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交省【羽布ダム導水】 ▲ 羽布ダムに導水検討。最上流なので下の巴川~白瀬迄の発電量を増やせることになる。 羽布ダムの増強にカネ出しても良いし,人口減少の潅漑需要が減ってるなら容量を転用しても良い。 野原川・支流 流域面積:18.4km2 →1.2m3/s程度(341kW相当) 導水距離:2.8km ![]() 大桑川・杣沢 流域面積:16.3km2 →1.1m3/s程度(313kW相当) 導水距離:3.27km ![]() [増強案]羽布(はぶ)ダム △ 河川 矢作川水系巴川 目的:潅漑(A)・不特定利水(N)・発電 (P) 堤高/堤頂長: 62.5m/398.5m 流域面積/湛水面積 86.0km2 (直接:51.3km2・間接: 34.7km2) /107ha 総貯水容量/有効貯水容量: 1,936.3万m3/1,846.1万m3 ダム事業者 東海農政局 常時満水位:467.0m 最大使用水量:17.4m3/s 水源は6割増に♪ |
20.12
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| 【巴川発電所増強】 ▲ ①巴川取水堰では今の約倍以上5.7~6.5m3/s程度は取水出来そうである。冬期の渇水は酷そうだけど最大で4倍増位出来そうでその場合8.4MWには出来る。 ②巴川取水堰では今より4m程は取水位上げられそうである。貯留も出来そう。(直ぐ上手に平 瀬町という聚落[すとびゅう]があるのでそれが上限となる。) ③途中の右衛門殿川でも取水出来そうである。 折角なので貯水出来る様にして送水路も増強する。4kmの導水路増強で倍増ケースで2.3~2.9MW,4倍増なら+6.3MWの増強が可能そうである。 採算は取れるのではないか?更に羽布ダムへの導水の増強[→こちら]で冬期も安定した水量を補給する等して投資行けるのでは無いか? [増強私案]巴川発電所 出力:9,700MW[+7.6MW] 落差:93m 水量:10m3/s[+7.2MW] 導水:4.3km 水車:2130kW+7700kW(2号機増設) 流域:113.8+4.97(右衛門殿川)=118.8km2 取水:巴川(取水堰)・右 衛門殿川 334.6m 放水:巴川228.37m |







| ~大見川・神越川~ ▲ 東大見発電所取水堰堤 東大見発電所 神越川取水堰堤 大見川取水堰堤 賀茂発電所 東大見発電所取水堰堤(仮称) 中部電力(株) 東大見発電所[水力] △ 所在地:愛知県豊田市東大見町 運開:1911(M44),3 水路式・流込式 認可最大出力:500kW 常時出力:470kW[94.0%] 最大使用水量:0.56m3/s[0.20] 有効落差:116.34m 水車:出力805kW×1台 導水路:総延長1483.4m 流域面積:27.8km2 取水:神越川368.44m 放水:神越川[賀茂発電所]248.44m 常時高っ!流域面積27.8km2なのでもっと取水増やせる筈である。今は0.56m3/sしか取ってないけど2.8m3/sとかにすれば5倍になって出力も2.5MWになる。 水車も805kW定格で水量増を見越していた気配もある??1911年運開という明治生まれの古豪だがポテンシャルはありそう。後で開発検討してみる。 23.1脇にはお約束の吊り橋と待ってましたの水利標識 ![]() 利水標は下流の賀茂発電所の取水堰のもの 仮称・賀茂発電所神越川取水堰(仮称)[場所] △ 取水:0.779m3/s(28立方尺毎秒)→取水口は二箇所在るがここの表示=最大使用水量である。 ![]() 23.1堰堤…かなりささやかな感じ。 ![]() ![]() ![]() 賀茂発電所大見川取水堰(仮称) 中部電力(株) 賀茂発電所[水力] △ ▲ 所在地:愛知県豊田市安実京町 運開:1914.6 水路式・流込式 認可最大出力:570kW 常時出力:410kW[71.9%] 最大使用水量:0.779m3/s[0.17] 有効落差:92.90m 水車:出力601kW×1台 導水路:総延長2286.96m 流域面積:44.8km2 取水:神越川、大見川[東大見発電所]246.67m 放水:巴川150.56m 東大見に続きここも常時水量は可成り高め・取水量が少なすぎる。流域面積は45km2弱なので6倍ぐらいの規模感(3.4MW)に出来そう。。わ ざわざカネ掛けるかどうかってのはあるけど。。 後で纏めて開発を検討する。 20.12![]() 橋の上からの方がよく見えた。 ![]()
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22.3| 【足助増強案】 ▲ 水量が小さい・放流位が高い・取水場所が大見川系統の水を使う賀茂発電所の放水場所の手前と色々ちぐはぐな現行の足助発電所 である。 足助川の水も使えていない。足助発電所と下の白瀬発電所の間の未利用落差もある。 差し当たり東大見・賀茂との非接合は(私案)大見発電所構想で解決でけた♪ 次は足助の使用水量が小さい問題である。大見川・神越川からの水を含めて20m3/s近く使える事になる。まあ抑えて10m3/s程度にして白瀬堰堤に向 けて直送してみる。 [私案]新足助発電所 出力:10,200kW[+10.2MW] 常時:約1,000kW[9.8%] 水量:12.0m3/s[0.69] 常時:1.25m3/s[10.4%]→盛岡の常時 2.14+賀茂の常時0.696の和である2.836m3/s程度は欲しいねぇ。。23.6%になる。 落差:100m 流域面積:136.3km2+38.0km2(大見川)=174.3km2 導水:5.6km 取水:巴川[盛岡発電所・大見発電所]181.80m 放水:巴 川[白瀬堰堤]75m これで大部現代的な発電所になる。またこのレベルで増強出来るとなると足助川の方からも取水してもっと増強出来る余地も出てくる。 足助川まで大見川経由で4.7km程度と十分可能っぽい。 ![]() |
22.3
| ~郡界川~(22.5通過) ▲ 日影ダム[遍路][ライターの脳みそ] 砂防ダムだそうで縦割り行政の権化,ダム便覧には載ってない(まあどっかで線引かないとキリがないけど。。)。 中部電力(株) 岩津発電所[水力] 出力:140kW 常時:130kW[92.8%] 水量:0.37m3/s[0.12] 落差:51.73m 流域:31.2km2 導水:1,355m[0.11] 取水:郡界川 放水:郡界川 岩津堰堤 おっと,看板発見! 22.5川の様子がよく見えないので一寸戻って接近。 まず利水票は発見! ![]() 取水設備も見えてくる ![]() 二畳ヶ滝 名前の通り,凄い岩の床が広がっちょると思って写真を撮ったけど今から見返すとなんのこっちゃ判らない。 滝は皆下から撮ってるし下から撮るのがセオリーなのはそういうことか?! ![]() 嘗ては渓流に「かじか」の声を聞き,流勢盛んで壮観を極めたが,発電所の取水口が出来てからは水量が減り趣を変えたと書かれてしまっている。。 0.4弱m3/sという最低限の取水量なのに,, ![]() 岩津発電所が見えてくる ![]() 看板 中電で一番古い発電所だそうな。 ![]() |
| 目的 |
役割 |
最大取水量 |
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| 農業用水 | 豊田市・岡崎市・西尾市・安城市・碧南市・幸田町(矢作川第二) 田:5,508ha 畑:511ha 計:6,019ha |
16.52m3/s | 17.94m3/s |
| 西尾市・幸田町(矢作川総合南部農水) 田:799ha 畑:255ha 計:1,054ha |
1.42m3/s |
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| 上水道 | 岡崎市・西尾市・碧南市・幸田町(幸田浄水場) | 1.23m3/s |
1.63m3/s |
| 岡崎市(仁木浄水場) |
0.40m3/s | ||
| 合計 |
関係市町:豊田市・岡崎市・西尾市・安城市・碧南市・幸田町 | 19.57m3/s |
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[三河小町]
豊田市渡刈町HP