| 【味噌川ダム水源開発=導水建設】
△ ▲ 5.6km程伸ばせば東 隣(塩沢:1118.5m)と更にその東 隣の沢(橋戸沢:1119m)から取水出来る。但し橋戸沢は高くて導水管を延ばす必要もあるし,奈良井川の流域に入っているので注意(止めといた 方が良いかな?)。 塩沢迄なら1.8kmで行ける。但し狭い。 西側は笹 川(1112m)で14km2程有る(計り直すと13.7km2。概ねそんなもんだ)。2.9km程で導水出来る。 ![]() さて,効率性を検討してみる。奥木曽発電所の落差125,12mでは基準を満たすには遠く足りない様である。。 味噌川ダム[改・私案] 目的:洪水・不特定・水道・工業用水・発電(奥木曽発電所4.7m3/s) 天端標高:1,130m 流域面積/湛水面積 73.4km2 ( 直接流域:55.1km2 間接流域:18.3km2[笹 川・塩沢]) /135ha 総貯水容量/有効貯水容量 6,100.0万m3/5,500.0万m3 →なかなかの貯水量である。 着手/竣工 1973/1996 |



| 【木曽川最上流部電源開発】
△ ▲ <案1> さて満を持して送水開始。先ず再び笹 川(995m)で取水。その後ぐるっと旋回して奥 峰沢(993m)で取水。一山を超えて菅 川(992m),一寸離れて熊 沢川(991.2m),また川筋に戻って発電後,日義発電所の取水池(838m)に放水。 ![]() [私案]原野発電所 出力:6,500~10,500km[+ 6.5~10.5MW] 水量:5.0~8.0m3/s(増加分は適当) 落差:154m 流域:笹川・奥峰沢・菅川・熊沢川(途中取水):38.7km2 味噌川(ダム直接流域):55.1km2 塩沢・笹川(ダム間接流域) 導水:12km 取水:味噌川[奥木曽発電所]・笹川・奥峰沢・菅川・熊沢川 1,000m 放水:木曽川[日義発電所](熊沢川分は増強出来る)837.56m 一寸導水距離が長い。。二つに分けて見る。 <案2> [私案]薮原発電所 出力:2,700~4,400kW 水量:5.0~8.0m3/s(増加分は適当) 落差:65m 流域:笹川・奥峰沢・味噌川・塩沢104.4km2(内:ダム直接流域を除いて49.3km2) 導水:5.7km 取水:味噌川[奥木曽発電所]・笹川・奥峰沢・菅川・熊沢川 1,000m 放水:木曽川[薮 原付近]930m [私案]原野発電所 出力:kW 水量:m3/s(増加分は適当) 落差:87m 流域: 導水:km 取水:木曽川[薮 原付近]930m 放水:木曽川[日義発電所]837.56m |
⑦~黒川~ △ 日義発電所の流域面積168.1km2を起点に,日義・新開・城山PSの既存発電所群とは別建てで発電所を建設 できそう。場合に拠っては中沢川(7.4km2)からも追加で取水して補給出来そう(マウスオーバーで表示) 木曽ダム導水や黒川発電所導水や 本件等人気の中沢川である。本件が一番合理的かなぁ?貯水は出来ないけど。 [私案]木曽福島発電所(1号機) 出力:6,100kW[+6.1MW] 水量:8m3/s 落差:90m 流域面積:日義取水地点木曽川168.1km・日義取水レベル下流域:77.73km2・黒川発電所使用流域:▲37.96km2 合計: 207.87km2 導水: 取水:木曽川・熊沢川・幸沢・黒川 837m 放水:木曽川[福島堰堤]740m
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