電力総研 水力あれこれ 信濃川
20.10.21運開
樽川

西大滝の上流の平板な長野盆地で千曲川に合流する樽川。

小さめの発電所が2,3存在する。

あと上流の山ん中には○○堰という名の付いた農業用水っぽい樋堰が張り巡らされてる箇所がある。調べたらなんか経緯がありそうだ。


樽川発電所の直下とそれと同標高の馬曲川で取水して樽川と千曲川の合流点付近で発電すると良さそう。


山中に堰(用水)が張り巡らされてる箇所があってどれくらい取水出来るかよくわからんけど8%でとれるとしてみた。
雨しか降らない地方よりはゆっくり流出してくるから取水しやすのではないだろか??

取水
樽川発電所直下 EL=450m 64.1km2 5.0m3/s


馬曲川 EL=450 19.8km2 1.5m3/s


放水
信濃川(樽川合流部) EL=307m


有効落差:138m
導水距離:9.0km

[私案]関沢発電所
出力:7,450kW[+7.45MW]