設
備名 |
設備概要 |
工期 |
工事費 (億円) |
|
着工 |
運開 |
|||
松島奈良尾線 |
66kV 2回線 海底ケーブル部 53km 陸上部 4km |
03.10 |
05.6 |
260 |
松島変電所 |
220/66kV 変圧器1台 (西海市大瀬戸町) |
04.1 |
05.6 |
設備 |
発電所名 |
認可最大出力 |
その他 |
|
発電機出力・機数 |
出力計 |
|||
内燃力 |
宇久発電所 |
500kW*2 1,000kW*2 |
3.0MW |
|
有川発電
所 |
1,000kW*3 3,0000kW*1 4,8000kW*1 |
(10.8MW) 0.0MW |
廃止 |
|
新有川発電所 |
10,000kW*6 |
60.0MW |
||
福江第二発電所 |
4,500kW*2 6,000kW*2 |
21.0MW |
||
福江発電
所 |
1,000kW*2 3,000kW*2 |
(8.0MW) 0.0MW |
廃止 |
|
水力 |
鰐川発電所 |
320kW*1 |
0.32MW |
|
風力 |
崎山沖2MW浮体式 洋上風力発電所 |
2,000kW |
2.0MW |
2016年運開 五島フローティングウィンドパワー合同会社(戸田建設株式会社の100%子会社) |
太陽光 |
荒神岳太陽光発電所 |
容量:約5.3MW |
連系:5.0MW |
2018年3月に稼働を開始 多摩川ホールディングスグループが開発・運営 |
合計 |
─── |
(103.12MW) 88.12MW※ |
※風力と太陽光除く |
1994年度 |
1997年度 |
2000年度 |
2004年度 |
|
販売電力量[億kWh] |
2.64 |
2.82 |
3.05 |
3.24 |
最大電力[MW] |
68.0 |
69.1 |
73.8 |
78.0 |
GOTO FOWT 浮体式洋上風力発電実証事業について 一方、より深い海域に対応する浮体式については、世界的でも実証事例は2例しかなく最先端の技術です。日本は西欧に比べ風が強く遠浅な海域が少なくすぐに 深くなるため、この浮体式が有効と考えられていましたが、国内での導入事例はありませんでした。 このため、環境省では、我が国初となる2MW級の浮体式洋上風力発電実証機1基を実海域に設置することを目指して平成22年度から実証事業を開始していま す。 |
![]() 図-1 風車位置 |
【設備の概要】 設備名称 崎山沖2MW浮体式洋上風力発電所 所在地 長崎県五島市下崎山町崎山漁港の沖合(約5.0㎞) 所有者 五島市 運転管理者 五島フローティングウィンドパワー合同会社 船名 (非自航船)はえんかぜ 風力発電機 ダウンウインド型 HTW2.0-80(日立製作所、2MW級) 浮体施設/構造形式:ハイブリッドスパー型/係留:3点係留カテナリー方式 |