



【最下流部電源開発】 ▲ 杉田発電所の40m3/sは2箇所での潅漑用水の取水を経て此処でも未だ25m3/s程残っていそうである。(追加で 流入する水も当然ある) 6km程下ると7m程になる。落差20m程。4,000kW。 もう一寸水が欲しい。新改発電所の放流水[場所EL= 35.7m・16.50m3/s]を持ってくるのはどうであろう?10m3/sでも持ってこれると計 35m3/sとなって5,500kWとなる。導水距離9km。 どうであろうか?発電所は野市町父養辺りに造って以下放水路で物部川橋の下流辺りへ。 新改発電所の水が下流でどの程度使われてるかが鍵かな。。(新改発電 所の取水ダムである休場ダムの目的は発電のみのようである。15m3/s位目一杯取水しても良いかも。 香美市の市街地を地下水路で通過する訳だが 15m3/sの鉄管を長々と通すコストが問題になろう。。) [私案]香南発電所 出力:6,600kW[+6.6MW] 落差:20m 水量:40m3/s [0.165]←水量出力比 導水:9km [0.73]←導水出力比 ![]() ![]() 新開発電所放流口(EL.35m) から物部川合同堰(EL.39m)直下迄2.7km(意外に近い)。 こ の辺(EL.16.2m)迄で8.3km(物部川のみ取水で5.6km)とまあまあ近い。落差は20m弱と発電量も大きくは出来ないけど。。 |