大野川の利水
と水力発電開発
(続)
~玉来ダム篇~

基本資料:http://www.pref.oita.jp/uploaded/life/116567_134920_misc.pdf

玉来川流域図

龍宮井路頭首工 尾戸牟礼水源(竹田市上水道)等利水がされているようだが,未調査。

玉来川の自然流量
まあ10年分重ねてあるので変動が実際以上に激しく雨が多く見えるが,単年で見るとそんなに流量大きくないようだ。勿論此処から
出典:大分県
川床は多分この辺
と云う事で基本的に

<玉来魚住ルート>
玉来ダム・玉来取水工(347.8)
http://maps.gsi.go.jp/#15/32.969049/131.307564/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1


七ツ森取水工(342.3)
http://maps.gsi.go.jp/#15/32.958464/131.314387/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1


滝水川取水工(342.8)
http://maps.gsi.go.jp/#15/32.944311/131.312327/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1


藤渡川取水工(342.1)
http://maps.gsi.go.jp/#15/32.938801/131.315417/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1


山ノ口川取水工(341.5)
http://maps.gsi.go.jp/#15/32.938945/131.321039/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1


山ノ口川第二取水工(340.1)
http://maps.gsi.go.jp/#15/32.937576/131.325245/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1


矢倉川取水工(341.3)
http://maps.gsi.go.jp/#15/32.934010/131.337004/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1


上部水槽(343.7)
http://maps.gsi.go.jp/#16/32.937603/131.360435/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1


竹田南発電所(268.8)
http://maps.gsi.go.jp/#16/32.940754/131.370113/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1


上で見たように可成り不安定なのでしっかり玉来ダムで平準化する必要があり,途中の取水量の多寡に応じてダムからの取水量を調整する形になろう。

玉 来湖発電所[7.6MW][玉 来ダム(建設中)](349m)(+12m3/s)竹田南発電所[7.9MW](268m)(+12m3/s)→○ 魚住ダム(竹田調整池堰)[玉木川・大野川]

玉来ダムから魚住ダム迄80m位あるので更に検討できる。玉来湖(総貯水量400万立米・直接流域面積87km2)で確保出来る分を+2m3/sとして最大使用水量は12m3/sとする。