幌満(ほろまん)川
幌満川第三ダム大泉ダム[wiki]
[便覧]
河川 幌満川水系幌満川
堤高/堤頂長/堤体積 42.5m/186.3m/70千m3
目的/型式 P/重力式コンクリート
流域面積/湛水面積 147km2(全て直接流域)/121ha
総貯水容量/有効貯水容量 15379千m3/12813千m3
ダム事業者 新日本電工(株)
本体施工者 飛島建設
着工/竣工 1952/1954
総貯水容量:15,379,000m3 、常時満水位標高:EL 132.0m、最大水深31.0m
(貯水池) 最高水位 (m)
132.00
(貯水池) 最低水位 (m)
117.00
(貯水池) 利用水深 (m) 15.00
アポイ岳周辺に分布するかんらん岩の採掘、ケイ酸質肥料の生成や電解コンデンサの製造に必要な大電力の確保[要出典][2]が目的である。日量
864,000m3 (最大)[1]の放水により水力発電 - 6,000kW
[2]を行う。自社工場のみならず、えりも町全域の電力の供給も担っている。
ダム湖とその流入河川ではニジマス、イワナ、ヤマメが釣れるが、内水面区画漁業権が設定されているため事前に新日本電工で遊漁許可証(500円/日)を購
入する必要がある。
発電所名 幌満川第三[新日本電工]
[DB]
運開: 1954.01 日本電工(株)/FIT運開:2019.2 2015年9月から発電設備の全面更新工事を実施
最大出力 (kW)
5,900→6,221kW6,000kW
常時出力 (kW) 2,380
最大使用水量 (m3/s)
10.00/常時3.5m3/s[北海道と自
然]
有効落差 (m) 70.52
取水位 (m)
幌満川[幌満川第三ダム]132.00
放水位 (m)
幌満川[幌満川第二発電所]56.00
流域面積 (km2) 147.0
発電形式 ダム水路式
発電方式 貯水池式
発電所名 幌満川第二[新日本電工]
[DB]
運開:1940.10 日本電工(株)/FIT運開:2017.11 2015年9月から発電設備の全面更新工事を実施
最大出力 (kW)
3,915→4,406kW
常時出力 (kW) 1,225
最大使用水量 (m3/s) 10.00
有効落差 (m) 51.43
取水位 (m)
幌満川[幌満川第三発電所]56.00
放水位 (m) 幌満川(太平洋)0.10
流域面積 (km2) 157.0
発電形式 水路式
発電方式 調整池式