出典:国
交省
出典:岐阜県
(pdf)
| 打上調整池ダムおよび貯水池緒元[水 資源機構] | ||||||
| ダ ム 諸 元 |
河川名 | 一級河川木曽川水系牧田川支川東谷川 | 貯 水 池 諸 元 |
総貯水容量 | 226.0万m3 | |
| 所在地 | 岐阜県大垣市上石津町打上地内 | 有効貯水容量 | 220.0万m3 | |||
| 堤高 | 29.7m | 湛水面積 | 26ha(0.26km2) | |||
| 堤頂長 | 140.0m | 流域面積 | 1.38km2(直接) | |||
| 堤頂幅 | 8.0m | 設計洪水位 | EL.214.00m | |||
| 堤体積 | 357千m3 | 常時満水位 | EL.213.10m | |||
| 堤頂標高 | EL.216.20m | 最低水位 | EL.194.00m | |||

ボツ案![]() [私案]牧田川(第一)発電所 出力:4,600kW / 5,800kW 水量:6.6m3/s /5.3m3/s 落差:83m / 130m 流域:65.8km2 / 52.8km2 導水: 7.8km / 7.9km 取水:牧田川108.6m/137.2m 放水:牧田川19m/2.5m [私案](牧田川第二発電所) 出力:2,600kW 水量:3.0m3/s 落差:104m 流域:26.2km2 導水: 取水:打上ダム216m 放水:牧田川108.6m 小雨や三重用水を無視して可成り無理してるのかもしれぬが4.7MW。 というかどうも三重用水だけで1000万m3取るのであって打上調整池には牧田川沿いの農業用水供給の役目もあるのでもうちとシビアなのかもしれない。 ~藤古川~ 伊吹山を源流とするでかい支流である藤古川を21.6頃の私が上の案で諦めたのは主に牧田川を渡れず適切な低地に 水を送れなかったから。 四国でサイフォンを見まくっ来た23.3の私にはやや広い牧田川の谷などなんともない,標高も低いし平然と渡してみた。放水点も一寸低くEL.15m 程の多芸(たぎ)橋直上迄伸ばしてみた。 取水点は上 石津のここ,名称不明の川と の合流点を基準のEL.98mする。 ![]() 導水:放水口~発電所~導水路分岐点:6.6km・分岐点~今須川~藤古川:5.6km・分岐点~鍛治屋川~牧田川:3.4km 合計14.6km。水量 10m3/sで6.2MWとなった。 その後(23.9頃),10km超の導水にはやはり10WM以上が欲しいんじゃ無いかと日和りだしてこのプランはボツである。もっと低く近くで発電してみ る。上の計画でサイフォンを通した72m取水としてみる。 調べて見ると20.1km2程流域を増やせるので154.7km2となる。 ![]() [私案]牧田川発電所 出力:6,700kW 水量:15m3/s 落差:53m 流域:154.7km2 導水:9.4km 取水:藤古川・今須川・牧田川 72m 放水:牧田川 15m 抑制してた水量を基準目一杯の15m3/sにしたのも効いたけど導水距離は短く出力は増えた♪ 出力はこのくらいは欲しい。が,導水距離9.4kmは少々厳しいかなぁ。。 幾里谷と薮谷辺りから取水して落としてみたい。EL.440mで6.3km2。2400mm地帯なので強気で設定してみても遠いし出力も小さい。。 こちらはボツかな。。 |






水力発電所を再整備、イビデンエンジニアリング 岐阜・上石津町で24年稼働目指す 2022年7月23日 10:07 https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/107477 =記事読めず イビデンエンジニアリング、大垣の旧時水力発電所を再生へ https://biz.chunichi.co.jp/news/article/10/45690/172/ =記事読めず 2022年7月25日 19:16(2022年7月26日 06:24 更新) 「上石津時水力発電所」24年4月に稼働 半世紀前の水力発電所、新素材使って復活へ イビデン子会社が改修 https://www.asahi.com/articles/ASQ8P7D2JQ7TOHGB00G.html 松永佳伸2022年8月22日 11時33分 イビデンの子会社イビデンエンジニアリング(本社・岐阜県大垣市)は、1976年に発電が停止された上石 津時(とき)水力発電所(大垣市上石津町)の再稼働に向けて改修工事を始める。再生可能エネルギーの推進を図るのがねらい。約半世紀ぶりに 稼働すれば想定年間発電 量は330世帯分にあたる約120万キロワット時で、CO2削減量は年間450トン(杉5万本分)を見込む。 発電所は、イビデン設 立にもかかわった戸田鋭之介氏を発起人とし、1921年に村営で運用開始。関ケ原町と上石津町の境を水源とする幾里谷の豊富な水と、急峻 (きゅうしゅん)な地形を利用し、37年まで地元の電力源として稼働していた。 その後、電力会社から電力が供給されると、発電所は石灰業の白石工業(本社・ 大阪市)に引き継がれ、名前も時第一発電所に変更され、工場の動力源として76年まで電気を送り続けた。 発電設備は水路流れ込み式で、横軸のフランシス水車を採用。最大使用水量は毎秒0・47立方 メートルで有効落差は54・7メートル。発電装置の出力は153キロワットだった。 2011年に立命館大学が地…(以下有料) 2022年7月23日の記事 廃水力発電所活用で売電事業 イビデンエンジニアリング 6億円投資、24年春稼働へ https://www.chukei-news.co.jp/news/2022/07/23/OK0002207230401_02/ 【岐阜】イビデン(本社大垣市)の完全子会社で環境事業のイビデンエンジニアリング(同大垣市)は、廃止されていた水力発電所(大垣市上石津町)を活用 し売電事業に乗り出す。約6億円を投じて全面改修し、2024年春に稼働する。年間約4千万円の売り上... イビデン(株)統合報告書2022 https://www.ibiden.co.jp/ir/items/2022IntegratedReportA3.pdf 廃止された水力発電所を半世紀ぶりに再生 当社グループのイビデンエンジニアリング株式会社は、半世紀近く前に廃止された大垣市の上石津時水力発電所の再生に取り組むことを決め、 2022年7月に起工式を行いました。同発電所は、1921年に地元住民の出資で建設され、その後石灰業の民間企業に売却されましたが、1976年の採掘 中止に伴い発電を停止したままになっていました。イビデンエンジニアリング株式会社は、再生可能エネルギー普及の観点からも発電所の再生には意義があると 考え、発電所の全面改修を行い2024年4月の稼働をめざします。 同発電所の年間発電量は120万kWh(一般家庭約330件の年間消費電力に相当)と小規模ですが、今後、再生可能エネルギーやSDGsについて学ぶ場 として活用することも想定しています。 |