電力総研 水力あれこれ とは掲(発電スレ 利水スレ)
20.10.24運開
富士川水系早川関連

山梨県企業局,東京電力,日本軽金属とバラエティ豊かに開発された早川とその下流の富士川。駿河湾のサクラエビ不漁を巡る原因探しの中で日本軽金属という 企業集団の悪さが次々と暴かれて来た。日本軽金属なんかに貴重で崇高な使命を持つ水力発電を任せて置けなくなってきているのではないか?会社を切り離され て社会的使命を担いうる体制を構築して貰いたい。
勿論,出来れば中電や東電以外に引き受けて欲しいけど。。
山梨県企業局の発電所群は山梨県知事天野久が「富める山梨」を掲げて開発を行った野呂川総合開発による[wiki]

山梨県:小樺(こかんば)ダム[便覧][水力
目的:発電
着手/竣工:1962/1963
堤高:18m、堤頂長:86.2m
総貯水容量:2.8万m3   有効貯水容量:1.4万m3
流域面積:62.2km2    湛水面積: 1ha(0.01m2)
取水:野呂川(早川上流)
放水:野呂川発電所

山梨県企業局 野呂川発電所[水力]・[場所
運開:1963.12
水路式・流込式
認可最大出力:20000kW      常時出力: 2900kW
最大使用水量:7.00立方メートル毎秒
有効落差:344.90m
水車:出力20650kW1台
導水路:総延長8586.5m
流域面積:85.0平方キロメートル
取水:野呂川[小樺ダム]、綱沢?,北沢池山沢三つ滝(細沢)本谷?タル沢?他(1,476.00m)
放水:奈良田第一発電所(1,115.22m)


山梨県企業局:奈良田第一発電所[水力][場所]
運開:1961.9
水路式・流込式
認可最大出力:27200k      常時出力: 3000kW
最大使用水量:13.00立方メートル毎秒
有効落差:248.00m
水車:2台 総出力28200kW
導水路:総延長6435.9m
流域面積:136.4平方キロメート
取水:広河内荒川野呂川野呂川発電所、他(1115.00m)
放水:奈良田第二発電所(853.92m)

[山梨県]
早川水系発電所管内の中央に位置した、県営発電所中最大規模の発電所です。
また、早川水系の6発電所を管理する早川水系発電管理事務所が併設されています。

山梨県企業局 奈良田第二発電所[水力][場所
運開:1961.9
水路式・流込式
認可最大出力:4400kW      常時出力: 460kW
最大使用水量:15.00立方メートル毎秒
有効落差:35.73m
水車:出力4600kW1台
導水路:総延長6435.9m
流域面積:153.2平方キロメートル
取水:早川、奈良田第一発電所(855.50m)
放水:早川[奈良田湖](815.51m)


山梨県企業局 奈良田第三発電所[水力][場所
    昭和60(1985)年4月:運用開始
水路式    流込式
  認可最大出力:2500kW    常時出力: 290kW
    最大使用水量:2.04立方メートル毎秒
    有効落差:155.90m
    水車:出力2620kW1台
    導水路:総延長2770.5m
    流域面積:20.1平方キロメートル
    取水:黒河内(994m)、白河内、石小畠沢?(987.50m)
    放水:早川[奈良田湖](816.40m)

http://www.suiryoku.com/gallery/yamanasi/nisiyama/nisiyama.html
    西山(にしやま)ダム
    昭和29(1954)年:着手
    昭和32(1957)年:竣工
    堤高:40.4m、堤頂長:112.3m
     総貯水容量:2,382,000立方メートル
    有効貯水容量:1,033,000立方メートル
    流域面積:192  平方キロメートル
    湛水面積: 0.24平方キロメートル
取水:早川・奈良田第二発電所奈良田第三発電所黒河内(842m)
送水:西山発電所

http://www.suiryoku.com/gallery/yamanasi/nisiyama/nisiyama.html
山梨県企業局 西山発電所
    昭和32(1957)年4月:運用開始
  ダム水路式・調整池式
    認可最大出力:18800kW      常時出力: 4000kW
    最大使用水量:15.00立方メートル毎秒
    有効落差:147.00m
    水車:2台 総出力19200kW
    導水路:総延長5736.5m
    取水位標高:816.00m
    放水位標高:655.91m
    流域面積:192.0平方キロメートル
    取水:早川[西山ダム]、滑河内、他(816.00m)
    放水:早川[湯島P/S対岸](655.91m)


山梨県企業局 湯島発電所[水力
昭和58(1983)年4月:運用開始
水路式・流込式
認可最大出力:2,000kW  常時出力:310kW
最大使用水量:0.72m3/s
有効落差:343.50m←でけえw
水車:出力2100kW1台
導水路:総延長480.4m←みじけえw
流域面積:8.4平方キロメートル←小せえw
取水:仙城沢(1015.50m)←たけえ
放水:早川[西山P/S対岸](666.50m)


~大井川~
http://www.suiryoku.com/gallery/yamanasi/tashiro2/tashiro2.html
田代ダム
東京電力
目的:発電
    大正13(1924)年:着手
    昭和 3(1928)年:竣工
堤高:17.30m、堤頂長:108.5m
     総貯水容量:22.0万m3
    有効貯水容量:15.28万m3
    流域面積:114.11平方キロメートル(現地データ)
    流域面積:108  平方キロメートル(ダム便覧データ)
    湛水面積: 0.03平方キロメートル





~保利沢川~
保利沢ダム

~内河内川~

東京電力RP(株)田代川第二発電所[水力][wiki][場所
着工:1921[田代川水力電気?日英水力→早川電気?]
    所有:田代川水力電氣株式会社[運開]
    大正10(1921)年     :着工
    昭和 3(1928)年11月  :運用開始
発電の区分
    種別:一般水力
    発電形式(落差を得る方法):水路式
    発電方式(水の利用方法):調整池式
出力
    認可最大出力:22700kW(運用開始当時20000kW)
      常時出力: 6200kW
    最大使用水量:5.34立方メートル毎秒
    有効落差:1号機 501.87メートル、2号機 500.44m  運開当時497m
    水車:2台 総出力23700kW
    導水路:総延長5235.8m
    流域面積:114.4平方キロメートル
    取水:大井川水系大井川[田代ダム]、保利沢川[保利沢ダム]、内河内川(1391.82m)
    放水:田代川第一発電所(870.22m)



http://www.suiryoku.com/gallery/yamanasi/hayakaw3/hayakaw3.html

東京電力RP(株)早川第三発電所
    所有:早川水力電氣株式会社[運開]
    大正15(1926)年12月  :運用開始
水路式    流込式
認可最大出力:27100kW      常時出力: 3500kW
    最大使用水量:21.00立方メートル毎秒
    有効落差:149.74m
    水車:2台 総出力29330kW
    導水路:総延長10052.9m
    流域面積:231.0平方キロメートル
    取水:早川、楠木沢川、他(654.88m)
    放水:早川第一発電所(502.12m)


東京電力RP(株)田代川第一発電所
http://www.suiryoku.com/gallery/yamanasi/tashiro1/tashiro1.html

    所有:田代川水力電氣株式会社[運開]
    昭和 2(1927)年9月  :運用開始
水路式    流込式
    認可最大出力:17400kW(運用開始当時6500kW)      常時出力: 5200kW
    最大使用水量:6.03立方メートル毎秒
    有効落差:350.29m          運開当時350m
    水車:出力17900kW1台
    導水路:総延長2850.8m
    流域面積:140.7平方キロメートル
    取水:黒桂河内川、濁川、内河内川、田代川第二発電所864.94m
    放水:早川第一発電所498.21m


東京発電株式会社 雨畑川発電所
 昭和52(1977)年10月:運用開始
水路式    流込式
    認可最大出力:12000kW
      常時出力: 1600kW
水量
    最大使用水量:6.80立方メートル毎秒
落差
    有効落差:213.60m
設備
    水車:出力12000kW1台
    導水路:総延長8876.0m
    取水位標高:665.00m
    放水位標高:440.00m
面積
    流域面積:72.3平方キロメートル
河川
    取水:奥沢谷稲又谷雨畑川御馬谷、他
    放水:雨畑川(雨畑ダム)

[増強私案]保川でも取水すれば良いのに。。導水距離3.75km。
面積14.362km2。1.2m3/s程増強出来て,出力は14,100kW[+2.1MW]



日本軽金属(株):雨畑(あまはた)ダム[水力]・[場所
目的:発電
竣工:1967
    堤高:80.5m、堤頂長:147.6m
     総貯水容量:1,100.0万m3
    有効貯水容量:1,100.0万m3
    流域面積:99.7平方キロメートル

[増強私案]保川・早川から導水できる。

早川だけで23.0km2の専用取水域を得られる。2.0m3/s程度か。

保川では上流で雨畑川発電所が新規に取水してもしなくても結局雨畑ダム湖に流れ込むので5.63km2+14.36km2=19.99km2,1.8m3/s程を取水可能。


保川から雨畑川への導水は導水管の容量などやや不透明な部分もある。直接雨畑ダム湖畔に送水して発電しても良いかも

[構想]雨畑発電所
出力:3,200kW
落差:186m
水量:2.1m3/s
取水:黒桂(つづら)河内川保川支流保川(630m)
放水:雨畑ダム(441m)
流域:
保川…19.0km2

黒桂河内川



雨畑川、生コン大量投棄 汚泥現場の上流、山梨県が採石業者聴取
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/656440.html
(2019/7/12 静岡新聞)

 駿河湾サクラエビの不漁により静岡、山梨両県が濁り調査を進めている山梨県早川町の雨畑川に汚泥投棄が発覚した問題で、新たに現場から約600メートル 上流に大量の生コンとみられる廃棄物が投棄されていることが11日、明らかになった。同県環境整備課が同日、現場を確認し、廃棄物処理法や河川法違反の可 能性があり、近くの採石業者ニッケイ工業(東京都)が事情を知っているとみて聴取を開始した。
 雨畑川は早川を経て富士川に合流し、駿河湾のサクラエビ漁場付近に流れ込む。関係者によると投棄されていた生コンは数千トン以上とみられ、コンクリート 業者が生コンを作った際、余剰となり使われなかった「残コン」とされる。コンクリートは強いアルカリ性を示し、下流の自然環境に悪影響を及ぼす恐れがあ る。同県は12日以降に掘り返し、規模などを確定する。
 関係者によると、残コンには大量の砂利がかぶせられ、周囲から見えないようカムフラージュされていた。汚泥の不法投棄とみられる問題が発覚した前後に同社側が覆った可能性があるという。

 残コンには、工事現場でコンクリートの強度を測定する円筒形のコンクリ塊(テストピース)も交じり、納入先や工事場所などが記されていることから、生コンプラントを特定できる見通し。…

 <メモ>生コンクリート(生コン) セメントに砂利と砂、水を混ぜて練ったもので、固まっていないコンクリート。生コン車で出荷し、使われずに工場に戻 された残コンは、廃棄物処理法に基づき産業廃棄物として処理するか、コンクリート製品などとしてリサイクルする必要がある。

 ■専門家「相当に悪質」 ニッケイ工業「指導従う」
 山梨県早川町の雨畑川で11日までに、産業廃棄物の大量投棄の疑いが相次いで判明した問題。専門家から「組織としてやっていたとすれば相当に悪質」との声が聞かれる。関与が指摘されるニッケイ工業は行政の指導に従う姿勢を見せている。
 全国の排水処理や不法投棄問題に詳しい愛知県のコンサルタント会社の担当者は「河川への流出可能性がある場所にコンクリートを捨てていたとすれば明らかに違法」と指摘。「排水や廃棄物処理には経費がかかるが、生コンは小規模事業者でも気を使って処理している」とした。

 静岡県内の自治体で長年、産業廃棄物行政に携わってきた別のコンサルタントは「液状で排出され固まってしまうとすれば、相当高濃度だったと推定できる」 とした…。コンクリートは強いアルカリ性を示すため「河川水のpH(ペーハー)に影響すれば、下流の生き物は死んでしまう可能性がある」と懸念した。
 同社の幹部は同日、事情を聴かれた山梨県職員に対し「全く知らなかった。社内調査を実施したい。行政の指導に従う」と述べた。

 ■社長は元山梨県治水課長
 自社プラントの洗石の過程で出た汚泥(ヘドロ)や生コンクリート(残コン)の雨畑川への不法投棄関与が指摘されているニッケイ工業。代表取締役の三井時 男氏(74)は11日、取材に対し「(いずれも)全く承知していなかった。最近は現場に行っていないので、状況が分からない」と述べた。
 法人登記簿によると、三井氏は2010年9月から代表取締役を務めている。三井氏は元山梨県職員で、治水課長を最後に退職。日本軽金属(東京都品川区)に再就職し、同社が山梨県早川町で運用する雨畑ダムの近くに砕石プラントを持つニッケイ工業に移った。
 同県ホームページなどによると、同課は河川管理に関する許認可や河川の美化、水害防止などを所管。今回発覚した残コンの不法投棄問題を同県環境整備課とともに調べている部署。


日本軽金属(株):角瀬発電所[水力]
    昭和42(1967)年2月:運用開始
ダム水路式・貯水池式
認可最大出力:13000kW      常時出力: 3300kW
最大使用水量:12.00立方メートル毎秒
有効落差:128.40m
    水車:出力13600kW1台
    導水路:総延長2872.5m
    取水位標高:445.00m
    放水位標高:303.55m
面積
    流域面積:99.7平方キロメートル
河川
    取水:雨畑川[雨畑ダム]445
    放水:早川

[増強私案]雨畑ダムでの取水増を考えると3.8m3/s程最大使用水量を増やせる。この時,合計の使用水量は15.8m3/sとなり,最大出力:17,100kW[+4.1MW]増強可能である

雨畑ダム→角瀬P/S…(榑(くれ)坪)→波木井P/S→富士川第一P/S→富士川第二P/S→(駿河湾)と雨畑ダムを起点に駿河湾へ流れ込む日軽金の流域一貫発電システムであるが,角瀬と榑坪の間が空いている。
導水距離は凡そ3.5km。


[構想]榑坪発電所
出力:7,100kW[+7.1MW]
水量:22m3/s(=12+10)
落差:39m
取水:早川[角瀬取水堰]305m
放水:早川[早川第一P/S]261m

早川第一発電所
東京電力RP(株)
http://www.suiryoku.com/gallery/yamanasi/hayakaw1/hayakaw1.html

    所有:早川水力電氣株式会社(榑坪発電所)[運開]
    大正12(1923)年7月  :運用開始
  水路式・調整池式
    認可最大出力:51200kW
      常時出力:10400kW
    最大使用水量:27.00立方メートル毎秒
    有効落差:228.9m or 229.28m(水力発電所データベース)
    水車:計5台 総出力57600kW
    導水路:総延長19761.8m
    流面積:410.0平方キロメートル
取水:早川第三発電所、田代川第一発電所、早川、茂倉川、新宮川、他(501.82m)
放水:早川(258.50m)

~富士川~

(常磐川)


日本軽金属(株):波木井発電所[水力
運開:1939.2
水路式・流込式
認可最大出力:21,900kW (改修前19,900kW)      常時出力:4,800kW(改修前)
最大使用水量:30.00m3/s
有効落差:79.90m
水車:2台 総出力22000kW(改修前?)
導水路:総延長8458.5m
流域面積:490.0平方キロメートル
取水:早川[早川第一P/S]261.50m
放水:富士川172.30m

波木井発電所設備更新[日本軽金属
【背景】
・1939年運転開始・老朽化⇒大規模修繕が必要
【概要】
・工事内容導水路/水圧鉄管等土木工事及び発電設備更新
・投資金額87億円
・投資効果発電効率10%アップ
・工期2017年5月~2019年3月


水利権、更新されず期限 日軽金波木井発電所(山梨)即失効せず
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/752485.html
(2020/4/1 静岡新聞)

   駿河湾産サクラエビの不漁をきっかけに注目される日本軽金属波木井発電所(山梨県身延町)の水利権について、国土交通省が期限の31日までに、更新許可 を出すに至らなかったことが分かった。同省関東地方整備局が審査中とみられ、水利権はすぐには失効しない。
   関係者によると、更新のため期限の半年から1カ月前までに必要な更新申請は、行われたという。ただ、同整備局は関係書類について「内部に行政文書として 存在しない」と述べ、更新許可が出ていないことを事実上認めた。河川法に基づき、許可更新手続きで定められた山梨県知事への意見聴取も行われていないとみ られる。
   日軽金はアルミ製錬のため許可された水力発電で得た電力を売電に転用していたことが判明。国は河川法78条の「許可を受けた者等からの報告の徴収及び立ち入り検査」など事実確認をすることを明らかにしていた。
   静岡新聞社が情報公開請求して得た、国が1995年2月に日軽金に許可した水利権に関する水利使用規則などによると、戦前の39年に発電を開始し、最大 毎秒30トンを使用。得られた電力について「アルミ製錬上欠くことのできない重要なもの」と許可申請していた。同社は2014年3月にアルミ製錬からは撤 退している。ある専門家は「日本の水利権更新は制度上半ば自動的に行われてきた。最終的に許可条件を見直すのかどうかを注視したい」と述べた。

日本軽金属、国制度で売電か 富士川水系の水利権目的外使用問題
https://www.at-s.com/news/article/special/sakura_ebi/007/804448.html
(2020/9/3 静岡新聞)

 アルミ製錬を前提に富士川水系の水利権を許可された日本軽金属波木井発電所(山梨県身延町、設備・能力2万1900キロワット)が、国の水利権更新許可 が認められないまま稼働している問題で、同社が同発電所について、再生可能エネルギー普及のため国が導入した固定価格買い取り制度(FIT)に申請し認定 を受けていたことが、2日までの経済産業省などへの取材で分かった。“売電そのものを目的にした発電”に本格的に乗り出していたことが判明し、住民は反発 を強めている。

 静岡新聞社が水利権の目的外使用を指摘した1月1日付の報道を受け国土交通省は同月、売電の有無や発電の目的と使用実態の相違などを確認した。発電所は 3月末に水利権更新期限を迎え今月で半年経過するが、いまだ水利権許可の審査中だ。水利権は失効しておらず、取水を続けている。

 1939年に完成した同発電所は、同社が富士川沿いなどに持つ六つの発電所で最古。太平洋戦争期にゼロ戦用航空機素材の製造を支えた同発電所も現在で は、支流の雨畑川に不法投棄された凝集剤入り汚泥などに起因するとみられる強い濁りが、発電用導水管を経てサクラエビの主産卵場になっている駿河湾に流れ 込む事実上の起点といえる。日軽金はFITによる売電のため2017~19年にかけて巨額を投資し改修工事を行った。
 日軽金は売電収入について決算関係書類に明示していない。



日本軽金属(株):富士川第一発電所[水力][南部町井出
運開:1941.5
水路式・流込式
認可最大出力:42000kW      常時出力:20700kW
最大使用水量:66.00m3/s
有効落差:69.88m
水車:3台 総出力51000kW
導水路:総延長16890.5m
流域面積:3040.6平方キロメートル
取水:富士川[波木井発電所]175.10m
放水:富士川第二発電所、富士川91.50m

日本軽金属(株):富士川第二発電所[水力][清水区新蒲原
運開:1943.4
水路式・流込式
認可最大出力:49500kW      常時出力:24900kW
最大使用水量:75.00m3/s
有効落差:77.75m
水車:3台 総出力49500kW
導水路:総延長18445.8m
流域面積:3209.0平方キロメートル
取水:富士川第一発電所、富士川92.80m
放水:駿河湾1.00m