ダムメモ①(→②)
川なんていつでも流れてるので水力発電もっと日本中でyればええやんと思って居た時期か゛私にもありましたw
違うのである。川が広々しているのは降雨時に一気に流れ落ちる為で,普段のあんなちょろちょろ流れてい
る水ではまともに発電なんか出来無いのである。
洪水(大水)時の水をためてこその再生可能エネルギーの有効活用なのである。
最上流や上流部に巨大ダムを建設することは流域全体の流量を安定化させて渇水期の水利用も可能にするなど必要最低限のインフラなのである。
今,不要になっても工事を続行する自民党のばらまき公共政策の悪印象によって巨大開発そのものが目の仇にされる様になり,無駄な工事を止めない分を含めて随分と資源の無駄遣いをした。
本稿では新規開発希望箇所を挙げて見る。
[構想]舘岩ダム・大桃ダム
[活用私案]只見ダム
[構想]
[構想]片貝ダム
[新設私案]
[活用私案]長島ダム
[増強私案]平岡ダム
[新設私案]気田川秋葉ダム・遠江横山ダム
秋葉ダム(満水位EL.108m)と兄弟ダムを気田川に建設。秋葉第二発電所放水位(EL69.8m)を基準に逆調整池を建設。船明ダム満水位との差で発電する。
[構想]奥矢作ダム
[活用私案]
[構想]