上げる事が出来る。 |