電 力総研 水 力あれこれ
と はずがたりな掲示板(利 水スレ電 力スレ)
20.11.17運開

姫川上流の発電所

上流から見て行く。全体像はこちら参照

平川(+2.7MW) 松川(+4.3MW) 楠川 姫川第二 姫川第三 
 
平川

[私案]平川発電所[発電所は地下式を想定]
出力:3,500kW[+3.5MW]
水量:1.4m3/s
落差:306m
取水:平川1016m
放水:姫川705m
導水:5.27km
面積:14.15km2   

地下式というと木曽発電所(116MW)第二読書発電所(74MW)更にはリプレース後の大間発電所(16.5MW)等錚々たる面々が思い出されるけど,こんな3.5MW如きに地下式は無理か!?(;Д`)

導水:

流域:


二つに分割するかねえ。。

[私案]平川第一発電所
出力:2,700kW[+2.7MW]
水量:1.4m3/s
落差:238m
取水:平川1016m
放水:平川773m
導水:5.27km
面積:14.15km2   

うん,地下40mとかの発電所を諦める代わりに700kWしか出力減らないし絶対こっちやわww

で,此処から下迄発電し直しても良い。

追加的な流域は9.58km2なので23.7km2。2.4m3/s程取水してゆるゆる平川と姫川の合流点迄運ぶのである。

[私案]平川第二発電所
出力:1,200kW[+1.2MW]
水量:2.4m3/s
落差:63m
取水:平川773m
放水:姫川705m
導水:2.0km(土手沿いに)
面積:23.7km2   

追加領域:



松川

中部電力(株) 南股発電所[中電
運開:1930年7月
水路式・調整池式?(小倉池1112.4m)
認可最大出力:2,200kW
最大使用水量:
有効落差:
水車:
導水路:
流域面積:
取水:南股入(1118.3m)
放水:二股発電所

中部電力(株) 二股発電所[水力
運開:1930.5
水路式・流込式
認可最大出力:5,200kW  常時出力:1,300kW
最大使用水量:4.16m3/s
有効落差:163.05m
水車:計3台 総出力5876kW
導水路:総延長5015.5m
流域面積:42.3平方キロメートル
取水:西俣(1023.7m)北股入(1001.2m)南股発電所(地下?・1004.5m)992.90m 南股入(951.7m)は標高が低すぎるので南股P\Sの放水口か?
放水:松川(824m)

この下で発電を試みる。
流域:

導水:


[構想]白馬発電所
出力:4,300kW[+4.3MW]
水量:5.0m3/s
落差:104m
取水:松川(824m)
放水:松川(715m)




楠川

中部電力(株) 新楠川発電所[中電
運開:1989年5月
水路式・
認可最大出力:2,200kW
最大使用水量:
有効落差:
水車:
導水路:
流域面積:
取水:北俣・南俣? 何処から川で何処から導水路か不明(地図)。
放水:楠川(830,6m)


流域:11.256km2→水量:1.1m3/s

取水:楠川(830,6m)
放水:楠川(715m)
落差:110m
出力:1,000kW

小さいな。。