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矢作川水系巴川

出典:愛知県
http://www.aichi-river.jp/acrobat/54yahagi_jyoryu_02-2.pdf

流域の概要


流域近傍の主要気象観測所


直近30年の年間降水量と年平均気温


直近30年の月間降水量と月平均気温




羽布(はぶ)ダム[豊田市羽布町(450m)

河川     矢作川水系巴川
目的:潅漑(A)
堤高/堤頂長: 62.5m/398.5m
流域面積/湛水面積     51.3km2 ( 全て直接流域 ) /107ha
総貯水容量/有効貯水容量: 1,936.3万m3/1,846.1万m3
ダム事業者     東海農政局
着手/竣工     …/1962

羽布ダム小水力発電[小水力協][小水力協][新エネ新聞
愛知県
出力:854kW 3,200MWh/年
落差:45m
水量:0.9~3.0m3/s
総事業費:9億8,700万円
運開:2016.10
着工:2013年度



仮称・巴川取水堰[場所
取水量:2.80m3/s
流域面積:113.8km2
取水:巴川321.11m
送水:巴川発電所

貯めておくと云うよりは堰き止めて高低差を稼ぎ,残りはどんどん放流している感じ。冬なのに結構堰の上限迄水は貯まっていた。
20.12

一寸水が貯まっていて貯水池的になってるけど貯留量はないようだ。。

もう5m程堰を高くして一寸貯水してもええんちゃうか。


中部電力株式会社 巴川発電所[水力
大正 5(1916)年2月  :運用開始
水路式・流込式
認可最大出力:2100kW      常時出力:1100k
最大使用水量:2.80m3/s
有効落差:89.54m
水車:出力2130kW1台
取水:巴川(取水堰)321.11m・右衛門殿川321.1mの此処は?(但し巴川取水堰と巴川発電所の水量はともに2.80m3/sで均衡している様で,資料にも取水地点は1箇所とある。)
放水:巴川228.37m

さて


中部電力株式会社 盛岡発電所http://www.suiryoku.com/gallery/aichi/morioka/morioka.html
所在地:愛知県豊田市戸中町
明治41(1908)年2月  :運用開始
水路式・流込式
認可最大出力:1200kW  常時出力: 590kW
最大使用水量:3.87立方メートル毎秒
有効落差:36.51m
水車:出力1220kW1台
導水路:総延長1715.4m
流域面積:131.3平方キロメートル
取水:巴川224.58m
放水:巴川(足助発電所取水堰)181.38m

仮称・足助発電所巴川取水堰[場所]
取水:3.46m3/s
流域面積:136.3km2
取水位:181.80m(盛岡発電所)
送水:足助発電所




~大見川・神越川~

中部電力株式会社 東大見発電所[水力
所在地:愛知県豊田市東大見町
明治44(1911)年3月  :運用開始
水路式・流込式
認可最大出力:500kW  常時出力:470kW
最大使用水量:0.56m3/s
有効落差:116.34m
水車:出力805kW1台
導水路:総延長1483.4m
流域面積:27.8平方キロメートル
取水:神越川368.44m
放水:神越川248.44m

仮称・大見川取水堰[場所]

中部電力株式会社 賀茂発電所[水力
所在地:愛知県豊田市安実京町
大正 3(1914)年6月  :運用開始
水路式・流込式
認可最大出力:570kW  常時出力:410kW
最大使用水量:0.779m3/s
有効落差:92.90m
水車:出力601kW1台
導水路:総延長2286.96m
取水位標高:246.67m
放水位標高:150.56m
流域面積:44.8平方キロメートル
取水:神越川、大見川246.67m
放水:巴川150.56m

中部電力株式会社 足助発電所[水力
所在地:愛知県豊田市岩神町
大正 8(1919)年10月  :運用開始水路式・流込式
認可最大出力:2000kW      常時出力: 670kW
最大使用水量:3.46m3/s
    有効落差:73.28m
    水車:出力2238kW1台
    導水路:総延長2901.45m
    流域面積:136.3平方キロメートル
    取水:巴川181.80m
    放水:巴川103.96m